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コロナ禍でも北海道の農と食は止まらない!『今金男しゃく』を応援しよう!

GI(地理的表示)ってご存知ですか?

例えば「神戸ビーフ」、「市田柿」、「夕張メロン」など・・・。これらの産品に代表されるような、生産地の持つ自然や気候・伝統的な技法などによる唯一無二の『地域ブランド』。このブランドを国が地域共有の知的財産として保護するのが「地理的表示(GI)保護制度」です。「ここにしかない!」を証明し守ってくれる制度です。

北海道の農産物では3品種目が認定。夕張メロン、十勝川西長いも、そして今金男しゃく。今回はその中の「今金男しゃく」のお話です。

その9割以上は本州出荷ということで、本道が誇る素晴らしい農産品でありながら地産地消ができていないという課題があるそうです。

そこで一緒に今金町を今金男しゃくを盛り上げていく仲間を作りたいとサポーターズクラブが立ち上がりました。

「今金男しゃく」道民サポーターズクラブ
部長 日原康貴さん『北海道の農業は生産者さんと農協さんだけが頑張ればいいというものではなく、527万の北海道民を中心に関心を持ち、「支えていくよ!」という気概を持たなければならないと思うんです。そのきっかけが「今金男しゃく」であったらすごくうれしいです。今金男しゃくは全国のじゃがいもの流通量のうちわずか0.3%。2019年9月GI(地理的表示)登録となりました。そんな地元の誇りを道民を中心にしっかりサポートしていこうというクラブでありたいと思っております。』とのこと。

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今金町(人口約5,000人)は渡島半島北部に位置し、基幹産業は農業(水稲と馬鈴薯が主力)です。町の中心には清流日本一に最多の18回選ばれている後志利別川が流れており、自然豊かな環境、土壌条件が「今金男しゃく」の生育に適しています。昼夜の寒暖差が大きい内陸性気候であるため、ライマン価(でんぷん量)の高い馬鈴薯を生産できます。どの「今金男しゃく」を食べても満足いただけるよう最大限厳しい基準を設けています。出荷前には生産者、JA今金町ともに風乾貯蔵を行い、収穫後の品質保持に努めています。出荷後も頻繁に市場やスーパーに足を運び、品質を直接確認することで、市場関係者のみならず消費者からも高い信頼を得ている逸品です。

北海道民限定!オーナー制度
〇内容
・今年の秋収穫した「今金男しゃく」3㎏
・JA今金町 今金男しゃく黒毛和牛カレー中辛2個・辛口2個
・湖池屋 季節限定品今金男しゃくポテトチップスうま塩・のり塩
(この商品はECサイト限定で、市販地域は今金町のみの限定商品!)各1個ずつ
・今金濃米(ななつぼし・ふっくりんこ・ゆめぴりか)各1個ずつ

これらのセットが10月から11月に届きます。ひと箱で今金町の風を感じてみては?

★「今金男しゃく」道民サポーターズクラブ
北海道民限定
〇参加料
一口6,500円(税、送料込) ※振込手数料別
〇募集口数
限定600口
〇申込期間
9月30日(木)必着まで https://imakane-dansyaku.fun  219.jpg

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
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