10月31日 衆議院議員選挙 与野党大接戦となった道内選挙区の裏側で「選挙の顔」はどう動いていたのか―

HTBノンフィクション「顔」-その思惑と誤算-タイトル(C)HTB

HTB北海道テレビは、11月5日(金)深夜2時15分から「HTBノンフィクション「顔」-その思惑と誤算-」を放送します。(北海道ローカル)

10月31日の衆院選投開票日。北海道の各選挙区の開票に一喜一憂する3人がいた。自民党・高橋はるみ、立憲民主党・逢坂誠二、日本維新の会・鈴木宗男。解散から投開票まで憲政史上最短の日数で道内20議席を争い、大接戦となった選挙戦。キーマンとなったこの3人の視点から今回の選挙戦を振り返る。

道政史上最長の16年知事を務め、全道各地に後援会を持つ高橋はるみ。政治とカネの問題で吉川貴盛が辞任し混乱する自民党道連の「選挙の顔」、選対本部長に国会議員としておよそ2年で就任した。
圧倒的な知名度で支援を期待されるも、選挙直前に文科大臣政務官となり、地元に入れずもどかしい思いも。
選挙公示後、ようやく道内入りした高橋が向かった先は、道内自民党最大の政敵、逢坂誠二のいる8区だった・・・。

立憲民主党の「顔」となった道連代表、逢坂誠二。公示日を自らの選挙区、函館市で迎えた。「改革派」として名を馳せたニセコ町長を振り出しに立憲民主党で政調会長を務め、道内野党の中心人物。応援に回りたいが地元固めに奔走する。


そこには2012年の落選のトラウマがあった。自民党の名士が次々に応援に送り込まれ、焦りの色が滲む。

維新の鈴木宗男は、公示日から各地をはしごし「各選挙区に2万票はある」と豪語する。比例議席獲得に必死だ。一方で北海道11区では、かつて骨肉の争いがあった中川昭一の妻、郁子への応援にも回る。道内で最も激戦が予想された11区で「今回が最後の勝負だ」と訴える鈴木。その11区には鈴木の娘・貴子の擁立論も浮上していたー。

道内の選挙戦キーマンとなった「顔」役の3人にとって今回の選挙は何だったのか?
主な争点もなく、道民は何を感じ、一票を託したのか。その先には何が見えるのか。


■番組名:HTBノンフィクション「顔」-その思惑と誤算- 

■放送日時: 2021年11月5日(金)深夜2時15分~2時45分(北海道ローカル)

■ナレーター: 福永裕梨(HTBアナウンサー)

■制作スタッフ:

撮影 :安達真
音声: 熊沢拓朗
編集: 道垣内大樹
ディレクター: 須藤有基
プロデューサー: 坂本英樹

https://www.htb.co.jp/hn/log/2021/11051906/

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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