札幌から車で1時間!日帰りドライブにおすすめ!長沼町で注目のグルメ巡り 

初夏の日帰りドライブにぴったり。札幌からクルマで1時間ほどの長沼町はアクセスの良さに加えて、道の駅のリニューアルオープンなど 今、話題のマチ。中でもここ数年、続々とオシャレな飲食店がオープンしている注目のグルメスポットなんです!

是非立ち寄りたいオススメの店をご紹介!

オーストラリアの家庭の味・ミートパイの専門店

まずご紹介するのはミートパイの専門店「パイミー」。シンプルな店構えでなんのお店がわかりづらいかも。こちらはおしゃれなコーヒーとミートパイのお店。野菜やデザートのパイも並びます。

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中村さんと一緒に共同経営しているのはオーストラリア出身のカールさん。2人で車の中でいつかお店やりたいね、などとお話していたときに「じゃあ、ミートパイだね」となったとか。

そのカールさんの故郷のソウルフード、ミートパイはおばあちゃんの味!道産ホルスタイン牛のミートパイ。お肉と玉ねぎとトマトが入っています!ひき肉のイメージがありますが、オーストラリアのはビーフシチュー。コラーゲンの多いお肉を使うそうで、さらにケチャップをかけて食べるのが一般的だそうです。

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中村さんの本業は大工。カールさんと3か月かけて空き店舗を改装したそうです。写真映えスポットとしても人気だそうで、ぜひ記念の一枚を!

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●パイミー

長沼町銀座北1丁目 
午前10時~午後4時 休 火
◆ミートパイ 500円

長沼の地元食材にこだわったハンバーガー店

続いては、地元食材にこだわったハンバーガー店「ワイルドハーブ」。2年前に札幌から移ってきたお店。入った瞬間にスモーキーな香り。アメリカンな店内です。

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長沼産羊のハンバーガーがイチオシ!地元産マトンのバラ・ロース・肩ロースをブレンドしたパテとマトンの自家製のベーコンを使用しています。パンは町内のパン屋さんの特注品!こちらも地元のハスカップを使ったソーダとあわせてどうぞ!

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長沼のマトンは脂身の甘さが自慢だとか。ハスカップですっきり味わえます!

お店自慢の新作は全国一位の食材を使った一品。

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それは「長沼ソイミートベジバーガー」大豆の作付面積が実は全国一位なんです。

お肉のようなうまみ、でもヘルシー。「いっぱい食べても罪悪感を感じない)と人気。

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燻製のザンギも超人気!テークアウトもできますよ!


●ワイルドハーブ

長沼町東町北1丁目 

午前11時30分~午後7時 休 日、祝、第1・3月

◆長沼羊100% 長沼バーガー 850円
◆自家製果実ソーダ 400円 ※セットで50円引き
◆長沼ソイミートベジバーガー 650円
◆燻製ザンギ 650円

親子連れも大歓迎の炭火焙煎のくつろぎカフェ

最後にご紹介するのは、本格的な炭火焙煎のくつろぎのカフェ、「コーヒータイムユズヤ」。

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中心から少し離れた去年5月オープンの店舗。お子さん連れ歓迎!遊具もあるんです。

なんといっても自慢は炭火の自家焙煎機。ガスで焼いているところが多い中、炭火でふっくらとした仕上がりで炭ならではの香ばしさも。

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ドリップコーヒーと一緒に味わいたいのは自家製のスイーツです。今回はココアシフォンケーキ。ふわっふわです。長沼の契約農家さんから仕入れた米粉のシフォン、小麦は使っていません。

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くつろぎの時間をぜひ!


●コーヒー タイム ユズヤ

長沼町幌内2277‐31 

午前11時~午後5時 休 日、月

◆ドリップコーヒー 450円 ◆エスプレッソココアシフォンケーキ 350円 ※セットで50円引き

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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