春を迎えた北海道十勝で今年の農作業が開始!最高の天気の広大な土地をトラクターが耕す

北海道十勝の芽室町からYouTubeを通じて農作業の様子を発信する粟野農場さん。

いよいよ、今年も畑での農作業が始まりました!

今シーズン最初の作業は甜菜(てんさい)糖の原料となる「ビート」の畑を"爪"と呼ばれる「ハーフソイラ」という器機を取り付けたトラクターで耕していきます。

日当たりによる雪解けの進行度、前年度の農作業の影響などでコンディションが異なる畑を、自動操縦のトラクターで効率的に耕していきました。

2024年4月15日いよいよクボタM7を使っての農作業が始まりました!

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素晴らしい天気☀️

まずは一番最初に種まきをする、ビートの畑に爪を入れました。ハーフソイラという機械をM7に装着して、土を深く柔らかくします。これによって水はけや地温の上昇、逆に下からの水分を上げて地表を潤す効果もあります。丸一日かけて、約9haのビート畑の爪入れを終える事が出来ました。

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この記事を書いたのは

アグリYouTuber 粟野秀明

北海道十勝芽室町で東京ディズニーシーより大きな50ヘクタールが“職場“の畑作農家。
ビート・じゃがいも・枝豆・大豆・小麦などを作りながら、野菜や穀物ができるまでを動画で撮影。トラクターの自動操舵機能を駆使して、ドローン撮影からスマホでの動画編集までを農作業の間にこなすという驚異の「58歳のアグリYouTuber」。
農業写真家としても数々の賞を受賞。2019年富士フィルムフォトサロン札幌で開催した個展には1500人が来場。「アグリフォトグラファー」としても知られ、芽室町の人気の野菜直売所『愛菜屋』でその作品を見ることができる。
最近は初孫にぞっこん。

「農作物こうやって作ってます」オリジナルサイト
https://awanofarm.net

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