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夫が定年退職 これからどうする? エンディングノートのすすめ

夫が定年退職… これからどうする?

★★ある夫婦のお話★★

妻)あなた、定年お疲れ様!

夫)いやぁ、ありがとう!しかし私ももうおじいちゃん。

「もう、無理、爺はしないで…」という感じだよな…

妻)なに言ってるのよ!「人生100年!」

まだまだ長いんだから頑張っていきましょ!

夫)そうはいっても、これから何をしようかな…?

そんなアクティブシニアにおススメの方法を シニアライフサポート協会小番一弘代表に伺いました。

『これからの人生を考えるためには 「自分を見つめなおす」事が大切です。そこで様々な情報を記録しておく「エンディングノート」を作るのが オススメです。これは、何を書いてもいいですし、 形式やルールはいりません。普通のノートでもいいです。 』


夫)10年先は…『世界一周』だな

妻)夢・目標・生きがいは『ずっと夫と仲良く暮らす』

夫)てれくさいな、そんなこと言われたら…

妻)…とりあえず思いつくままに書くのよ!

夫)そうだな!

例えば・・・

「自分の履歴書」

「10年後の目標」

「財産目録」

「身の回りの事」

何でもよいそうです。

シニアライフサポート協会小番一弘代表
『完成しなくてもいいんです。心境や体調、資産状況など変わるごとに加筆・訂正します。家族との共有も自由です。相続や葬儀の希望などを書いておくのもオススメです。
エンディングノートを「書く」という作業は様々な事に整理がつき、それによって
これからの人生にも張り合いが出てくるのです。』

エンディングノートは多岐に活躍!家族や友人に思いを伝えられる。もしもの時の希望が記せる、残された家族間のトラブル軽減にも・・・。

普段は言い出しづらい事を記すことで色々な事を伝えることができますし、もしものときは、自分や家族を支えます。

夫)自分のため、そして子どもたちや孫のためにどんどん書いていくぞ!

妻)そうね家族に「ノーと」言わせない素敵な「ノート」にしてね!

夫)やりたいことが分かってきたな!

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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