鹿対策の電柵設置にトラクターでの枝拾いは北海道ならでは!? 十勝では枝豆づくりの準備が開始

ようやく桜も散り、農作物が畑で育ち始める北海道は十勝芽室町の粟野農場。

じゃがいもや小麦の作業が始まっていますが、これからは枝豆の準備に。

まずはその前に、北海道で農作物に被害をもたらす【鹿】対策の電気柵を設置することから。

北海道の広い畑、電気柵のロープの設置も手作業では膨大な時間がかかるので、豪快に軽トラで!

下準備の枝拾いもGPS搭載のトラクターでダイナミックに行います。

夫婦で作業にあたる様子が届きましたので、ぜひご覧ください!

2022年5月8~10日にかけて、大豆畑に鹿よけの電柵を設置しました。

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やっとこさ張り終わりました!

以前は鹿の被害に遭わなかった畑も、近年は被害に遭うようになりました!本当に困ったものです。延べ3日かけて設置しましたが、結構手間のかかる作業です。たまに飛び越える鹿もいますが、とりあえず大豆を守ってくれそうです。

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この記事を書いたのは

アグリYouTuber 粟野秀明

北海道十勝芽室町で東京ディズニーシーより大きな50ヘクタールが“職場“の畑作農家。
ビート・じゃがいも・枝豆・大豆・小麦などを作りながら、野菜や穀物ができるまでを動画で撮影。トラクターの自動操舵機能を駆使して、ドローン撮影からスマホでの動画編集までを農作業の間にこなすという驚異の「58歳のアグリYouTuber」。
農業写真家としても数々の賞を受賞。2019年富士フィルムフォトサロン札幌で開催した個展には1500人が来場。「アグリフォトグラファー」としても知られ、芽室町の人気の野菜直売所『愛菜屋』でその作品を見ることができる。
最近は初孫にぞっこん。

「農作物こうやって作ってます」オリジナルサイト
https://awanofarm.net

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