サウナで完全優勝!競輪サウナ部 新田祐大・遠藤勝弥がニコーリフレで熱波師に!北海道のサウナ野郎パンダ・リー「ととのえ道場」[294]
2026.06.28
競輪サウナ部 札幌出走! なぜ競輪選手はサウナが好きなのか?
めちゃくちゃ楽しく、気づきが多いイベントでした!
2026年5月20日(水)21日(木)、北の絶対王者・札幌ニコーリフレで開催された『サウナ☓競輪 ととのいナイト in ニコーリフレ』。

そのDAY1に登場したのは、競輪界の頂点に君臨するオリンピアン。ザ・レジェンド 新田祐大(40)。

元消防士で現役ボディビルダー。異色の経歴の競輪サウナ部 部長 遠藤“エンカツ”勝弥(36)。

バリバリの現役競輪選手二人が、なんとニコーリフレのロッキーサウナで熱波師として登場!!

(左:新田選手、右:エンカツ部長)
からの、宴会場でのサウナトークショーでは、熾烈な勝負の世界に生きる二人が「競輪サウナ部」を仲間と結成。例年1月には静岡競輪場で「THE BANK SAUNA FES」を開催。コンディショニングでサウナに入り、アウトドアサウナも満喫。なぜそこまでサウナを愛し、どのようにサウナを競技生活に活かしているかを熱弁!
さらに競輪パートでは、ファンの間で「新田のアレ」と語り継がれる伝説のレースを本人解説!漫画のような怒涛の展開に、参加したサウナーのボルテージも最高潮!
「ミッドナイト競輪」のリアルタイム観戦は現役二人の解説が面白かった♪
今回のととのえ道場は、サウナのチカラを再確認!日本が生んだ世界のスポーツ「競輪」と「サウナ」。一見異なる2つのカルチャーが出会ったスペシャルイベント初日の模様を実況中継。パンダ・リーっす。

☆編集・文責:パンダ・リー、協力:Huber
【第1部】競輪サウナ部!ニコーリフレスペシャル熱波
まずは、北の絶対王者ニコーリフレのロッキーサウナで行われた熱波の模様をご紹介。

新田祐大選手、エンカツ部長は19時・20時と2回も登場!人間離れした脚力をフルに活かした熱波はお見事でした。熱波指導と介添人は、リフレ精鋭部隊ロウリュ旋隊・マイケルスドー師。

スドー:失礼いたします。二コ―リフレにお越しいただきありがとうございます。今日は特別な競輪サウナ部のイベントです。特別なゲストに来ていただきました。
新田:競輪選手をしています。新田祐大と申します。
遠藤:同じく競輪選手をしています。遠藤勝弥と申します。
(拍手)
スドー:1時間前に熱波を教えたばかりなんですが、豪快に熱波を振れました。ご満足いただけるロウリュをやってくれると思います。
(客:待ってました!)
スドー:ロウリュはフィンランド発祥の蒸気浴です。大変熱くなります。限界を感じられましたらご自身の判断でご退出のほうヨロシクお願いいたします。決してムリだけはされませんようお願いいたします。それでは早速ロウリュをさせていただきます。
新田・遠藤:お願いします‼
スドー:新人研修のようでやりづらいんですけれども(笑)
♪ジュワジュワジュワジュワ〜
旋回
スドー:で二杯目。こんな感じです。ではタオルの旋回を新田選手からお願いします。
新田:ハイ!初めてなんで、ヨロシクお願いします!タオルを回させていただきます...。
スドー:いい感じですね〜
(客 来てます!)
スドー:ハイOKです。
(拍手)
ロウリュ
スドー:では遠藤選手。ロウリュやっていきましょうか。
遠藤:ハイ!サウナの本場フィンランドでは、ロウリュはとても大切なものと言われております!サウナの妖精トントゥ。ご存知の方がいると思います。ロウリュ一杯目はトントゥへの挨拶と言われています。トントゥへ、安全で、楽しいサウナになるよう挨拶させていただきます。イキマス!
♪ジュワジュワジュワジュワ〜
遠藤:そして二杯目。二杯目以降は。いつも頑張っている自分や回りの方々へのご褒美ということで...皆さん!今日もお疲れ様です!
♪ジュワジュワジュワジュワ〜
遠藤:皆さん、楽しんで言ってください!ヨロシクお願いします!
(拍手)
二車旋回
スドー:大変スバラシイです。次はお二人で旋回熱波をお願いします。どちらかに分かれて、全体に。お客様が風を感じられるようにお願いします。
遠藤:競輪では、タイヤとタイヤが当たっちゃうことを「ハウス」というんですが。僕らはまだ熱波の技術は未熟なので...鼻とか頭にハウスしちゃうかも知れませんので。ハウスしないように。
(笑)
スドー:当たっても大丈夫ですのでと助言しましたので。ただメガネだけは壊したらマズイと。
(笑)
遠藤:気をつけます!

