悶絶!火の鳥ロウリュ熱波炸裂!パンダ・リーの「ととのい道場」⑦
2020.11.05
パンダ・リーっす。”皇帝”井上勝正熱波師のパネッパ体験記、最終話っす。一夜明けても興奮が冷めないどころか、井上師のかくも激しい「熱波道」への興味がメラメラと燃え盛っているざんす。
長くギリギリの闘いを強いられ超絶悶絶、からのメイドインヘブン、深いととのいの境地へ…。タオルを振らずしてやけど手前の灼熱の蒸気を天から降らせる「火の鳥ロウリュ」。まさに前代未聞の神業だったっす…。師がおっしゃる通り「ととのう方法を知ってる」と話したくなる異次元ととのいを体感したざんす。
空けて翌日西岡は30℃ミストサウナでの休憩がイチオシの「たまゆらの灯」で朝ウナしたこともあってか。試合から2日たってもまだととのっている感じっす(笑)
きょうは井上勝正熱波師と<対決>。「火の鳥ロウリュ→パネッパ固め」で完敗してメイドインヘブン!至上のととのいを味わった挑戦者たちの感想を共有しやす!
「世界が、変わりました」(HTBスタッフS)
凄い熱波師がセンチュリオンに来るよと教えてはいたっすが、まさかの同じ1日目19時の試合に参加!”大阪から移住して気がつけばサウナ―になった”コラムでおなじみ(?)仕事仲間でサウナ友達、センチュリオン大好き「HTBスタッフS」兄(20代)に感想を聞いたっす。

「体感したことのない悟りの世界」(ササキー会長)
旅行業の仕事柄、本場フィンランドのサウナを始め全国の有名サウナをサ旅し、最近はテントサウナにぞっこん。異業種サウナ会の「ササキ―」会長(40代)。1日目18時の回に参加されたっす。井上熱波師の秘儀「火の鳥ロウリュ」、はたしてインパクトは?
「いやぁ、ヤバかったっすね~。やけどしましたよ!って、フロントのお姉さんに言いたくなりました(笑)いやぁ凄かった。
整理番号順なんで一番最後にサウナ室へ入ったのですが、あれ?自分が好きな最上段が空いてるよ、ラッキーって座ったのがまずかった…。たった1発のロウリュウで、今まで感じた事のない刺さるような痛みが全身にもうビシビシビシって上から蒸気が降ってきたっすもんね。
私の隣の方が熱さに耐えきれず早々に床に回避した姿をみて、「に、逃げ遅れた」と、これから訪れる恐怖に怯えました(笑)
数分は耐えましたが 「も、もう限界」と思った時に、井上さんが"頭の上にいる龍の尾をつかめ~っ!"っていうから手を少しあげた瞬間あちぃのなんのって。”龍の尾をつかむんだ~っ!”って。熱すぎて、転げるようにサウナ室を飛び出しました(笑)
その後の水風呂は9℃だったのですが3分入っていてもぬるま湯に浸かっている感じでした笑 しかし、体が冷えきった後の外気浴は、これまで<体感した事のない悟りの世界>でしたよ」
「己の弱さと向き合うロウリュ」(バタシー)
夜はほぼ毎週ニコーリフレかGARDENS CABINでサ活。特技はニコーリフレ流アウフグースの物まね。浅草のセンベロ居酒屋で「阿部寛ちゃんに似てるね~!俺阿部ちゃん好きなんだよ~。阿部ちゃん~」と土建屋の社長に惚れこまれた、男にも持てる長身サウナ野郎・某局「バタシー」も2日目に駆け込み参加してたっす。パネッパ熱波、どうだったすか?
「実は僕も2日目のラスト回で浴びてきました!
整理券も最後の1枚滑り込みでなんとか受けられました!
