寒くなるほどおいしい鍋!あなたは、どの担当ですか?

11月も半ばに差し掛かり、気温が低く寒い日が続くようになっています。

こんな季節に欠かせない鍋。今回は鍋をするときの担当について聞いてみました。

Q・鍋の時 どのタイプ?

1・待ち娘(食べる専門)      5,873件 56%

2・鍋奉行(仕切り屋)       3,247件 20%

3・火消し(火加減は任せなさい) 1,620件 15%

4・あく代官(灰汁とりが命)   1,060件 9% 

たくさんの回答ありがとうございます!

全体の半数を占めて1番になったのは「待ち娘(食べる専門)」でした。

早速ひとつずつ見ていきましょう!

1・待ち娘(食べる専門) 

札幌市 10代 女性「程よく手伝いますが基本食べたい!」

札幌市 10代 女性「お父さんが、食べる、鍋奉行、灰汁とり、をやってくれます」

札幌市 20代 女性「家では 親がやってくれて当たり前と思っていた若かりし頃…職場では 本当は仕切るべきなのに、やり方がわからなくて…結局甘えてしまいます。 いつまでも若くない!30代突入前にそろそろタイプを変えたいです。」

函館市 30代 女性「子どもの分をふーふーする係でーす」

釧路市 30代 女性「鍋の準備は自分、鍋に火を入れてからは旦那の担当。だからビール飲み飲み「待ち娘」やってます!

清里町 30代 男性「余計な事をして鍋を台無しにしたら困るので、常に食べることに専念してます!」

滝川市 40代 女性「普段全く料理をしない主人。 お鍋や焼肉などの時は急にスイッチが入って奉行に変身(^^)
なので私は子供のものを取り分けて冷まして…食べる専門です! あ〜楽チン楽チン」

士別市 40代 女性「私にこだわりの食べ方が無いから、その時その時で鍋奉行が居れば任せて、私は待ち娘です♪」

釧路市 50代 女性「鍋は必ず何かしらの奉行が必ずいるので、食べる専門待ち娘に徹するのがま〜るく収まる秘訣です。家での鍋物夫にお ま か せ!! 友人との鍋パもしばらくしていないので早くコロナの終息を願います。」

札幌市 50代 女性「夫が全て仕切り私は食べるだけ。最後の雑炊の水加減、火加減までこだわりがあるようで、私は手出しできません。鍋の時はとっても楽!」

札幌市 60代 男性「友人と鍋が多いけど、食べ専門。自然とそうなった。」

札幌市 60代 女性「以前勤務していた時、同僚の皆さんは営業の方達だったので、アク取りから火加減まですべて先輩からの指導を受ける若い人達がやってくれたので、私は姫でした。」

札幌市 70代 女性「食べる事しか考えず、出来上がりをジッと待つタイプ」

江別市 70代 男性「人にやらせて食べるだけ 最高でしょう 色々口や手を出すとちょっとしたことで鍋も不味くなるから」

基本的に食べたい!という方や、準備までが担当という意見が多数寄せられていました。

また、鍋だと鍋奉行がいるので手を出さずに待っていますという方も多いようです。

2・鍋奉行(仕切り屋)

帯広市 20代 女性「買い物からスタートして具材の切り方、煮る順番など、食べる前から鍋料理は始まっている!」

札幌市 30代 女性「メインで作り、おいしいところ、食べられそうなところをまずは小さな子どもたちに取り分け…その後は夫に食べてもらい、私は最後になりがちです。最後でも、みんなでワイワイ食べれるのが幸せなので全然OKです。」

