麦稈ロールができるまで!CLAAS ARION 650+VARIANT 480RCで「麦稈ロール作り」

北海道十勝の粟野さんの畑では、小麦の収穫が無事終了し、
「麦稈(ばっかん)ロール」づくりが行われました。
 
「麦稈ロール」は、小麦の収穫後に残る「麦わら」を、
専用の機械「ロールベーラー」で円筒状にギュッと丸めて梱包したもの。
畑にゴロゴロと転がる牧歌的な風景は、初夏から秋の風物詩です。
 
1個の重さは約300kg!牛の敷わら(寝床・ベッド)などに使われます。
麦稈ロールは一体どうやって出来上がるのか?
美しい空撮と共にどうぞ!

2026年8月4日小麦ワラのロール作りが行われました。

視聴者様が丸めてくれてるー❤️

この日、無事に小麦の収穫が終わりました。不順だった天気も回復して、収穫後の小麦ワラも乾いてきてくれました。すると、昨年と同じトラクターとロールベーラーがやって来て、小麦畑でロール作りを始めてくれました。トラクターはCLAAS ARION 650、ロールベーラーはVARIANT 480RCの最強コンビです。走っても追いつかないほどのスピードで、ロールをどんどん丸めてゆきました。この作業が終わると次は緑肥の種まきです。遅れている作業を挽回させたいところです。

出来立てのロール‼️



1

この記事を書いたのは

アグリYouTuber 粟野秀明

北海道十勝芽室町で東京ディズニーシーより大きな50ヘクタールが“職場“の畑作農家。
ビート・じゃがいも・枝豆・大豆・小麦などを作りながら、野菜や穀物ができるまでを動画で撮影。トラクターの自動操舵機能を駆使して、ドローン撮影からスマホでの動画編集までを農作業の間にこなすという驚異の「58歳のアグリYouTuber」。
農業写真家としても数々の賞を受賞。2019年富士フィルムフォトサロン札幌で開催した個展には1500人が来場。「アグリフォトグラファー」としても知られ、芽室町の人気の野菜直売所『愛菜屋』でその作品を見ることができる。
最近は初孫にぞっこん。

「農作物こうやって作ってます」オリジナルサイト
https://awanofarm.net