こんなにも<己の弱さと向き合うロウリュ>ははじめてでした(笑)
全てを焼き尽くすフェニックスで昇天ざんす(笑笑)
『サウナ紳士の前でロウリュの説明はいらねぇ』と言いながらも、
延々と述べる前口上はおあずけの美学っした」
「水風呂の水温を上げるロウリュ」(ミートボールささき)
サウナが好きすぎて大半の時間をサウナで過ごし。某ニコーリフレ様の期間限定サ飯イベント「お客様考案 俺のサウナ飯」では「野菜たっぷりタンメン」(マジ激旨!)を考案し人気を博したベテランガチサウナーのミートボールささきさん。<皇帝来札>の報にリフレ軍団各位と駆け込み参戦されたっす。一言いただきやした。
「皇帝は元の部屋の広さ考えないでロウリュやってしまうフシがある!」
「初日(激熱ロウリュ)やりすぎた反省からか2日目は大人しかったらしい」
「シングルだった水風呂が皆入った後には14℃まで上がっていた…」
激シブな玄人コメント、あ~たす!(笑)
(画像:Twitterニコーリフレ公式から引用)
「愛のある至福のロウリュ」(カガヤー)
サウナー歴23年。最近はGOTO利用でGARDENS CABINに連泊するのガチサウナーの「カガヤー」。井上師を囲む会に急遽参戦。井上師の熱いトークにやられ、急遽センチュリオンホテルに宿泊予約!2日目に2回挑戦した火の鳥ロウリュ、どうだったすか?
「ロウリゥフェニクスは皆さんの感想と同じですが、特に充実のあまみ*、ととのいですね。
部屋のベットで1時間ととのいができたのと、井上氏に伝えると「最高のととのいを提供してる」とのことです。
<愛のある至福のロウリゥタイム>でした(笑)」

皇帝・井上勝正熱波師に直撃!
「"サウナ そのもの" 井上勝正師による『熱波道』」初日終了後、センリュリオン様のご厚意で、ホテル1Fのオシャレなバー「アイリッシュパブMARMAN」で井上師を囲む会が催されたっす!
パンダ・リーが大いに影響を受けたプロレスの世界で身を粉にして闘い。ケガで「廃業」後はサウナの世界に飛び込み。日夜サウナというリングで熱血ファイトスタイルを貫き、多くのサウナーを最高のととのいに導いた井上師。
センチュリオンのIKIサウナヒーターばりにトークも熱いっす。ガチサウナーの皆さんと一緒に、いろいろ伺いやした!
気さくでやさしい…。でもトークを聞くだけで心身が熱くなる。まさに「サウナ そのもの」な方っす!(笑)
井上師:「パンダ・リーさん、歳いくつ?」
パンダ:「69年早生まれっす」
井上師:「お~ ほぼ一緒やね。同世代や…」
パンダ:「火の鳥ロウリュ、凄かったっす」
井上師:「凄いのはサウナですよ!(笑)座ってりゃ汗かく…」
パンダ:「センチュリオンホテル札幌のサウナ室、どっすか?」
井上師:「(ほぼ)バスタオル振らなかったでしょ?ほんとはいらないんですよ。座ってたら汗でるんですよ。
ここのサウナ若いんで。できてから。まだ木が育ってないっすよ。サウナが。
サウナの木が。時間たってない。(ロウリュの蒸気の)ヌケが結構速い。
あれ部屋の大きさで、部屋の大きさで体感ありましたけど。
何杯投入しても効かない効かないとなりますよ。(水を)吸い込むんで。半年たつと変わる。
ロウリュ(の蒸気)はいずれ消えさる。それがロウリュ。
スチームサウナは消えないでしょ。あれはロウリュじゃない、定義的には。
パンダ:「あのアロマは?」
井上師:「梅(笑)。梅はめずらしい。
ロウリュやってる人は最近はバーチェとかブラックフォレストとか。
梅って(笑)
でも何年も前とかは。まだこんなに(ロウリュが人気に)なってないときは、
コーヒーが好評でした。コーヒー。至近距離で浴びてたんで香わからない」