スドー:イイですね〜。いい風来てます。振り方が上手いですね。
(拍手)
スドー:ではまたロウリュをお願いします。
新田:ハイ!
遠藤:では新田選手のご紹介をさせていただきます。競輪は80年近い歴史があるんですが。「グランドスラム」と言いまして。一番格式の高いレ―スG1レ―スが6つあります。その全部を獲ってます!
(大拍手)
遠藤:いま5人だけです!歴代の選手、約2万人いる中で5人だけです。そのロウリュを、いただいてください!
(喝采)

遠藤:皆さんも、それぞれの仕事の中でグランドスラムが獲れるように、いただいてください!
(大拍手)
新田:ありがとうございます!
スドー:それでは旋回をお願いします。
遠藤:どんどんどんどん熱が上がってきてますね!無茶苦茶いいサウナですね♪
新田:皆さんの熱気もこう感じながらね!
スドー:様になってますねぇ♪普通にリフレでやってほしい(笑) 非常に驚いております。
二人:ありがとうございますっ!
(拍手)

二車熱波
スドー:ではココからが本番です。ココから二人で。左右二手に分かれて個別に3回、熱波をお願いします。
二人:ハイ!!
遠藤:「せ〜の、1、2、サウナ」ですねっ!
新田:一人一人ですね!じゃあ下段の方からイキマス!せ〜の...
(客 1、2、サウナ―♪)
遠藤:せ〜のっ!
(客 1、2、サウナ―♪)
新田:せ〜のっ!
(客 1、2、サウナ―♪)

遠藤:せ〜のっ!
(客 1、2、サウナ―♪)
新田:せ〜のっ!
(客 1、2、サウナ―♪)

灼熱のロッキーサウナで、参加者約30人を相手に「1、2、サウナ」と熱波を送り続けた新田祐大選手とエンカツ部長。まさに、一芸は道に通ずる!初めてとは思えぬパワフルな熱波、サイコウでした♪
【第2部】競輪ト―クショ―
19時、20時と2回に渡り激アツ熱波を送ってくれた新田祐大選手とエンカツ部長。休憩の間もなく21時からは大宴会場で「競輪トークショー」に登場。その熱すぎるサウナ愛と競輪愛に、いつも以上にビールが進みました(笑)
聞き手・進行は競輪キャスター西川ゆりのさんです。

競輪サウナ部
―競輪サウナ部、結成したきっかけは?
遠藤:始まりは川でテントサウナをやったら凄く良かった。2022年以降、一緒に入る人が増えた。関わってくれる人、全てが部員です!
新田:部長は遠藤選手。副部長の渡邉君はSNS発信やグッズを部長と、平社員は平社員なりに。見習いの簗田(やなだ)君はテントサウナを買って楽しむ場をつくる。イケメンなんでSNSで発信する側の人として起用したり。他のメンバーはみな静岡市でスグに集まれる。僕だけ三島市というちょっと離れたところなので、集まれる時に集まって、薪サウナをやる。僕は火加減などをコントロールしながら安全にサウナをやろうねということで「サ守」です。イベントでは入っている人の笑顔がご褒美です。

サウナでメンタルをととのえる
―レースでは、どんな心がけを?
新田:競輪は一人でタイム競技をするわけではない。相手がどう攻めてくるのか。一対一ではない。また「ライン」というグループ制。ブロックをしてくれる「マ―ク役」の人が最後まで守ってくれるのか。格下の相手に捲(ま)かれた時にどう攻めるのかなど、レ―スの中では“葛藤”があります。
―ゴ―ル直後は?
新田:言い訳する人としない人がいる。僕は言い訳するのが苦手。今までの練習、レ―ス展開などを思い出す。ただ思い続けると落ち込むので。落ち込まないために必ず風呂に入る。「メンタルをととのえられる」のもサウナのいいところです。
サ室はいつ出るべきか
―サウナはいつ出るべきか、レ―スはいつ仕掛けるべきか。どう考える?
新田:皆さんとサウナをご一緒した時にも「好きな時に出てください」とお伝えして、出て行った方もいた。レ―スでは、基本的に苦しいし乳酸が溜まって脚が痛い。それにどう耐えるのかを走りながら考えて”自分と戦う”という形。「仕掛けるべきか、待つべきか」。どちらかといえば「我慢」する側。サウナの場合は、我慢をすると水風呂が気持ちいいとか、飲み物を飲むとスカッとする。でも(相手を)待ちすぎると、大変なことになる(笑)
遠藤:競輪では、「考える前に動いている時」は調子がいい。サウナも、何も気にせず「今かな」と思える時がいいサ活。レ―スも一緒で、「考えずにできたらいいな」と練習しています。