室蘭市 30代 男性「鍋の時だけは父である私の仕事です。」

余市町 30代 女性「本当は待ち娘になりたい!!でも誰もやってくれないからやるしかない…母はそんなもんです。。」

札幌市 40代 女性「家庭では断然、私が仕切ります!と言っても夫、子供たちも盛り付けてもらうのをじっと待っています…。」

江差町 40代 男性「家でも職場の飲み会でも鍋奉行、お酒を飲まないので、」

札幌市 40代 男性「普段から作るのが私なので、結果、鍋の時も鍋奉行にならざるを得ない状況でーす!」

札幌市 50代 女性「上げ膳据え膳で 「まち娘」になりたーい!のんびり ゆったり お鍋食べたい、鍋奉行の母さんです(泣)」

帯広市 50代 女性「待ち娘になりたい 食べるだけなんてステキと思っているけど 入れる順番とかタイミングが気になって、結局自分で仕切ってしまう(;´д`)」

札幌市 60代 男性「大好きな鍋。他人任せにはできません!」

岩見沢市 60代 男性「外では奉行です。元々料理好きでつい手が出てしまって、手慣れが居なけれだ手を出してしまいます。出来るだけ譲りますけどね!」

七飯町 70代 男性「味付けから全て自信あり調理師だから。」

札幌市 70代 女性「2人なので鍋奉行のやりがいはありませんがついつい仕切ってしまいます。鍋の季節が来たので楽しみです。」

自分ならではのこだわりがある鍋奉行と、いつか私も待ち娘になりたい方が多数いました。

また、仕切りだけでなく鍋奉行・あく代官まで全部やります!という方も多いようです。

3・火消し(火加減は任せなさい)

恵庭市 20代 男性「火消し火加減は、任せなさい」

旭川市 30代 女性「煮詰まるのが嫌で日が通ったら一回消します!」

中標津町 30代 女性「ぐつぐつ煮立ちすぎてるのが気になって、いつも会食時にはダイヤル握ってます。」

長沼町 40代 女性「煮詰まらないように、常に火加減には気を付けています。だいたい『もういいね!消すよ』としめています。(笑)」

札幌市 50代 男性「火が強すぎて鍋つゆが濃くなるのが絶対に許せません 。具を煮過ぎるのも許しません。土鍋が焦げ付くのも許しません 。ですので火加減命です」

岩内町 50代 女性「おもしろいクエスチョンですね(笑)改めて自分のタイプがわかり、夫と朝から笑いましたよー。」

苫小牧市 60代 女性「ただただ食べ捲ります火加減にやっと気が付いて調整するんです、鍋一本勝負ですねぇ」

遠軽町 60代 男性「忘れている火の加減?みんな話に夢中で鍋沸騰している。」

江別市 70代 女性「たまたま、コンロの調整つまみが私向きになっていたのが運のつきかな」

三笠市 80代 女性「食べ出すと火加減が気になる方です。」

はっ!と気が付いた時に火を弱める方や煮詰まるのが嫌という方が多数でした。

また、たまたま火の調整部分が近くにあったからという方もいらっしゃいました。

4・あく代官(灰汁とりが命)

旭川市 30代 女性「少しの灰汁でも気になってしまって、ちょいちょいとってますね」

札幌市 40代 男性「美味しく食べたいから、余り鍋の中に灰汁が溜まってきたら気になってしまい取ってしまいますねー! また、鍋の中にどんな具材が入っているのかが分からなくなるのもありますね!」

札幌市 40代 女性「几帳面なほうではありませんが灰汁取りだけはキレイにとらないと気がすみません」

札幌市 50代 女性「うちは私以外 女子がいないので、待ち娘以外全部を担わされます。 待ち娘 憧れるなぁ。」

北見市 50代 女性「私があく、息子鍋奉行、父が火力担当とそれぞれに役割分担があり。スムーズに鍋料理堪能出来ています。」

余市町 50代 男性「人様の家でやってもらうことが多いので、せめてもの灰汁取りで、気持ち良く食べてもらうようにしてます。」

函館市 60代 女性「どんな美味しい鍋料理でもあくとりをしないとせっかくの出汁が台無しになってしまう。」

江別市 70代 女性「あくも取り過ぎると、栄養分も失われますから、考えながら取る役目に廻ります。」

鍋に浮かんでいるとつい気になってしまう方が多いようです。

寄せられた意見を見てみると、待ち娘と鍋奉行・火消し・あく代官全部やりますという方が多く見受けられました。

また、配置から見た目までこだわります!といった独自のこだわりを持つ鍋奉行もいるようです。

そして普段料理をしない男性陣が鍋の時は活躍し、女性陣は食べることに専念できているコメントも多くありました。普段からぜひお願いします。

もつ鍋、ちゃんこ、石狩鍋、キムチ鍋などなどバリエーションが豊富な鍋。

寒さが厳しくなるこれからの時期、あったかい鍋はいかがですか?

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この記事を書いたのは

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