ココは北海道の黄金郷?!視界すべてが黄色に染まる「たきかわ菜の花まつり」で豪華景品と美食を欲張る
2026.05.13
北海道に本格的な春の訪れを告げる、鮮やかな黄色の絶景が今年も滝川市にやってきます。
5月16日(土)から5月24日(日)までの期間、「2026 たきかわ菜の花まつり〜丘陵地に咲く菜の花〜」が開催されます

滝川市は、約30年前から始まったナタネ栽培によって、現在では日本有数の作付面積を誇る菜の花の街として知られています
今年の作付面積は131haとなっており、以前よりはやや縮小したものの、依然として圧倒的なスケールで丘陵地を黄色く染め上げます
この菜の花は観賞用ではなく、良質な油の原料となる大切な農作物として育てられているのが特徴です
平日も楽しめる!2026年の注目トピックス
今年の大きな目玉は、これまで土日限定だった菜の花畑への入場が平日にも可能になったことです
平日限定で「Letland(リトランド)菜の花ガーデン」という特設会場が設置され、混雑を避けながら間近で菜の花の美しさを堪能できるようになりました
また、例年人気の「たきかわ周遊スタンプラリー」も同時開催されます
「たきかわ菜の花まつり」もスタンプポイントとなっており、全てのスタンプを集めることで「Nintendo Switch 2」などの豪華景品が当たる抽選に応募できるとあって、家族連れやゲームファンからも注目を集めそうです

さらに、写真愛好家の方には見逃せない「たきかわ菜の花まつりフォトコンテスト」も開催されます
地元の味と交流を楽しむグルメフェスタ
道の駅たきかわに設置される特設会場では、毎年大好評の「グルメフェスタ」が開催されます
地元の人気飲食店やキッチンカーが集結するほか、滝川市と友好親善都市である沖縄県名護市や栃木県栃木市も出店し、その土地ならではの味を楽しむことができます

また、土日限定の菜の花畑特設会場では、高見農産のオリジナル商品や、地元商工会、江部乙ライオンズクラブによる週替わりのフード、オリジナルグッズの販売も行われ、花もグルメも欲張りに楽しめる内容となっています
訪れる際の大切なお願い
美しい景観を次世代へ繋ぎ、イベントを継続していくためには来場者の皆様の協力が欠かせません。
菜の花は農家の方々が手塩にかけて育てた大切な作物です。特設会場以外の畑には絶対に入らないようにお願いします
また、会場周辺に駐車場はないため、マイカーでの入場は禁止されています
道の駅から運行される「菜の花タクシー」や「菜の花バス」を利用し、路上駐車を控えることが、安全で楽しいお祭りの秘訣です
滝川市産業振興部観光課の金澤努さんは、「一面に広がる幸せ色の黄色い菜の花が、皆様の一生の思い出になることは間違いありません。ぜひ感動の風景をご覧にお越しください」と、皆様の来場を心より待ち望んでいます
「非日常感があって、今のところ今年一番の思い出になった」「青空と菜の花のコントラストが最高」といった来場者の声が絶えないこのお祭り
イベント概要

【名称】 2026 たきかわ菜の花まつり〜丘陵地に咲く菜の花〜
【開催期間】: 2026年5月16日(土)〜5月24日(日)
※グルメフェスタ&菜の花畑特設会場(土日会場)は5/16, 17, 23, 24限定
【アクセス】 道の駅たきかわより菜の花タクシー・菜の花バスを利用
【公式ホームページ】https://www.takikawa-nanohana.com/