(無念無想状態のエンカツ部長。X「遠藤勝弥」から)
―サウナの入り方にも個性はある?
新田:あります。競輪サウナ部でも各自特徴がある。僕は気持ちいいと思ったら出るタイプ。エンカツは最後の最後、限界が来たら顔を真っ赤にしながら出るタイプ。
(笑)
―長くいたいというのもあるのでは?
新田:一回クラクラしちゃうことがあった。競輪選手は男子も女子も負けず嫌いが多い。競輪場のサウナの中でも負けず嫌いがいる。でもその先に...「勝ちってないよね」と。
(爆笑)
新田:サウナの場合は自分がいいと思ったタイミングが一番いいと思います。

(「THE BANK SAUNA FES」 静岡競輪場で例年1月下旬開催)
遠藤:そうですね〜。サウナ入りたての時は「負けたくない」「耐えたほうが後で気持ちいい」というのはあった。今は無理せず入るのがいい。ただ今日の熱波みたいに、「エンタメサウナ」と呼んでいますが、「今日は走るぞ」という時には新田さんが仰った通り顔を真っ赤にして入ります(笑)
(爆笑)
新田:二人とも顔が真っ赤になるまでやりますね(笑)その後の水風呂がサイコウですね♪
リカバリーとサウナ
―全国の競輪場にはサウナがあると。五輪ではサウナは?
新田:東京五輪の時に日本中でサウナが流行り始めた。プライベートサウナが拡がっていった時期。オリンピックの選手にとってサウナはどうなのかという議論も出た。エビデンスがあるかないかと。前回の東京五輪ではフィンランドの選手がサウナを持ってきたと。結果エビデンスが出ていないのでサウナがいいよねという話は出なかった。で、僕らの選手村は伊豆で、選手村はホテルだった。たまたま僕たちの泊まったところには温泉があった。サウナはなかったが風呂に入りカラダをととのえた。追い込まれる中で、温浴でリラックスできる時間は貴重だった。オンとオフを切り替えられた。睡眠も良く眠れた。
―エンカツさんはサウナの効果は?
遠藤:夜、「ミッドナイト競輪」で良く走るんですよ。…サウナなしでは走れないです。
(笑)
遠藤:レ―スが終わって夜11時半。できるだけ早くサウナに行って1時間3セットする。そうするとスパッと眠れる。で、最終日にサウナ入らず帰ると寝られない。サウナなしではミッドナイト競輪は走れない(笑)それぐらい効果を感じています。

(豊橋競輪場での試走)
競輪場のサウナ
―競輪場にはサウナがある?
遠藤:あります。(43の)全競輪場に。
―中でも一番いいサウナは?
遠藤:迷いますが、新田さんも一緒だと思いますが「青森(競輪場)」。
ー一般の人は入れない(笑)
遠藤:青森は、入れます!
―え??
新田、遠藤:青森は民営化されているので。開催日でない日は一般の方も入れます*!男女共かはわかりませんが。場所は青森市内からは遠い。ただ大自然の中で、お風呂が褐色色の温泉。水風呂もキンキン。サイコウです。

(青森競輪HPから。右は水風呂!)
*「指定開催日」に一般開放。サウナは電源オフの場合が多い模様。
勝ち負け✕サウナ
ー試合に勝った時のサウナ、負けた時のサウナでは違いはある?
新田:入るときのメンタルは全然違います。勝ったあとに入るサウナは、自分で気持ちを抑え込もうというか、鎮めようというのがある。副交感神経を高めようというか。負けた時は、勝手に落ち込んでるので、悔しさを引きづらないようにするために、カラダをリラックスさせて、脳神経系をリラックスさせるためにサウナを活用していますね。
―他の選手と入るタイミングはなにかある?
遠藤:あまりないですね。結構自由に。競輪場によって朝からやっているところなら朝から入る。座る場所は別に後輩だからどうということはないです。平等!
新田:食事を食べてから入るか、入ってから食べるか。それぞれのタイミングですね。
―部長に伺いたいのは、競輪場のサウナ。もう少しこうしてほしいなどは?
遠藤:競輪場のサウナは基本的にドライなんですよ。ロウリュができない。できそうなストーブもあるんですけど。...丈夫なストーブに替えていただいて。ロウリュできるようになったら、競輪のクオリティも選手も整うんじゃないかなと。
(笑)
遠藤:ぜひロウリュ可能なサウナにしてほしいです。
(拍手)

