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温泉だけじゃない!?函館湯の川「ほっこり」街ブラ名所をご紹介!

温泉でくつろぐ猿にほっこり。「函館市熱帯植物園」

函館湯の川といえば言わずと知れた北海道屈指の温泉街。函館空港やJR函館駅からも近く、街中にありながら海に近くオーシャンビューの入浴もできるホテルや旅館も多いこの湯の川。実はここ湯の川にはその温泉でくつろぐかわいい猿の姿を見られるスポットがあるんです。

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函館市電「湯の川終点」から徒歩15分にある函館市熱帯植物園。ここでは毎年12月からゴールデンウイークまで猿に温泉を開放。

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みんなで温泉につかり、ゆったりくつろぐ可愛い姿に癒されます。

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そんな可愛い猿にはエサやりもできます。

1971年から50年にわたって函館市民から愛されるこのサル山温泉。2021年は5月5日(水)までの予定。

こちらのおサルさんたちも気持ちよく入浴する姿をみながら、湯の川温泉の気持ちよさとともに癒されてみては!?

函館ならではの「イカす」神社...!?こだわりのおみくじで運勢チェックだべさ

函館市電「湯の川」から徒歩1分の湯倉神社。参拝のあとにひくおみくじ、この神社は「イカす」おみくじがひけるイカした神社なんです。

そのおみくじ、何がイカすかというとまずはその形。通常の御神籤のような小さく折られた紙をタイプ、箱から棒を取り出すタイプとも違い、まさかの「イカをつりあげる」タイプ...!

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イカの形をしたおみくじについている金のリングを、フックのついた釣り竿で釣り上げます。まさに函館名物イカ釣りそのもの!

この張り子のイカ、背中におみくじを背負っています。早速引き出して見てみると...

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このおみくじの書かれ方も只者ではないのです。まさかの北海道弁で書かれたご神託。どこかほっこりしたアドバイスに。

宮司の伊部さんが仰るに、北海道の宝の一つである北海道弁をおみくじに表したいとの思いからこのような「えぞみくじ」が誕生したそう。

このえぞみくじ、実は北海道各地の10社でひくことができます。函館が「イカ」だったように、他の場所ではその土地それぞれのご当地の宝物が張り子になっているそう。ぜひみなさんの地元のお近くのえぞみくじ、調べてみてはいかがでしょうか!

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湯の川にお泊りの際はホテル・旅館の温泉や素敵なお部屋、おいしいお食事で目一杯満足できますが、こういったスポットを巡って、より函館を堪能してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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