アドベンチャーサウナの魅力!サウナ野郎パンダ・リー[56]

究極の冷気浴!“アドベンチャーサウナ”

「究極の冷気浴」をこの冬札幌で体験したっす。


テントサウナ×北海道の魅力を掘り下げる!OutDoorSaunaClub主催の「クレージーテントサウナ」会っす。

氷点下の川に飛び込みアドレナリンがMAXに!日常のヘルスケアサウナはもちろん。アウトドアサウナというには極み方がハンパないっ

北方圏・北海道ならではの“アドベンチャーサウナ”の世界を知りやした。

「ととのう道場」、パンダ・リーっす。

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1月17日、場所は札幌「ばんけい」某所 

ニコーリフレを誰よりも愛する「リフレ会」のイグティ先輩にご紹介いいただきやした。正直、迷ったっす。生きて帰ることができるのかと(笑)

自分は体とこころのコンディショニングがサ活の目的ざんす。インドア系朝ウナ派

なので氷点下の川、池、雪に飛び込むアウトドアでのアヴァント体験には正直関心は薄かったっす。期待と不安に揺れながら当日を迎えたっす…。

天候、晴れ。気温マイナス7.4℃

1月17日。それまで続いた吹雪がうそのように天気は晴天!ととのいを。太陽が味方をしてくれること間違いなしざんすw。

しかし気温は最低気温はマイナス7.4℃、最高気温もマイナス3.8℃の氷点下day…。ちなみにその日のヘルシンキは最低マイナス14℃最高マイナス6℃。あ、あんまり変わんないっす(笑)

集まったのは「OutDoorSaunaClub」、ばんけい某所の施設にご縁のある方10数人。このOutDoorSaunaClub。た、立ち上げたのは…ととのえ親方!! (笑)

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(画像:©TTNE 流氷の水風呂にダイブするとととえ親方っ‼体を張ってサウナの新たな魅力を提案されてるっす~) 

☆"サウナのために汗をかく人”のための『CLUB[TTNE]』メンバー募集中  https://ttne.jp

親方はいまや全国を舞台にサウナ伝道師として「サウナのために汗をかく」日々。今活動を支えているのはととのえ一門のフォトグラファー「HIDEさん」。

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そして!北の殿堂サウナ・我らがニコーリフレの裏番長「藤原組長」っす。

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(画像:ニコーリフレグッズのデザインは「藤原組長」作っす!超多才っ~ ©ニコーリフレ) 

テントサウナ×2 

場所は盤渓某所の森。とても立派なツリーハウスがありやす。

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すんごいですね~。こちらのツリーハウス、日本一でかいという話もあるざんす。


で、用意いただいたテントサウナはこちらの2つ!

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上がHIDEさんの大型テントサウナ。下が藤原組長のテントサウナっす!参集メンバーが交代で楽しむには十分すぎる大きさの立派なテントサウナざんす。

中はこんな感じ!HIDEさんのはなんと二段のひな壇がw テント&ストーブはロシアのMORZH!

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藤原組長のもロシアのMORZH製っす。

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蒸されTimeは15~20分。からの…

準備ができて皆さんサウナに入りやした。だいたい15分~20分で蒸されている印象ざんす。

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最初にアヴァントに挑むのはリフレ会の「獅子丸さん」!お、冷気で全身から湯気が~~~っ!

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からの、凍った小川へっ!

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そして、アヴァント~っ!

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さらに~雪ダイブっ‼w

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初挑戦!凍った川の水風呂!

いやぁ、キモチよさそうっす!!

Don’t think,Feel!パンダ・リーもいよいよ体験取材ざんす。

海パンと短い冬靴でいざテントへ。結構熱いっす。温度は70℃以上。ロウリュ効果で体感は80℃ぐらいっすかね。普段よりも時間をかけて。20分ぐらいでいい感じで発汗できやした。

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テントを出ると…お~冷気浴!このままでもキモチいい~。目の前には川っす。イクしかないっす。

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途中で靴脱ぎ雪原へ。つ、つめて~~~~っ!ズズズズズっと川へ降りて…あら、浅いっす!これは寝水風呂~~~。き~~~~っ!測ってないけど電気が走る、グルシンどころの話ではにゃいっ!でも爽快っす!

問題は帰り道だったっす!はだしでマイナス7℃の中、雪原を登るのがきびしいっ!たしか本場フィンランドでは靴下が用意されるとかいうのを思い出しやした。痛みで、は、はげしく脳が覚醒!この日のために用意したポンチョタオルにパパッと着替えて…あ~アドレナリンが出まくり~。き、キモチいいっす~。

組長の熱波に悶絶!

その後皆さんで持ち寄った食材でBBQ。施設の方がご用意してくださった豚汁と白米もなんまら旨しっ!満足ざんす。

_DSC3479.jpg(画像:©HIDE)

でその後は組長のテントへ。贅沢にも組長から冬のテントサウナとロウリュについて講義をいただいて。

いわく、冬は雪原の上にテントを立てやす。下は雪っす。グリーンシーズンだと簡単に温度があがるロシア製のMORZH。雪があるので時間がかかると。

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(画像:©HIDE 藤原組長、テントサウナにもめっちゃくわしいっす~)

でロウリュをすると体感は一時上がると。されど石はすぐ冷めるのでロウリュをやりすぎるとさらに熱が上がらなくなる。この石を熱する具合とロウリュの具合の見極めが冬のテントサウナの大事なコツなんだそうっす。

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(画像:©HIDE)

で熱くなったところで仕上げは組長のタオル熱波っ!1,2,サウナー!!!

つづく~

☆マナーを守り元気にサ活!日本サウナ学会ガイドライン

https://www.ja-sauna.jp/

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この記事を書いたのは

パンダ・リー(サウナ野郎っす)

No Sauna, No Life! “ととのう”話だけをお話するっす。趣味は極真空手、旅、そしてサウナ。サウナ情報&ご感想はTwitterで「パンダ・リー」まで!https://twitter.com/matsu08130896

本業はHTB帯広ブランチ・釧路ブランチの代表っす。21年5月から“サ国”とかちの首都・帯広へ。「営業」としてTV広告、番組企画等で企業様・自治体様の魅力プロモーションをお手伝い。「ライター」としてこちらの『SODANE』でサウナを中心に、農業、面白い人あ~んどホットな話題を発信中ざんす。

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