(岡山・玉野競輪「KEIRIN HOTEL10」サ室。ロウリュ装置はあるが…)
会場Q&A
―マイベストサウナは?
新田:今までの人生の中で一番良かったのは。サウナの“サ道”に入ったきっかけになったのは…「エンカツサウナ」ですね。場所は山奥で、デカイ川があるんですけど。自分たちでテントサウナを設営してサウナをセットして薪を焚いて。完全に熱さは自由にロウリュで調整して、自然の川にダイブする。施設じゃないので「皆さんどうですか」とは行かないんですが。
(笑)
新田:あれが史上最強のサウナでしたね!
遠藤:ありがとうございます!
(拍手)

(X「遠藤勝弥」から)
ー「エンカツサウナ」について遠藤部長は?
遠藤:自由にロウリュできますから。水風呂にシャワーを浴びずに入れるからいいですよね。でもやることがドンドンドンドン増えていく。「ICEBOX」に炭酸水を入れてサウナの中で飲んだり、ウィスキングをやったり、何をやっても自由だというのがいいですよね。

(X「遠藤勝弥」から)
ーでは施設のサウナでは?
遠藤:サウナでは長野県(野尻湖)の「The Sauna」で、マッドサウニストさんが行ったテントサウナが今までで一番良かったです。“加熱する蒸気”がでる機械(スチームジェネレーター)があるんですけど。新田さん、(家のサウナに)買ったんですよ!あれがついているところはいい。水風呂は静岡「しきじ」が僕は好きです。

(噂のSteam Generator。 YouTube「深谷知広チャンネル」から)
https://youtu.be/ZNTpi6JlmBM?si=NCcKacyTa-KAqOIP
ーサウナ部には今どんな選手が?
遠藤:ゆるくやっているので、正直何人いるのかわかってないんですよね(笑) 数にとらわれず、競輪が好きでサウナが好きな人がどんどん増えるといい。ファンの方も競輪サウナ部だと思っているので。その輪が全国に拡がって、競輪とサウナが盛り上がればサイコウだなと思います!
伝説のレースを本人解説!
トークショーではその後、競輪の魅力に触れるパートに突入。中でも心を動かされたのは、ファンの方からも質問があった、レジェンド・新田祐大選手による「伝説のレース」の本人解説!競輪ファンの間では「新田のアレ」と呼ばれて語り継がれる、2023年2月4日の「奈良競輪・GⅢ春日賞争覇戦・準決勝」。
レース中、新田選手は前を走る選手と接触。車体が真横を向くほどバランスを崩します。わぁ!落車、転倒か!?という窮地に陥るも、奇跡的に回避!しかしその影響でスピードがゼロになり、新田選手は残り1周の時点で最後方に置かれる絶望的な状況に…。ところが!そこから驚異的なスピードで異次元の「大まくり」を敢行。先行する他ラインを次々とぶち抜き、大逆転で1着を掴み取ったのでした‼
異次元の展開は、漫画の世界‼(笑) 痛みに耐えて良く頑張った!感動したっ!
ミッドナイト競輪、サイン会
伝説のレースの興奮が冷めやらぬ中、「ミッドナイト競輪」のパブリックビューイングに突入。新田遠藤両選手が生解説する中、繰り広げられる熱戦に釘付けに。お二人も日頃見ることのないファンの応援ぶりに興味津々。選手としての気づきがあったようです。

からの、競輪サウナ部のグッズが当たるじゃんけん大会&サイン会も大盛況♪

(X「西川ゆきの」から)
あっという間の2時間半でした!
2回の熱波、からのサウナ☓競輪のトークが2時間半!楽しいひとときをありがとうございました!!パワフルでポジティブな新田選手とエンカツ部長。サウナのチカラを再認識した一夜だったっす♪

