麦稈ロールができるまで!CLAAS ARION 650+VARIANT 480RCで「麦稈ロール作り」
2026.08.11
北海道十勝の粟野さんの畑では、小麦の収穫が無事終了し、
「麦稈(ばっかん)ロール」づくりが行われました。
「麦稈ロール」は、小麦の収穫後に残る「麦わら」を、
専用の機械「ロールベーラー」 で円筒状にギュッと丸めて梱包したもの。
畑にゴロゴロと転がる牧歌的な風景は、初夏から秋の風物詩です。
1個の重さは約300kg!牛の敷わら(寝床・ベッド) などに使われます。
麦稈ロールは一体どうやって出来上がるのか?
美しい空撮と共にどうぞ!
2026年8月4日小麦ワラのロール作りが行われました。
![]()
視聴者様が丸めてくれてるー❤️ この日、無事に小麦の収穫が終わりました。不順だった天気も回復して、収穫後の小麦ワラも乾いてきてくれました。すると、昨年と同じトラクターとロールベーラーがやって来て、小麦畑でロール作りを始めてくれました。トラクターはCLAAS ARION 650、ロールベーラーはVARIANT 480RCの最強コンビです。走っても追いつかないほどのスピードで、ロールをどんどん丸めてゆきました。この作業が終わると次は緑肥の種まきです。遅れている作業を挽回させたいところです。
![]()
出来立てのロール‼️
1
