暑い夏は血管系の病気に注意!天使大学の山口先生に教わる血液をサラサラにするレシピ | HTBイチモニ!健康けっこう!調べ隊

暑い夏、暑さで血管が広がると血流がゆっくりになり、そこに脱水症状が加わると血液が固まりやすく、動脈が詰まって脳梗塞や心筋梗塞などの発症につながります。

これを防ぐために、血液をサラサラにするレシピを天使大学の山口先生に教わりました。

スライド15.JPG

たまねぎマリネとかまぼこの盛り合わせ

スライド19.JPG

材料はご覧の通りです。

スライド20.JPG

血液をサラサラにするために必要なのは「抗酸化作用」のある食材。

たまねぎのアリシンは抗酸化作用があります。

スライド16.JPG

スモークサーモンに含まれる"アスタキサンチン"も抗酸化物質の一種です。

スライド21.JPG

また、血栓をできにくくするのがクエン酸。"お酢"は体の中に入ってクエン酸に変わるのでぜひ摂取したいもの。

スライド17.JPG

このレシピでは、これらの食材を美味しくいただくことができます。

作り方はいたって簡単。

①たまねぎとスモークサーモンを酢につけて、冷蔵庫で3時間ねかせる。

②:「かまぼこ」や「カニかまぼこ」を食べやすい大きさに切る。かまぼこも、たんぱく質がとれるとても良い食材ですね。

スライド22.JPG

③:②とミニトマトをお皿に並べ、①を付け合わせて完成!

スライド23.JPG

たまねぎのアリシンが抗酸化作用を発揮して、お酢のクエン酸が「血栓」をできにくくするひと品。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

1

この記事を書いたのは

イチモニ!健康けっこう!調べ隊

天使大学とイオン北海道、HTBは、北海道民の健康に寄り添い、道民の課題を解決するための共同プロジェクトとして「どうみん健康化計画」を立ち上げました。その活動の第一歩として、健康にかかわる情報を道民のみなさんにお届けするイチモニ!の特集「健康けっこう!調べ隊」のコーナーを月に1回お送りしています。

https://www.htb.co.jp/douminkenkou/

合わせて読みたい