パンダ:「センリュリオンのIKIストーブ、いつもはオートロウリュっす。
凄い丁寧にアロマ水かけてたっすよね?」
井上師:「あれ(オートロウリュの場合)ガーってやって大丈夫かっていうとミスト状態だからですよ。
ラドルで行く場合は、そのものが(ヒーターの)エレメントにかかるんですよ。
そのままかかるとだめなんですよ。(オートロウリュのように)シャワー状にかかるといい。
あれ(エレメント)が二周あるんですよ。あれをかわさないといけないんですよ。
絶対(エレメントが)割れる」
パンダ:「それにしても火の鳥ロウリュやばかったっす!」
井上師:「言ってあげたほうがいいですよ。メイドインヘブンだと(笑)
パンダ:「一段目でも熱かった!床でちょうどいいかもっす」
井上師:「床がおすすめですよ。
パンダ:「二段目はどうすか?」
井上師:「生物存在する状態にしない(笑)もう地球じゃない。ドアのガラスにドードードーと(蒸気が)。
熱いっていうのはIKIヒーターのおかげ。ロウリュの鳳凰が降りて来る。あの迫力ですよ…」
参加者:「(ホームでは)ロウリュでお湯かけると聞いたんですけど?」
井上師:「水使ってるからあのレベルですけど。本来お湯使うんすよ。
こんなもんじゃないっすよ。見えない。
湯気なんてたたない。ただ湯気が出てる状態は甘い…」
お、お湯でロウリュ!!井上師の「熱波道」。熱く、激しく。最後は「最高のととのい」に誘うその世界。プロレスと一緒。Don't think,Feel! ぜひ一度体験、どうでしょう!
パンダ・リー、「瞑想系サウナー」だと思うざんす。自分と向き合うサ活が多いっす。そんな瞑想系サウナーでも、井上師のロウリュはなんでしょう、前口上も、ラドルさばきもじわじわじわ~という感じでデスマッチではないストロングスタイルっす。挑戦者のコンディションをよく考えてアドバイスさえするスタイル。センチュリオンIKIヒーター100℃設定だからタオルはほぼ振らないとか。まあ、蒸気の熱さと闘い後のととのいは…デスマッチ級っすが(笑)
札幌センチュリオンでの「熱波道プロレス」2デイズ。完全勝利を収めた皇帝・井上勝正師からチャレンジャーの皆さんにメッセージを頂戴したっす!
「共通の体験が出来てボクの最高の思い出の夜になりました。
これからも体感される全てのサウナのその日、その瞬間の趣や良さを見いだせる心を持って日本のサウナと水風呂の文化と接しましょう!
熱波道の火の鳥ロウリュを浴びたサウナ紳士の皆さん、そして交流イベント参加のサウナレディーは今やメイドインヘブン!
鳳翼天翔パネッパ!
ありがとう御座いました!」
札幌を灼熱の大地に変えた「井上勝正 熱波道プロレス」冬の2連戦。センチュリオンインターナショナル丸島部長、ブンさん、センチュリオンホテル札幌の皆さま、本当にありがとうございやす!サウナ後の囲む会会場の「アイリッシュパブMARMAN」の方もあ~たす!
そして熱波と井上師を囲む会にご参加されたチャレンジャーの皆さん。また会いやしょう!そう、我々は「ととのう方法を知っている」(by井上勝正)。
【SmartNewsでご覧の方へ】
前回ととのい道場⑥のコラムでの井上師「前口上」のご説明の中で、「サウナ→水風呂を繰り返すと免疫が確実にあがる」と記載しました。正しくは「サウナ→水風呂を繰り返すと免疫が正常に保たれる(結果抵抗力があがることが期待される)」でした。訂正してお詫び申し上げます。また「効果には個人差、コンディションにより変化はあります」と併記させていただきます。
☆日本サウナ学会は日本のサウナ文化を守るため感染防止のガイドラインを策定しました。日本サウナ学会HPをぜひご覧ください。