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冷たい麺の季節が来た!今年の夏すすりたい、注目の「お取り寄せ麺」をご紹介!

暑い日が続いた6月末、今年の夏は暑くなるぞ…と予感させるような日々でしたね。

そんな暑い夏に食べたくなるのが「冷たい麺」。コロナも収まらない中、注目を集めるお取り寄せグルメから、夏にぴったり!今注目の麺をご紹介していきます。

登別 望月製麵所

昭和33年、登別で創業の望月製麵所。北海道産小麦を100%使用することに力を入れ30年。

今でこそ道産小麦に着目して製麺するメーカーが増えましたが、道産小麦仕様の麺はこちらの望月製麵所がパイオニア。長年にわたり、北海道産小麦の麺づくりとそれに合うバリエーション豊富なオリジナルスープの開発に注力してきました。

うま味冷やしラーメン

中でも夏にぴったりなのが「うま味冷やしラーメン」。レモン果汁が入ったさっぱりした醤油味が美味しい所謂冷やし中華。販売期間が8月31日までの夏季限定商品。なかでも特徴的なのがこの細麺。噛んでいるうちに香ってくる小麦の香りがたまりません。

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トマトラーメン

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こちらは通年販売の商品で当初は温かいラーメンとして食べるため販売しましたが、動物性脂が少なく冷やしてもスープが固まらないため、冷たい麺として食べても美味!

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スープに使われているのは調理用トマトとして生産され、リコピンや旨味が豊富なシシリアンルージュ。こちらももちろん北海道産を使用する徹底ぶり。

麺を茹でて冷水でしめしっかり水を切ったら、冷たい水でといたスープに入れて野菜を飾ると彩り豊かな冷やしトマトラーメンの出来上がり。

トマトの三味と弾けるような麺の食感が食欲をかき立てる、大地の美味しさを器いっぱいにいただける逸品です。

ちょっと汁有り担々麺

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濃厚な味が楽しめる冷たい麺は、四川料理のシェフがスープを監修した本格的な辛さの冷やし担々麺。しゃきしゃき野菜や半熟卵などとをトッピングし、豪快に混ぜていただきます。

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こちらの麺は山椒やラー油をふんだんに使った個性的なスープに負けないように太麺仕立て。麺の表面に見える黒い粒は、なんと隠し味の焦がした高菜漬け!香ばしさと味の深みを演出します。ピリ辛スープと冷たい麺の相性抜群。スカッと爽快な辛さが後引く唯一無二の担々麺です。

色々な商品がお取り寄せできる望月製麵所のオンラインショップはこちらから。

望月製麵所 ONLINE SHOP

http://mochizuki-seimen.shop/

札幌 手打ちそば さくら

続いては

幻の香りを小粋に味わう、熟練の技と信念が練りこまれた個性ある一杯。

清田区平岡に本店を構え、7月に千歳店をオープンする人気店「手打ちそば さくら」。

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他では味わえない極太で縮れのある蕎麦にはこだわりがたっぷり詰まっています。

蕎麦粉は黒松内町で生産され、幻の蕎麦粉と言われている「奈川」という品種を使用。

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こちらの蕎麦粉は、長野県奈川地区原産で北海道では黒松内町でのみ栽培。品種改良がおこなわれていない、蕎麦本来の味を今に伝える希少な蕎麦です。

さらに、蕎麦づくりでもう一つ必要になるのが、水。

蕎麦の半分は水ということもあり、水にこだわるとよい蕎麦が出来るため本店で組み上げる地下水を使用して蕎麦打ち。厳選した素材で職人が毎日手打ち。

蕎麦自体がとても甘く、噛んでいるうちにさらに甘みが出てくるのが特徴。まず最初は何もつけずに蕎麦のみをいただき、よく噛んで蕎麦の風味と甘みを堪能したい逸品です。

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その味を自宅でも楽しめるのが、自慢の蕎麦とつゆがセットになった「さくら4人前セット」。数種類の鰹節と日高産昆布で旨味を凝縮したつゆは蕎麦をよく引き立てる味わいです。

キリっと冷やしていただけば、芳醇な蕎麦の香りと爽やかさが駆け抜けます。

そしてこの「手打ちそば さくら」さんの人気No.1メニュー、滝川産の鴨を使った「鴨せいろ」もお取り寄せ可能です。

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手打ちそば さくらで15年間不動の一位の人気の秘訣は、滝川産の鴨から引き出されるジューシーな脂とつゆの相性が抜群なこと。

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それが自宅でも堪能できるセットがこちら!

そばとつゆ、そして滝川産合鴨肉のスライスがセット。

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ふくよかな香りが食卓を包み込む鴨せいろ。しっかり冷やした蕎麦とともに召し上がれ。

手打ちそば さくら 公式オンラインショップ

http://shop.soba-sakura.com/

北見 津村製麺所

北見「津村製麺所」からのお取り寄せグルメは、生冷麦!その名も「無敵の切り麦」。

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この生冷麦を製造するのは北見に工場を構える「津村製麺所」です。

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生めんにこだわる津村製麺所、創業は昭和24年。うどんの本場四国香川から北海道にやってきた初代、津村春吉さんの製法を4代目の津村健太さんが受け継ぎ、現在ではさまざまなメニューに展開して人気を博しています。

その中でも人気の生冷麦、実は健太さんの先代、3代目時点では製造をしていませんでした。

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ところがこの一枚の写真が目に留まり、看板に書かれた「冷麦」の文字が記されていることを見つけた4代目の健太さんがこの冷麦を復活させようと決意。

地元の小麦を使った美味しい生冷麦の製造を始めました。

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清里町の小麦を使った生冷麦は、乾麺の冷麦とは一味違うもっちり感と、初代春吉さんが香川から伝えた讃岐うどんさながらのコシは美食家もうならせるほど。この美味しさはプロの料理人の折り紙付きで、実際に料亭の〆の麺にも使われているそう。

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こちらの冷や麦も、オンラインで購入可能です。

津村製麺所

http://store.tsumura-seimen.co.jp/

これから夏に向けて暑い日が続きそう。なかなか外出も難しい中、こういった通販のお取り寄せで涼を求めてみるのはいかが!?

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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