乳がんと言われたらこわいから行かない?!検診のリアル
2026.10.07
10月はピンクリボン月間です。JRタワーはピンク色にライトアップされ、お店などでは関連アイテムも多く見かけるようになりました。
新しいデータでは日本人女性8人にひとりが罹患すると言われる乳がん。まだまだ検診率低いままです。
特に北海道はワースト1 。理由は様々複雑ですが、心理的には痛い、さらに診断されたらこわいから行かない、という方も多いのです。
先日、梅宮アンナさんとお話する機会があり、こわいから行かない人が多い、という話題に、あとで見つかった方が大変、と実感を込められていました。
(後日、トークイベント報告も)
いって欲しいと思う側、検査の技師さんもどうすれば検診にいく不安が消えるのか、日々考えておられます。
受ける側の心構えとコツもあるそうでお話を伺う機会があります。
▫︎ 知ることで守れる未来がある 〜わたしと大切な人のための乳がん検診〜
10月11日午後1時半 江別蔦屋書店
登壇
伴 由佳さん 江別市立病院 超音波検査の専門技師
阿久津友紀 乳がんサバイバー


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