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港町・釧路ならではの”一軒家”フレンチ 喜びに満ちた時間を・・・

「食と観光」をテーマにひがし北海道の話題をお届けしています、松本真実です。

7月後半になってから、ここひがし北海道も暑い日が続いています。夏の疲れ たまっていませんか?

ひがし北海道は涼しい日が多かったので、7月生まれの私も少々バテ気味です。

さて、本日は釧路市のフランス料理店「Gustora(ガストーラ)」をご紹介したいと思います。ひがし北海道に引越してきてから一番多くお伺いしています。

旬にこだわる”一軒家”フレンチ

Gustora」は200445日にオープン。港町釧路ならではのその日市場で選ぶ魚介類や、北海道各地で育てられた野菜や肉をふんだんに使った「旬」の料理を楽しめる一軒家のフレンチレストランです。

シェフは、スペイン国境近くにあるフランスのバスク地方で修行。フランス料理と聞くと、どこか敷居が高いように思いますが、どこか懐かしく心がじんわり温かくなる・・「フランスの家庭料理」を楽しめます。

この日は、私の誕生日ということで伺いました。

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【釧路産真蛸とキュウリの冷製マリネ】

調理の直前まで生きていたという真蛸は、弾力がありつつもとても柔らかでキュウリの爽やかさとよく合います。

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【鱈とビーツと枝豆、そしてあしらわれたハーブたちをサラダ仕立て】

思わず可愛い!!と声が出てしまいました。ほんわり甘いビーツが香るソースが、とても幸せです。

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【名寄産とうもろこしの冷たいコーンスープに、温かいバターコーンを加えて】

冷たい?温かい?口の中で広がる感じがとても楽しいです。まわりにあるブラックペッパーでアクセントをつけていただきます。

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【北見の豚肩ロースのプレゼ】

本日のメインディッシュ。蘭越町及川さんが育てたピンク色のジャガイモ「ノーザンルビー」と標茶町産のささげ豆、食感がとても楽しい一皿です。

次はデザートだったのですが、

写真を撮り忘れてしまいました。すみません。美味しさに負けてしまいました。

季節のフルーツ「夕張メロンとココナツミルク」は、とてもシンプルで、瑞々しい味わいにほっとしたのを覚えています。

あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。

「ガストーラ」の意味をうかがったところ、バスク語で「喜びに満ちて」の意味です。とシェフとマダムが笑顔でお知らせくださいました。

食材の豊かさを最大限にいかし、旬の味を楽しみながら「喜びに満ちた」素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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店名: フランス料理ガストーラ

住所: 〒085-0058 北海道釧路市愛国東4-6-4

Tel&Fax:0154-64-5066

URL: www.gustora.com

開店時間:11:30am-:00pm(LO)

:00pm-:30pm(LO)ディナー【完全予約制】

尚、現在は、新型コロナ対策のため、座数や人数を制限して営業しています。ランチも予約をお勧めしています。ディナーは完全予約制。当日の17時までにお電話を。

定休日:日曜日

駐車場:7

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この記事を書いたのは

松本真実

AcademicTable 代表
北海道6次産業化地域プランナー、北海道大学認定デスティネーションマネージャー(地方創生・観光創造)。

「北海道の食と観光」をテーマに道内各地で活動中!

2020年4月より夫の勤務地であるひがし北海道・別海町在住(別海町観光協会に勤務)。

・ジュエルフルーツクリエイター
・スパイスコーディネーター
・野菜ソムリエプロ