"HTB随一のラーメンオタク" 森さやかアナウンサーが、今おススメする札幌の人気ラーメン店3選!

"HTB随一のラーメンオタク"森さやかアナウンサーが今最もススメしたい注目のラーメン店を一挙ご紹介!

最初にご紹介するのは2021年4月、石狩市花川にオープンした「麺家 まるたけ」。

20211118ramen_1.png

店内には広々とした小上がり席があり、家族や小さい子どもと一緒でも食べに行きやすい雰囲気。

20211118ramen_2.png

ご主人の武佐さんは有名店「ラーメン信玄」で13年間も修業を積んだ経験の持ち主。

20211118ramen_3.png

伝統の味を受け継ぎつつ、オリジナリティを加えた看板メニューが「みそら~めん」。

20211118ramen_4.png

油はほとんど使わず野菜を炒めるのに入れている程度というあっさりしたスープはゴクゴクと飲めてしまいます。

20211118ramen_5.png

麺は噛むとはじけるような弾力。

20211118ramen_6.png

修業を積んだ信玄のスープは豚骨と野菜がメインですが、まるたけのラーメンはそれに鶏ガラスープを加えています。あっさりとした中にも濃厚な旨味が溶け込んだ、長年の修行の結晶とも言える一杯です。

20211118ramen_7.png

ラーメンを注文すると一緒についてくるのが味変用おろししょうが。スープに溶かしていただくとさっぱりと味がリセットされるこのアイテム、追加でお願いすることもできるそう!

さらに店主が勧める一杯は、磯の香りが食欲をそそる「醤油ら~めん」。

20211118ramen_8.png

和の出汁に海苔の香りが口い~っぱいに広がる、老若男女から愛される逸品。海苔はスープに溶かして美味しい磯海苔を使用しています。。


そして、もう一品注目したいメニューが「俺のまかない」。

20211118ramen_9.png

香辛料の香りが立つ無水カレーで、スパイシーなのに子どもからも人気だという逸品。


オープンからわずか半年で石狩エリアきっての人気店へと躍り出たまるたけ。
ご家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

麺家 まるたけ

石狩市花川南5条1丁目

営業時間:午前11時~午後5時

定休日:月曜

電話番号:0133-62-8855

続いて紹介するのは東区伏古にある「らーめん小屋 歩」。

20211118ramen2_1.png

ユニークな店名はラーメンの世界で一歩一歩着実に歩みを進めたいという店主の実直な思いを表しています。

20211118ramen2_2.png

その店主の前田さんも信玄のDNAを受け継ぐ一人。目指したのは素材そのものの魅力を最大限に引き出した体に優しいラーメンです。

20211118ramen2_3.png

まずご紹介するのはランチタイムの一番人気「貝醤油ラーメン」。その名の通り貝の旨味が凝縮された一杯です。

20211118ramen2_4.png

ホタテとアサリを主に使ったあっさりとした体に沁みるスープで、貝が苦手な方でも食べやすいように調理された年配の方でも、小さなお子様も美味しく食べられるラーメンです。

スープのベースは道産のホタテにアサリ、昆布に椎茸からとった和風出汁。自慢の大きな炙りチャーシューに自家製極太メンマも存在感大!小さな子供から年配まで幅広く味わえる優しい味わいです。


そしてラーメン小屋 歩の最大の特徴はお昼と夜で提供されるメニューのラインアップががらっと変わる事。

20211118ramen2_5.png

イチオシはお客さんの8割が頼むという「ポタージュラーメン」。

お昼とはうって変わってこってりとしたビジュアルは豚骨をベースに4種類の味噌とごまペーストを加えたまろやかなスープ。

20211118ramen2_6.png

体に優しいというコンセプトの通り、濃厚ながらもすっきりとした味わいで世代を問わず楽しめます。

20211118ramen2_7.png

さらに名物トッピングのチャーシューはテイクアウトも可能!およそ1kgもある自家製豚バラチャーシューは開店当初から常連さんがお土産として愛してやまない大人気の商品。晩酌のお共にもピッタリな商品です。

らーめん小屋 歩

札幌市東区伏古13条4丁目

営業時間:午前11時~午後3時 / 午後5時~午後8時30分(火曜のみ午後11時~午後2時)

定休日:水曜、火曜不定休

電話番号:011-786-8584


最後に紹介するのはこの10月に北区新琴似にオープンしたばかりの「中華そばと丼 斗香庵SHINKOTONI」。

20211118ramen3_1.png

まるで和食料理店を思わせる落ち着いた店構えですが、それもそのはず。代表の夏堀さんは元板前。和食のノウハウを生かし、すっきり上品に仕上げたラーメンが自慢です。

20211118ramen3_2.png

夏堀さんが自信をもって放つするコスパ抜群の一杯がこの「中華そば」。

20211118ramen3_3.png

スープは和食には欠かせない煮干しと昆布、干しシイタケなどから出汁をとり鶏や豚といった動物系は一切使わないこだわりの一品。

20211118ramen3_4.png

麺は「きたほなみ」などのその時期旬の道産小麦を数種類ブレンドした全粒粉の特注麺を使用。

食材それぞれの魅力を絶妙なバランスで引き立たせるのは元板前の面目躍如。

さらに夏堀さんが勧めるのはオープンの9時50分から11時30分までしか楽しめない時間限定の
「味わい鶏のつけそば」。

20211118ramen3_5.png

冷水でしめたコシのある麺を温かいつけ汁でいただく、まるで"鴨せいろ"のような一品です。

20211118ramen3_7.png

さらに斗香庵は丼メニューも充実の品ぞろえ。中でも一番人気なのが「タレカツ丼」。

20211118ramen3_8.png

390円と超お得な一品ですが、単品での注文は出来ませんのでご注意を。

朝早く来店するリピーターも徐々に増加している注目のお店です。

中華そばとどんぶり 斗香庵 SHINKOTONI

札幌市北区新琴似8条14丁目

営業時間:午前9時50分~午後3時

定休日:木曜、第3水曜

電話番号:011-790-7130

1

この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
北海道・北海道外に関わらず、楽しいことをどんどん発信!情報もお待ちしています!