『新しい年』にこんなおせちはいかが?フレンチでおせちを作ると『栗きんとん』は『栗と鶏レバーモンブラン風』に変身!

~フレンチにかかると「栗きんとん」が「栗と鶏白レバーモンブラン風」に変身~

『御節に込められた日本人の願いはそのままに、フレンチによって全く新しいスタイルを』とレストラン DAFNE(ダフネ)【コーヒーでおなじみのMORIHICO.運営】で初めておせちが発売されることになりました。

_S0A0354.jpg

■20,000円(税込21,600円)

お節料理ひとつひとつに込められた意味や願いをフレンチスタイルの技法により表現されています。

『単にフランス料理の詰め合わせではなく、御節の決まり事やしきたりをしっかりと重んじる。この事が料理人としてのやりがいや喜び、ひいては日本文化の奥深さへの驚きや発見へと繋がりました。一品一品に込められた意味をフレンチで表現するという試み、この御節を通して私たちが作りながら感じたエモーション(感動)を分かち合えましたら幸甚です。』(RESTAURANT DAFNE シェフ 古里裕之さん)

福が重なるといわれる重箱はオリジナルだそうです。

たとえば・・邪気を払う、マメに働くとして欠かせない『黒豆』はダフネ的には・・・『黒豆と蛸のニース風トマト煮込み』に

赤は魔除け、白は清浄という意味を持つ『かまぼこ』はまさにフレンチではかまぼこと同じような行程をたどる、『ずわい蟹とスズキのクネル』に。

めでたい!『鯛の姿焼き』は『真鯛の低温コンフィリコッタチーズの大葉ソース』に。

このほかにもシェフ曰く、『同系色の色の持つ力を最大限に生かした』お料理の数々が詰まっています。オマールエビのオイル煮は赤パプリカムースと合わせて『赤』が映えます。

お正月の前には『クリスマス』おうちでも・お店でも

クリスマスコース「NOEL」コース「NOEL」は、 5,000円、 10,000円、15,000円の 3種類。

_S0A0457.jpg

クリスマスコース「NOEL」15,000円

おうちで本格フランス料理のコースを楽しめるクリスマス限定オードブルもあります。コロナ禍で自粛期間が続いたことから、お家でのお食事の楽しみ方を見出している方々が増えています。登場したのはアミューズから小菓子までの完全フルコースの2段重。北海道食材や稀少な材料を最高の火加減で調理。伝統的なフランス料理を鮮やかに盛り付けました。

_S0A0395.jpg

テイクアウト「デギュスタッションノエル」■10,000円(税込10,800円)

昨年も大人気だったおうちで楽しめる丸鶏のローストや、クリスマスケーキもあります。

特に中札内若丸鶏のローストは『塩分0.9%』の塩加減がおいしいとシェフの自信作。濃厚で香り高いずわい蟹とトリュフのリゾットを詰めて、身は柔らかく、皮は香ばしく。インカのめざめのコンフィ・バケット・ピクルスもついているから贅沢感と満足感でいっぱいになりそう。

_S0A0416 (1).jpg

中札内若丸鶏のロースト ■6,000円(税込 6,480円)

cake.jpg

クリスマスケーキ ■2,800円(店内税込3,080円/テークアウト税込3,024円)


「DAFNEの御節」

■ご予約締め切り2021年12月20日(月)
■商品お渡し期間2021年12月31日(金)10:00 -16:00
■20,000円(税込21,600円)


「デギュスタッションノエル」

■ご予約締め切り2021年12月20日(月)
■商品お渡し期間2021年12月24日(金)~12月26日(日)
■10,000円(税込10,800円)

「中札内若丸鶏のロースト」「DAFNEのクリスマスケーキ」

■ご予約締め切り2021年12月 20日(月)
■ご予約締め切りご予約希望前日まで
■商品お渡し期間2021年 12月 24日(金)~
■商品お渡し期間2021年 12月 24日(金)~12月 26日(日)12月26日(日)
中札内若丸鶏のロースト ■6,000円(税込 6,480円)クリスマスケーキ ■2,800円(店内税込3,080円/テークアウト税込3,024円)

クリスマスコース「ノエル」「プティ・ノエル」

■ご予約締め切りご予約希望前日まで
■商品提供期間2021年 12月24日(金)~12月 26日(日)
■プティ・ノエル5,000円(税込 5,500円)
ノエル10,000円(税込11,000円)
ノエル1,5000円(税込16,500円)

【DAFNE レストラン ダフネ】
札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ2F

◆予約・お問い合わせ
TEL:011-211-0813 <受付時間11:00-20:00>
URL:https://dafne.morihico.com

1

この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
北海道・北海道外に関わらず、楽しいことをどんどん発信!情報もお待ちしています!