おまけ:DAY2に“あの人”が登場!
エンカツ部長にサウナにハマった理由を伺うと
「ととのえ親方のサウナ本を読んだのがきっかけです」
だとアツく語ってくれました。
これは親方に伝えなきゃ♪
早速親方に
競輪サウナ部エンカツ部長、親方の『人生を変えるサウナ術』でサウナに開眼。きょう明日リフレで“競輪✖サウナ”のイベントやってらっしゃいます。熱波も素晴らしかったです!
とご連絡。さすれば
「すごー!面白い試みしてますね!明日時間空いたら見に行きます!」
とご返信をいただきました。
しかし、サウナ布教のため道内外&海外を飛び回り。オーストラリアのサウナもまもなく開業と連日超多忙なととのえ親方。リップサービスかと思いきや…

(左:ととのえ親方、右:明石ガクト氏)
キタ~~~!(笑)
さすが親方‼ “ネット動画の教祖“明石ガクトさんと共にサプライズでご来館。憧れの人とのご対面にエンカツ部長も大喜び♪めちゃくちゃ盛り上がったそうです。
なおサウナ芸人・マグ万平師匠をゲストに迎えたDAY2の模様は、MROラジオ制作のYouTube「マグ万平ののちほどサウナで サウナ☓競輪 ととのいナイト in ニコーリフレ」をコラムに格納。そちらもぜひ♪
「競輪サウナ部」
サウナをこよなく愛する現役競輪選手たちによるサウナチ―厶。静岡競輪場のバンクでサウナを楽しむ「THE BANK SAUNA FES」に参加。サ活に密着したDVD「競輪サウナ部-ペダルと蒸気-」やサウナグッズも発売。「競輪✕サウナ」の魅力を発信中。
主要member
部長:遠藤 勝弥 選手
副部長:渡邉 雄太 選手
深谷 知広 選手(「平成の怪物」と称されるトップ選手)
新田 祐大 選手(グランドスラマー)
簗田 一輝 選手(「サウナ男子No.1決定戦」優勝者)

新田裕大
2022年に史上4人目となるグランドスラム(全てのG1レース制覇)を達成。生涯獲得賞金は10億円超え。自転車競技でも世界ランキング1位を獲得、ロンドン・東京五輪出場。圧倒的なダッシュ力とスピードを武器にした「捲り」や「追い込み」が持ち味のトップレーサー。2026年4月17日、函館競輪場「第8回藤巻昇杯」で今年初優勝。さらに本イベントの5日後の5月25日、佐賀県・武雄競輪場で開催された「第73回全日本プロ選手権自転車競技大会」の1キロタイムトライアル(TT)で1分02秒421の大会新記録をマーク。2年連続6度目の優勝を果たした。172cm、85kg。福島県出身の40歳。

遠藤勝弥(エンカツ)
A級1班に所属。元消防士という異色の経歴を持ち、強靭な肉体を活かした「自在」な戦法が特徴。筋力トレーニングに非常に熱心で、自身のInstagramでは「競輪サウナ部部長」や「ボディビルダー」を自称。本イベントで札幌滞在中も「ザ・センチュリオンサウナ札幌」「SAUNA Otaru Arch」を連日訪問。競輪愛同様、そのサウナ愛は無限大。直近レースでは惜しくも落車するも無事軽傷。競輪界屈指のフィジカルの強さで更なる飛躍を狙う。173cm、83kg。静岡県出身の36歳。

SAUNANEWS 「湯らっくす」 福岡上陸でクラファンスタート!
“西の聖地”『熊本湯らっくす』が、福岡市中央区の天神地区・今泉に2号店となる『湯らっくす福岡』を開業決定!8月のオープン目指して、クラウドファンディングをスタートしました。

既報の通り、「湯らっくす福岡」は男女一緒に水着着用で楽しむシンサウナです。そのコンセプトは「諸行無常を感じるサウナ」。西生社長曰く
私が愛してやまない映画『七人の侍』から強い影響を受けています。勝つための戦いではなく、守るための戦い。完成された英雄ではなく、不器用で未完成な人間たちが、それでも踏ん張る物語。その姿に、自分自身を重ねています。

パンダ・リーの勝手な解釈では、それぞれの持ち場で戦いながら半ば傷つくことも多いサウナーが、サウナを軸に集い、自らを回復する場にしてほしいーということかと思います!その完成予想イメージも超斬新♪


プロジェクト名:湯らっくす福岡 開業応援プロジェクト
〇開始日時:2026年6月9日(火)12:00
〇終了日時:2026年7月31日(金)
〇実施プラットフォーム:CAMPFIRE
まずは特設クラファンHPをチェケラッチョ!!
https://camp-fire.jp/projects/935618/view

