シニアの暮らしを"習い事"でイキイキと!色んな場面で役に立つ「書道」はいかが!?

綺麗な字を書いてみたい!と書道教室を訪れたとある夫婦。

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今回、特別にキレイな文字を書くコツを教えてくれるのは「一五(いちご)書道教室」の山田(やまだきうん)起雲先生。

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数々の美術展覧会での受賞作品多数。北海道神宮での奉納揮毫(きごう)も行った先生です。

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夫)私がきれいに書きたいのはこれ「下山」!

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妻)私はこれ!「岡本」

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2人)教えてください!

文字を「簡単にきれいに」見せるために先生が選んだワンポイントテクニックがあります。

その考え方のひとつが「疎密(そみつ)」です。

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2人)そ・み・つ~??

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疎密とは、文字の中に空間を広くとったり、狭く密集させたりする手法。キレイなデザインの文字にするためのコツなんです。

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山田先生)「下山」さんですね。この横の線をもう少し細く長くしましょう。

山ですが両方中に、こうむいちゃっていますのでこちらを縦にして少しここに空間を作りましょう!それによって美しくなると思います。

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岡本さんですが、「岡」の外側の部分を太く大きくしましょう。そして中を小さくして空間を作りましょう。

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次に「本」ですね。この縦の線、真っすぐ太く。で、この払いは90度ですね。横の方に行って…この線を短くしてください。美しくなります。

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シニアライフサポート協会の小番(こつがい)一弘代表はこう語ります。

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「太く、あるいは細く…大きく、あるいは小さく…。色々な工夫がいいですね!昔やっていた習い事を再び始めたい。ちょっときれいな文字を書きたい。などきっかけは小さなことでいいんです。
ぜひ楽しんでみましょう。」

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妻)どう?きれいにかけてるかしら?

夫)うんうまくなったんじゃないか?

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やっぱり教えてもらうと楽しいな!

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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