北海道が好き。テレビが好き。伝える仕事が好き。HTBアナウンサー森さやかに、大学生が質問攻め⁉

取材クルーを引き連れ、HTB北海道テレビ放送にやってきたのは、北海学園大学・工学部の小林大希さんと、経済学部の新恋菜さん。

初めて訪れたTV局のスタジオのセットや複数のカメラを前に、ワクワクした様子で細部までチェック。放送に関わる仕事について更に関心を高めていました。

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北海学園⼤学では令和7年度、学生メディア「not found HGU」を⽴ち上げました。

このメディアでは、⼤学の様⼦を発信するだけではなく、「学⽣と⼤学、道内企業との共創」を目指ししています。企画は、学生たち自ら手がけます。約100名が所属する北海学園⼤学 広報サークル「ぴある」の学⽣たちが、興味関心のある人や事を対象に、コンテンツを制作していきます。

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今回、北海学園大学の学⽣たちから、取材・撮影の協力の依頼が届きました。
いつもは私がインタビュアーとして取材活動をしていますが、今回は次世代を担う若者たちからの逆インタビュー。とても新鮮な気持ちと共に、学生が地元のメディアに関心をもってくれたことを嬉しく思いながら、たくさんの質問に答えていきました。

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そんな取材の様子が、北海学園⼤学「not found HGU」に掲載されました。ぜひご覧になってみて下さい。

北海道が好き。テレビが好き。「伝える仕事」を、もっと深掘りしてみたい。|not found HGU – 北海学園大学受験生向けWEBサイト:https://404.hgu.jp/project/2026/03/06-10044732/

「アナウンサーを仕事に選んだのは何故?」

「人に伝える仕事ってどんな仕事?」

「多様性の大切さを伝える発信をしているのは何故?」

「アナウンサーの枠を超えて地域への働きかけや活動をする原動力は?」

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たくさんメモを取りながら、次々に質問してくれた北海学園大学・工学部の小林大希さんと、経済学部の新恋菜さん。まっすぐに目を見て話しに耳を傾けてくれる姿は、大変頼もしいものでした。私にとっても、若い世代のみなさんの声や想いに触れながら、一緒に学び価値観を共有する貴重な機会となりました。

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この記事を書いたのは

森さやか(HTBアナウンサー)

夕方の情報番組「イチオシ‼」MCを担当するなど20年出演。
ラーメンの食べ歩き歴25年。2児の母。
絵本セラピスト、防災士、ワークライフバランスコンサルタント、笑顔のコーチング指導員としても活動中。

コミュニケーション・話し方/接遇マナー/アンコンシャス・バイアス/ハラスメント研修など、講演活動も多数行う。
ジェンダー平等の課題解決を目指す「ジェンダーコレクティブ北海道」にも参画。

地域課題の取材を通して、子育てや介護、病気などの事情を抱えていても、自分らしく生きられる社会を目指し、北海道の地域や企業の事例・取り組みを紹介している。

<これまでに制作したドキュメンタリー番組>
■平成28年日本民間放送連盟賞 特別表彰部門「青少年向け番組」優秀賞を受賞
「おはよう。いただきます。さようなら。~弁華別小学校最後の一年~」
https://www.htb.co.jp/hn/log/2016/04021053/

■北海道映像コンテスト2019 番組部門(放送)で優秀賞
「ごはんだよ。~にじ色こども食堂~」
https://www.htb.co.jp/hn/log/2018/05051000/