赤平市 エルム高原家族旅行村(キャンプ場)の楽しみ方!藤村Dと一緒にキャンプ!!「ここキャン北海道」道内5か所のキャンプ場でアウトドアを楽しもう! #3

ここキャン北海道は道内のキャンプ場で、各地の魅力を五感で感じながら楽しむ1泊2日のキャンプ企画です。参加すると『いいコト』あるよ!ということでスタッフがいろいろご紹介します。

HTBグッズショップの店長編。赤平市のエルム高原家族旅行村(キャンプ場)の楽しみ方です!

雨の中のロケハンとなった赤平

まずは車で来られた方の駐車場をご案内します。

テントを張るエリア(受付)のすぐ下にある駐車場がこちら

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車から荷物を出したら上にある芝生のテントエリアでまず受付。

抽選で好きな区画を選んでいただきテント設営。

とても眺望が良いテントエリアです。

この日は雨だったのであまりきれいじゃないですが・・・

天気が良ければ、そりゃ~とても気持ちの良い景色を見ながらキャンプができますとも。

テントを張る場所は芝生なので汚れを気にしなくても大丈夫。

そしてこちらも重要なポイントとなる傾斜があるか、ないかですが、

ご安心ください。写真の通りここを水平とする!ってくらい水平。

快眠間違いなしなのです!

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大きなテントを張ったキャンパーさんがいたので写真を撮っちゃいました。

この時は車が駐車されていますが、ここキャン北海道の開催される2日間はテントのみです。

みんなで一緒に星空観察しましょう!

トイレはキャンプエリアを階段で下りた山小屋風の建物

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炊事場もトイレと同じく階段を下りたところにあります。

景色を見ながら階段を下りていて足を踏み外す事もあるのでご注意を!

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キャンプ場に隣接している「エルム高原ゆったり」では温泉に入れます。(※営業時間は10時から22時まで)

受付でID(受付時にお渡しするCamper ID)を提示すると、大人500円の入浴券が100円割引になり、滞在中に何度利用しても100円割引になるので、テントの片付けや撤収で汗をかいても温泉に入ってさっぱりして帰ることもできますよ。

また、こちらの施設ではレストランもあるので、会場に早く着いてしまったらおすすめのあんかけ焼きそばのランチもありですね。設営前の腹ごしらえはとっても大事なのです。(レストラン営業時間:平日は11~14時と1630分~20時、土日祝日は11~20時)

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レストランの他にこちらでは薪の販売もあります。

オイル缶に入って500円で販売しています!

この量で安い!早い者勝ちです!

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そして参加いただいた方(1区画)にプレゼントされる商品も準備中!

赤平のスウィーツなど地元ならではのモノばかり!

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らんまんじゅう 2

あかびらかりんと 1

ロックパン 2

塊炭飴 1

○夜のお食事

グリーンアスパラ

あかびらホットレッグ 2

がんがん鍋 1

朝はバードウオッチングをかねた朝散歩も企画中。

小鳥のさえずりを聞きながらの森林浴は、心も身体もリフレッシュしてくれます!

散歩コースには一般公開を控えた「水曜どうでしょう」のロケ地、レイクサイドリゾート水曜どうでしょうハウスを通る予定(外から見るだけですが・・・)

最後にせっかく赤平に訪れたのならキャンプのチエックイン前、チェックアウト後に「水曜どうでしょう/北海道で家、建てます」でお馴染みの珍来さんや松川さんに行くべし!

おすすめは、トンカツが乗っかったヘルメットラーメン(ニンニクちょい乗せお勧めです!)や赤平名物のガンガン鍋(〆につけ麺をいただくのが裏メニュー)です!

その他ちょい辛が癖になるハンバーグカレーと珈琲がうまい「らんぶる」さんもオススメ!

赤平駅にある無料駐車場に車を停めて赤平の街中散策もとても楽しいですよ。

さらに・・・・

キャンプと言えばその土地のうまいものを料理して楽しむ!という事でご紹介するのは、赤平のコープさっぽろさん。水曜どうでしょうの荒々しい料理作りのために食材を仕入れた場所です。時期的には旬なアスパラなんてどうでしょう。茹でたてに軽く塩をふりいただきましょう。シンプルだけど甘さと旨味が堪能できます。もちろんバター醤油もおすすめ。その他高橋精肉店さんも行ってほしい!ガンガン鍋に使われているホルモンをはじめジンギスカンも好みの厚さでスライスして量り売りしてくれます。ホルモンは塩?味噌?なんて聞かれるので好みの味をリクエスト。ついでにレバーを入れてもらえますか?なんていうとホルモンの中に入れてくれます。これが焼いて食べるとうまいんですよね。ご飯ももちろん、ビールも進むってもんです。

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ここキャン北海道は道内のキャンプ場で、各地の魅力を五感で感じながら楽しむ1泊2日のキャンプ企画です。北海道の自然に身をゆだね、藤村Dとゆったりとしたキャンプをお楽しみいただきます。参加者には特製グッズや地元の食材などもプレゼント。北海道の食を味わい、星空を見上げ、焚火を囲んで語り合う。全国各地から北の大地に集った仲間が作り上げる充実した時間…。

会場ではここキャン北海道オリジナルキャンプギアなどの販売も行います。

詳しくはここキャンのHPをご覧ください。

ここキャン北海道WEBサイト

https://www.htb.co.jp/cococamphokkaido/

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
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