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シーズン到来!北海道のキャンプを楽しむコツとレシピ

5月も後半、北海道はこれから夏に向けてアウトドアシーズン真っただ中!

特にこのコロナ禍もあり、休日に家族と、仲間とアウトドアを楽しむ方も増えているのでは?

そんなアウトドアで一番といってもいい(?)楽しみといえば、料理。

いつものお家を飛び出して、自然に囲まれた中でいただくご馳走はなんとも言えない美味しさを感じられますよね。そんなアウトドア料理をより快適にするコツとレシピをご紹介します。

食材の準備はお家から!使うと決めた食材は下準備。

お家では当たり前のことがままならないのがアウトドア。それが楽しみでもありますが、こと料理に関しては、食材ごとに出るごみの処理が考え物だったり、風で色んなものが飛んでしまったりといつもの料理では気にすることのないストレスが。

またいつも通りの台所用品を一式持っていくのはかさばったり、衛生的な面でも及び腰になるもの。特に包丁などの刃物やまな板などはいつも家で使うものを持っていくのはちょっと…とはいえ新しくアウトドア用に使うのも考え物。

そこで、使うことが決まった食材はお家でカット、ビニール袋などに小分けして持っていくことをおススメします。こうすることで、お家から持ち出す機材が減るだけでなく、食材からごみが出ることもなく、調理と同時に食材を投入することも可能に。下味をつける食材などは事前に味をしみこませることもでき、エコや利便性の面からも、美味しさの面からもぜひとも取り入れたいポイントです。

地元の美味しさを調達!道の駅は積極的にチェック。

キャンプ場に向かう道すがら、またキャンプ場のある市町村の道の駅を見つけたら、ぜひともチェック。その土地の特産品や美味しい逸品を手に入れるチャンス!

野菜や山菜、海産物はもちろんのこと、チーズやジャムなどの加工品やお酒などいろいろな地物が並ぶ道の駅はキャンプとの相性バツグン。購入した食材そのものを調理することはもちろん、作った料理へのトッピングや、予定した料理と合うお酒を探してみるなど楽しみが広がりますよ!

意外!? 鍋料理で簡単あったか快適キャンプ

キャンプといえばバーベキュー!という方も多いかと思いますが、北海道のキャンプでぜひ一度お試しいただきたいのが「鍋」。

バーベキューでは火加減をうまく調整しないとすぐ食材が焦げてしまったり、網や鉄板について焦げの処理も、翌日の頭を悩ます原因に。その点、鍋は焦げができるリスクも少なく、火加減の調整に気を配らなくてもよいから安心。

そして北海道のキャンプは特に春や秋のシーズンでは夕飯時でも少し肌寒く、夜を迎えることには冷え込むことも多いもの。そんなときに鍋料理は長く暖をとりながら楽しめます。

夕食を楽しんだ後、ゆっくり時間をすごしてから〆として麺類を入れて楽しむことも出来ますよ◎

「鍋つゆ」を活用してよりラクチン!

そんな鍋料理、先ほどご紹介したようにお家でカットしてきた食材や道の駅で手に入れた地のものをそのまま調理することができるのがポイント。さらに今多く市販されている「鍋つゆ」を使うとより便利に!アウトドア上級者も活用する「鍋つゆ」を使ったレシピをご紹介。

・ピリ辛チーズラム鍋

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作り方は至って簡単。キムチ鍋つゆ(今回はミツカン「〆まで美味しい キムチ鍋つゆストレートを使用」)をよく振って鍋に入れ、沸騰したらチーズ以外の具材を入れて火を通すだけ。

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今回は道の駅で手に入れた行者ニンニクと、チーズをすりおろしてトッピングに。

・ソーセージのごま豆乳アウトドア鍋

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アウトドアにぴったりなソーセージを使った鍋は豆乳鍋(今回はミツカン「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆストレート」)がぴったり!

こちらのレシピも、鍋つゆが沸騰したら具材を入れてひと煮たちでOK。

gomaname2.jpgソーセージのごま豆腐アウトドア鍋

北海道産のジャガイモ、コーンの甘みが引き立つ美味しさ。

ソーセージを棒にさして調理すると、よりアウトドアらしさがでて満足度アップ!

さらにお好みで粉チーズや、ゴーダチーズのすりおろしなどを加えるとさらに美味!

これからのアウトドアシーズン、ぜひこちらの一工夫も参考に!

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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