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食欲の秋!北海道の海鮮と、おイモや野菜を使った新感覚手巻き寿司はいかが!?

いよいよ秋も深まってきた北海道。海の幸や山の幸も秋の味覚が続々とスーパーに並ぶようになってきました。

そんな今が旬の道産食材をたっぷり使った手巻き寿司はいかがでしょうか?!

今回は簡単に酢飯が作れるすし酢を販売するミツカンの山本茉由さんをアドバイザーに迎え、札幌の寿司屋の女将さんと一緒にミツカンが共同開発したレシピを教えていただきました。

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いつもはお刺身が主役の手巻き寿司、今回ご紹介するのはお刺身ではなく野菜もふんだんにつかった手巻き寿司。一味変わった味わいをお楽しみください!

鮭・いも・野菜の手巻き寿司

今が旬の秋鮭と野菜をたっぷり使ったレシピ!分量は手巻き寿司4本分です。

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暖かいご飯(茶碗一杯)にミツカンすし酢大さじ1を混ぜる。

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長いも、かぼちゃ、にんじん、じゃがいもを各40g、皮付きのまま1cm角の棒状に切ります。

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切った野菜は170℃の油で素揚げし、塩を振って粗熱をとります。

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焼き鮭を用意し、完成した具材と海苔で巻くと完成!

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じゃがいもや長いものホクホク感が面白く、素揚げした野菜と鮭の味わいもぴったり!

ほたてとじゃがバターの手巻き寿司

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用意する具材はじゃがいも20g、ほたて貝40g、レタス中葉1/2枚、コーン大さじ1。

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じゃがいもの皮をむき1cm角の棒状に切ります。

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切ったじゃがいもはラップをして600wの電子レンジで3分加熱して塩を振ります。

続いてホタテは貝柱を洗い、水気を切って塩コショウをして小麦粉をまぶします。

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そしてフライパンでバターを熱し、ホタテを両面香ばしく焼き上げます。

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フライパンに残ったバターに加熱したじゃがいもを絡ませて、ホタテの旨味をが出たバターをまとわせていきます。

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レタスを食べやすい大きさに切ってコーンを用意して具材は完成!酢飯と海苔で巻いて仕上げていきます。

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酢飯のさっぱり感とバターのコクがぴったりの味わい!じゃがいも、ホタテ、コーンとまさに北海道を感じる一品に仕上がりました。

手巻き寿司の巻き方にワンポイント!

手巻き寿司と言えば上の方を開いた円錐状にするのが一般的ですが、ここでワンポイント!

海苔の端を2~3cm程ハサミで切り。これを酢飯の下に入れ込んで具材を乗せ、ふんどしのように上へ回して閉じ、海苔で巻いていきます。

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こうすることで具材が下から漏れてしまったりということを防ぐことができ、綺麗な円筒型で最後まで形が崩れることなく味わうことができますよ。

その他にもミツカンのウェブサイトで色々なバリエーションの手巻き寿司レシピを公開中!

ミツカン おうちレシピ

https://www.mizkan.co.jp/ouchirecipe/recipe/index.html?menu_id=19249

いつもの具材にプラスして、家族みんなが楽しめる楽しい食材の組み合わせを探してみると手巻き寿司の楽しみも倍増!ぜひ試してみてくださいね。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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