ブラックアウトを経験した北海道民が備える停電対策は?

東日本大震災から11年経ちますが、先日また福島県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、広範囲で停電が発生しました。

そこで2018年の北海道胆振東部地震でのブラックアウトを経験してきた北海道民が、停電(災害)に対してどのような備えを行っているか?

HTBの夕方情報番組イチオシ!!で視聴者のみなさんに「停電で役立つモノ・コトは?」メッセージを募集しました。

コメントの一部になりますが紹介していきます。

バッテリーや発電機

札幌市 男性20代 「携帯電話のモバイルバッテリーを常に充電しておくことです!地震などでテレビが観れなかったらやはり情報収集できるのは携帯電話だと思うので携帯電話は常に使えるようにしておきたいです!

札幌市 男性40代 「バッテリーです。スマホが使えなくなる心細さがやわらぎます。

長沼町 男性50代 「蓄電機発電機AC.DCコンバーター胆振地震の時は 車からAC.DCコンバーターを使って家に電気を引こうとしたら当日の昼過ぎにには電気が回復した」

更別村 女性60代 「持ち運びできる小さな発電機でも、ご飯が炊けました。」

札幌市 女性60代 「手回しで充電のラジオです。 ライトにも警告音にもなりますし スマホの充電も出来ます。実はファイターズのグッツですが 日々使ってます。(電池も可です)

電池

白老町 女性40代 「我が家では常に乾電池を単1から単4まである程度の種類を準備してあります。ランタンや電池式モバイルバッテリーポータブルストーブに欠かせないからです。あとは非常食と水は家族4人が1週間は過ごせるだけの量を備えてあります。

札幌市 男性40代 「やはり電池です。そして、電池式のセンサーライトです。日頃から、電池式のセンサーライトを使っているので、停電してもすぐに使うことができました。予備の電池もすぐに見つかりました。停電の時にも使えるものを普段から使っていて良かったと思いました。

札幌市 男性50代 「何もなくても、乾電池やガスボンベは買い置きするようにしています。

芽室町 女性60代 「やっぱり明かりです。暗い中、明かりがあるとほっとするので、乾電池は常に揃えています。

キャンプ用品

札幌市 女性30代 「キャンプ道具!北海道がブラックアウトした際にキャンプ道具の数々が大活躍!旦那の趣味に感謝しました!

北見市 女性30代 「キャンプ用品。とくにランタンは、間接照明みたいになってお部屋がいい感じになりました(笑)

恵庭市 男性50代 「キャンプ趣味のためコンロ、ライト、暖房器具などあり、ある程度対応できるようになっている

札幌市 女性50代 「キャンプグッズは何でもお役立ちです。ランタン、カセットガスのストーブ、コンロなどなどたくさんあります!

札幌市 男性60代 「キャンプ道具一式。特に大型のクーラーボックスは冷凍庫がダメな時に移し替えて活躍した。

暖をとれるもの

函館市 女性30代 「よく災害時用として売られている、アルミ製のブランケットです。あれにくるまっているとかなり暖かいので、暖房無くても平気です。

札幌市 女性40代 「カセットコンロとボンベで使えるストーブの用意はしています!あと毛布もいっぱい用意しています!

札幌市 女性40代 「もこもこ靴下と手袋です。暖房が使えないと少しでも熱を逃さないようにしなければならなくなるので、大切だと思います。

江別市 女性50代 「やはり北海道は、寒いから暖房が大事ですよね、私は灯油だけのストーブを購入しました、普段は火が恐くてあまり使う事が無いけど、冬場にあるというだけで安心です

車のガソリン

札幌市 男性20代 「車のガソリンを入れておくことです。胆振東部地震の時、テレビも映らず、スマホもモバイルバッテリーを持ってなくて情報の入手や心配の連絡への返信で充電がどんどん少なくなってしまいました。その時に車で充電しつつカーナビのテレビで情報を入手することができました。それ以降ガソリンが半分になったら入れようと心掛けています。

江別市 女性30代 「やっぱり、車のガソリン。常に半分以上を意識してます。

札幌市 男性50代 「常に車のガソリンは半分以上入れてます(カーナビのテレビで情報収集する為)胆振地震の際は車の車中泊グッズが役立ちましたセルボードって発泡スチロールの板は寝るときに温かいですよ

恵庭市 女性50代 「車のバッテリーからの充電がたすかりました。エンジンをかけないと作動しないのでガソリンは日頃からチェックしてます。

北見市 女性50代 「車のガソリンはいつも満タンにしているので、車で携帯の充電やカーナビのTVで情報を得る事が出来ました。

やはり北海道胆振東部地震での経験で「役に立ったもの」もしくは「無いことで困ったもの」から!というコメントが、ほとんどの結果に書かれておりました。

車のガソリンを満タンにしておく、キャンプ用品を活用するなど、備蓄というより生活の中で必要なものを停電時にも使えるようにするなどの備えにしているというケースも目立ちました。

みなさん停電(災害)への備えしていますか?

1

この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
北海道・北海道外に関わらず、楽しいことをどんどん発信!情報もお待ちしています!