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『おうち時間』が楽しい!専門店の味 沖縄の味をご家庭で!

『おうち時間』が楽しい!専門店の味 沖縄の味を食べたい!
(HTBイチオシ!で放送されました)

札幌にいながらも、沖縄の本格的な味が楽しめる料理店。『もいわ太陽食堂』の店主三浦梨乃さんに教えていただきました。

太陽食堂三浦さん.jpg

『ポークたまごおにぎらず』&『ソーミンチャンプルー』を学びます。

まずは、ポークたまごおにぎらず

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【材料】一個分
焼きのり 1枚
ごはん 100g
たまご 1個
レタス 適量
マヨネーズ 適量
塩 適量
ランチョンミート 2枚(ポーク)

※ラップ・キッチンはさみも準備!

① ランチョンミートをまずはカット
② 卵を溶いて、スクランブルエッグに
  さらに、ランチョンミートを焼きます。
③ ラップの上に海苔を敷きます。
 ここでポイントが!
④ 中心から少しはずれたところに半分まで切れ目を。

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⑤ その後、ご飯を手前半分に
  右上にレタスとたまご
  左上に2切れのランチョンミートをのせます。

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⑥ 軽く、ご飯に塩をふります。
⑦ そして、いよいよ折りたたみます。
  海苔の切れ目を利用して、まずは左側のミートの上に
  ごはんを折ります。
⑧ そのあとは、卵に向かって、横におります。
⑨ 最後にお肉の上にご飯を上に重ねて・・・
⑩ 包んで出来上がり!


ポークを厚くしすぎてしまって・・・はみ出て折れないことが
あるので注意(笑)。

半分に切ると・・・「萌え断」なおにぎらずが完成します。
小さなお子さんと一緒にできるのもポイントです。

★のりに切れ目を入れておくのがポイント。
★折りたたんで行けば断面のキレイなポークたまごおにぎらずの完成。
★塩味がちょうどいいくらいでお弁当などにもピッタリです!

ポークたまごおにぎらず.jpg

《『ソーミンチャンプルー』を学ぶ》
続いてはダマにならない、そうめんがクタクタにならない、ソーミンチャンプルーを教えてもらいます。

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【材料】2人前
手延べそうめん 2束
油 少々 塩 少々 コショウ 少々
タマネギ 1/4玉
ニラ 1本 (10グラム)
ツナ 30g
しょうゆ 少々
水 50cc
ごま油 少々
鶏ガラスープのもと 小さじ1

※味付けは顆粒の鶏ガラスープの素で時短!


①野菜(タマネギとにら)を切る
②フライパンに油を入れ、野菜を投入、
 そこに水に鶏ガラスープを溶いたものを入れて”煮る”ように炒めます。
③そうめんを固めに30秒でゆで、水でしめます。
④野菜と出汁の中にそうめんを投入!
ポイント!ダシの水分と合わせると、そうめんがダマにならず、さらに麺もちょうどよい固さになるとか。
⑤ツナを入れて、しょうゆ、ごま油で香りをつけたら完成!

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「麺クタクタ」「麺がダマになる、くっついちゃう」を解消するポイント。そうめんは固めに茹でて、多めのダシで炒めること!

★とにかく麺を固めに茹でる。水で〆ておく
★最後、野菜と麺を混ぜ炒めるとき、
多めのダシで煮るようなイメージで麺をほぐしながら炒める。
 →麺がダシを吸ってちょうどいい固さ&味が麺になじむ
 →ごま油をたくさん入れなくてもほぐれる
今回は手間を考えて顆粒の鶏ガラスープの素を使用しましたが、かつおだしを引いて使っても!

実際のお店のものは ソーキそばのダシを使用しているそうですよ!
是非お試しあれ!

【教えてもらったお店】
もいわ太陽食堂
札幌市中央区伏見5丁目1-1

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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