【秋まつり】看板番組のプライドが激突!「イチモニ!」VS「イチオシ!!」ほonき(本気)バトル
2026.11.02
サッポロファクトリーで開催された「onちゃん!6チャン!秋まつり」のステージで、HTBの看板番組による直接対決「イチモニ! VS イチオシ!! ほonき(本気)バトル!!」が繰り広げられました。朝と夕方を代表するアナウンサー陣が集結し、30秒の番組PRタイムを懸けて挑んだ真剣勝負の模様をご紹介します。

朝夕の看板番組が激突!プライドを懸けた「ほonきバトル」開幕!
対決のMCを務めるのはオクラホマの河野真也さんと藤尾仁志さんです。勝利チームには30秒間の番組PRタイムが与えられる一方、敗れたチームには過酷な罰ゲームが待ち受けます。ステージには両番組のプライドを背負ったメンバーが勢揃いしました。
「イチモニ!」チームはキャプテンの土屋まりアナウンサーをはじめ、福永裕梨アナウンサー、藤澤達樹アナウンサー、田口彩夏アナウンサーの4人です。対する「イチオシ!!」チームはキャプテンの室岡里美アナウンサーのもと、大野恵アナウンサー、依田英将アナウンサー、森唯菜アナウンサーが参戦しました。
開会早々、室岡アナが「20年以上続けてきた番組で、そこそこ10年くらいの番組なんか、負けないぞー!」と挑発すると、土屋アナも若さと体力をアピールして応戦し、互いに火花を散らしました。
同期対決は思わぬ展開に!手押し相撲から急遽「腕相撲対決」へ!
第1戦は「駆け引きと体力勝負!手押し相撲対決」です。同期対決として「イチモニ!」の田口アナと「イチオシ!!」の森アナが小さな台の上に立ち、互いに手のひらを押し合ってバランスを崩し合う勝負に挑みました。
しかし、互いに体幹が強く、どれだけ揺れても両者一歩も譲りません。決め手を欠いたまま時間が過ぎて泥仕合となったため、急遽ステージ上で腕相撲対決へとルール変更が行われました。
腕相撲用の台が用意されて仕切り直された勝負では、田口アナが見事な力強さを発揮して勝利を収めました。田口アナは「いつも腕相撲負けてるのに初めて勝ちました!」と満面の笑みで喜びを爆発させ、「イチモニ!」チームが先制しました。

知力と表現力のぶつかり合い!制限時間90秒のジェスチャーゲーム!
続く第2戦は「知力を使い心を読み取れ!ジェスチャーゲーム」です。1人がお題を身振り手振りで表現し、もう1人が解答します。制限時間90秒、パスは3回までというルールの下、各チーム2人1組で挑みました。
先攻の「イチモニ!」チームは藤澤アナと福永アナのコンビが登場。「アイドル」「大谷翔平」「ゴリラ」などの難問をテンポよくクリアし、見事8問正解という好記録を叩き出しました。

後攻の「イチオシ!!」チームは依田アナと大野アナのペアが挑戦しました。依田アナの独特なジェスチャーに大野アナが戸惑う場面もあり、「指揮者」「みこし」「バスケ」「空手」の4問正解にとどまり、この勝負も「イチモニ!」チームが制しました。
キャプテン同士の心理戦!白熱の「叩いてかぶってジャンケンポン」!
「イチモニ!」チームが2連勝となりましたが、最終戦は勝てば3ポイントの特別マッチに変更されました。勝敗の行方はファイナルバトル「反射神経と運で勝負!叩いてかぶってジャンケンポン」に委ねられます。
対戦するのは両チームのキャプテンである土屋アナと室岡アナです。ヘルメットとピコピコハンマーを前に、互いにプレッシャーからパニックになりかけながらも、1本勝負に突入しました。
運命のジャンケンを制した土屋アナが、瞬時にピコピコハンマーを振り下ろして室岡アナの頭部にヒットさせました。この結果、「イチモニ!」チームが3戦全勝で完全勝利を決定づけました。

ぴったり30秒PRの快挙達成!敗者には強烈な罰ゲームドリンク!
見事勝利した「イチモニ!」チームには、ご褒美として30秒間の番組PRタイムが与えられました。4人がテンポよくマイクをリレーしながら朝の生放送の魅力を語り尽くし、ぴったり30秒ちょうどでPRを完了させるプロの技を見せました。
一方、全敗を喫した「イチオシ!!」チームには、祭り特製の「クエン酸ドリンク」が配られました。透明な見た目とは裏腹に強烈な酸味で、一口飲んだ大野アナは「酸っぱーい!」と叫んで悶絶していました。

余ったドリンクを飲まされたMCの藤尾さんも、顔を歪めながら叫び声を上げ、会場は大爆笑に包まれました。番組同士の絆と個性があふれる熱い対決の様子を、ぜひ動画でもチェックしてみてください。
