緑肥の鋤き込みにショートディスクは必要?パラソイラ+アッパーロータリー前にヒサルラーのショートディスクをデモ試用

北海道十勝の芽室町からYouTubeを通じて農作業の様子を発信する粟野農場さん。

冬の前に、地力を回復させるために育てた緑肥を土に鋤き込む作業を続けます。

リーフシュレッダーで刈り込んだ緑肥をアッパーロータリーで鋤き込むにあたり、土を4~50センチの深さで耕すアタッチメント「パラソイラー」で作業すると、緑肥が長いからか爪に緑肥が詰まってしまいました…。

そこでデモで借りていたヒサルラー社のショートディスクを試して見る事に。

適切な深さを探りながら、アタッチメントを調整する様子が詳しく紹介されました。

2022年10月16日リーフシュレッダーで砕断した緑肥をすき込む作業を行いました。

phonto-8-1024x677.jpg

やっぱり緑肥が爪に引っかかります

例年ですと、リーフシュレッダーで砕断した緑肥をアッパーロータリーで直接すき込むのですが、今回はパラソイラを取り付けてチャレンジしてみました。が、やはり爪に緑肥が詰まってしまいます。そこでショートディスクをかければ上手くゆくのでは?と思いかけてみました。さて、どうなるのでしょう??

phonto-1-6-1024x683.jpg

ショートディスクで切ればつめに引っかからなくなるかも⁉️

phonto-2-5-1024x683.jpg

風邪気味のお孫ちゃんを病院へ=3

phonto-3-2-1024x683.jpg

鼻水吸われてギャン泣きしたお孫ちゃん!

1

この記事を書いたのは

アグリYouTuber 粟野秀明

北海道十勝芽室町で東京ディズニーシーより大きな50ヘクタールが“職場“の畑作農家。
ビート・じゃがいも・枝豆・大豆・小麦などを作りながら、野菜や穀物ができるまでを動画で撮影。トラクターの自動操舵機能を駆使して、ドローン撮影からスマホでの動画編集までを農作業の間にこなすという驚異の「58歳のアグリYouTuber」。
農業写真家としても数々の賞を受賞。2019年富士フィルムフォトサロン札幌で開催した個展には1500人が来場。「アグリフォトグラファー」としても知られ、芽室町の人気の野菜直売所『愛菜屋』でその作品を見ることができる。
最近は初孫にぞっこん。

「農作物こうやって作ってます」オリジナルサイト
https://awanofarm.net

合わせて読みたい