藤村Dと一緒にキャンプ!!「ここキャン北海道」中札内村 タマゴや野菜の収穫体験も! 道内5か所のキャンプ場でアウトドアを楽しもう! #5 “NO密”に過ごそう!中札内村

いま、キャンプがおもしろい

密にならない、すがすがしい気分が味わえると人気の『キャンプ』。そんなキャンプを様々な『いいコト』が楽しめる『ここキャン』で楽しみませんか?

北海道の十勝地方にある中札内村(なかさつないむら)。十勝の中心都市・帯広市からおよそ28キロ、帯広空港からは車で10分ほどの、日高山脈の裾野に広がる農村地帯に位置しています。清流・札内川が村を縦断し、夏には花と緑に包まれる“ザ・北海道”な景色が楽しめることで知られています。

そんな中札内村の豊かな森に囲まれたグランピング施設が「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」。831()から92()の日程で「ここキャン北海道」が開催される会場です。

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広いフェーリエンドルフには“NO密”で“濃密”な時間を過ごせる環境があります。

敷地の総面積は10万坪。なんと東京ドームのグラウンド25個分!こんなご時世だからこそ、家族や仲間と訪れてみたい施設です。

今回は、そんなフェーリエンドルフと周辺の魅力をご紹介します!

いいコトその1「収穫体験!」

フェーリエンドルフでは、宿泊者限定で自家栽培の“無農薬野菜”を、ご自身で収穫、調理して、食べることができる「野菜の収穫体験」に無料で参加できます。

(※チェックイン時に予約が必要です。気候や季節によっては収穫できない場合もございます。予めご了承ください。)

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また、敷地内で平飼いしている鶏の生みたてタマゴも、無料で収穫して食べることができます。

栄養満点のホエーを飲んで育った鶏のタマゴは濃厚な味わいです!

(※卵の数に限りがありますので、収穫できない場合もございます。予めご了承ください。)

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こうしたアクティビティを目当てにここキャンに参加するのもよいかもしれませんね!

いいコトその2「自然の動物たち」

フェーリエンドルフを歩いていると、リスや野鳥などが顔を出すことがあります。

都会では見られない野生の動物たちを探すのも大きな楽しみの一つになりそうです。

運が良ければ、フクロウやモモンガにも会えてしまうかも!?

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いいコトその3「十勝の大平野に飛び出そう!」

施設では、自転車をレンタルできるのも魅力的なアクティビティのひとつ。

フェーリエンドルフは「十勝中札内グルメフォンド」という長距離自転車イベントが開催されるなど、「自転車の聖地」と言われることもあります。自転車で十勝一周するのも良し!

中札内村だけでも、十勝野フロマージュ(ソフトクリームやチーズ等で有名)、六花の森(「マルセイバターサンド」で有名な「六花亭」が運営する美しい観光スポット)など観光名所が沢山!自らの足で十勝を堪能してみてはいかがでしょうか。

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レンタルバイク(利用時間9:00~17:00) ※ロードバイク1,100円 電動マウンテンバイク1,650

いいコトその4「スパをオトクに使えるチャンス!」

なお、ここキャンが開催されるころには、敷地内に温浴スパ施設が完成している予定です!

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営業時間:600110015002300(変更となる場合がございます)

入浴料:大人1,000/子供500円(変更となる場合がございます。)

なんと!オープンを記念して数量限定の回数券が【10枚綴り3,000円】で販売されるということですので、ここキャンはお得にスパを利用できる大チャンスでもあります!

アウトドアを楽しみつつ、スパで癒される一石二鳥なキャンプにしてみてはいかがでしょうか?

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ここキャン北海道は道内のキャンプ場で、各地の魅力を五感で感じながら楽しむ12日のキャンプ企画です。北海道の自然に身をゆだね、藤村Dとゆったりとしたキャンプをお楽しみいただきます。参加者には特製グッズや地元の食材などもプレゼント。北海道の食を味わい、星空を見上げ、焚火を囲んで語り合う。全国各地から北の大地に集った仲間が作り上げる充実した時間

会場では”ここキャン北海道”オリジナルキャンプギアなどの販売も行います。

詳しくは・・・ここキャン北海道WEBサイト https://www.htb.co.jp/cococamphokkaido/

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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