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全国で視聴可能!錦鯉が富良野で大はしゃぎ 『憧れだった』

コンビ結成の夜、語り合ったのはお笑いではなく『北の国から』

人気お笑いコンビ錦鯉(長谷川雅紀・渡辺隆)は2012年にコンビを結成した日、お笑いについて語り合ったのではなく、ドラマ「北の国から」の良さについて朝まで語り合ったそうです。そのくらい「北の国から」が大好きでドラマの舞台・富良野に行くことが長年の夢でした。HTBはその夢をかなえました!雅紀さんは約30年ぶりの3度目、隆さんは初めての富良野です。

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富良野を案内するのは、富良野出身のタレントでふらの観光親善大使の林ゆめさん。まずはドラマのセットがそのまま残る場所へ。目の前に現れた黒板家に大喜びの錦鯉。雅紀さんは黒板五郎さんになりきって・・・。

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そして昼食は3人はバラバラに分かれて3つの店の富良野グルメを食べることに。隆さんはオムカレー、林ゆめさんはふらのバーガー。そして雅紀さんはあの田中邦衛さんもよく食べていたという「かしわそば」。そこで、食べている途中で器を下げたとき、「北の国から」でも飛び出した五郎さんのあの名セリフ「まだ食ってる途中でしょうが!」を言ってくれるかどうかプチドッキリを仕掛けてみました。

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そしてラフティングの楽しさを錦鯉の2人にも体感してもらおうと空知川へ。急流におっかなびっくり、初めて体験したおじさんのリアクションは!?

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夏の富良野の代名詞といえばラベンダー。有名なラベンダー畑にも行きました。

スタッフは雅紀さんにある衣装をこっそり用意していました。着替えた雅紀さんはラベンダー畑の中から「こ~んに~ちは~!」。ラベンダーマン!?

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ラストは、宮沢りえさん演じるシュウと田中邦衛さん演じる黒板五郎が、ドラマの中で一緒に入った温泉として知られるあの露天風呂へ。貸し切りで撮影しテンションが上がる錦鯉の2人!富良野の大自然を満喫し、旅の終わりに語ったこととは・・・。

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50歳と43歳のおじさん2人がただ楽しんでいるだけなんですが、どこか癒されます!番組は9月4日(土)ごご1時30分から「錦鯉が行く!絶景富良野ゆめツアー」と題してHTBで放送します。北海道以外にお住まいの方は、同じ日のごご2時からHTB北海道onデマンドにて配信(220円)しますので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いたのは

戸島P

HTB総合制作部プロデューサー。報道、情報、バラエティなど各種番組を作ります。
ナレーションを書いて、自ら読むこともあります。ときどき出演も。
ツイッターは @tojima_p
番組のことや微笑みの国・タイのこともつぶやきます。