辛くないスパイスまぜ麺開発#2「麺」「味」「トッピング」が決定!?

無類のラーメン好きアナウンサー「森さやか」プロデュースのまぜ麺開発プロジェクトの第二弾!前回は、会場で気軽に食べられるように、汁なしまぜそばと開発メニューのイメージが固まりました!

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道のりは遠い?

まだまだ決めなければいけないことが山積み!!ということで再び175°DENO担々麺にやってきました!今回は、出野さんとともに製麺会社の山根さんにも加わっていただき、まずは麺選びからスタート。

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その前に、さやかさんイメージの透明なプラスチック容器に茹でたての麺を入れてみると・・・。熱くて持てないし、容器が変形してしまうことから残念ながら透明のプラスチック容器は断念。

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ひとまず容器をどうするかは後回しにして麺の試食に。

まずは麺!

味、具材の前に麺から決めたほうが良いという出野さんのアドバイスをもとに麺選びからスタート。

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用意してもらった麺は全部で5種類。

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細麺、中太麺、中太ちぢれ麵、平打ち麺に加えて、平打ちでも幅が広いびゃんびゃん麵をそれぞれ試食。

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悩んだ末に最後はさやかさんの直感で、タレとの絡み具合が良い「中太のちぢれ麺」を使うことに決定

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続いて、味に直結するタレ!!

タレは出野さんが用意してくれた「醤油」「ゴマ」「塩だれ」の3種類から選ぶことに。

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・日本人が大好きな安定感抜群の醤油ダレ

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・DENO担々麺の味の代名詞とも言えるゴマダレ

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・まぜそばや担々麺にはあまり使われる事が無いという塩ダレ

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さやかさんのインスピレーションで味のベースは『塩』に決定!

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塩だれにした理由としては、「新しい味に出会ってほしい!」思いが込められています。

ここに辛くないスパイスを入れて今後、感謝祭オリジナルのタレに仕上げていくことになります。

最後は、彩りや食感、味にも関わるトッピング

麺やタレと同じくらい大事なのがトッピング。

今回はコーンやトマト、水菜にブロコッリーなど色とりどりの野菜を10種類、さらに、DENO担々麺で使われているチャーシューと炒めたスパイシーなひき肉を用意いただきました。

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この日は試作、ということで、次々と盛り付けていく、さやかさん。不安そうな顔をする出野さんをよそにブッフェ感覚で楽しんでしまっています。

結局トマトに水菜、ネギ、ブロッコリーなど7種類の野菜とお肉は贅沢に2種類どちらもチョイス!食感のアクセントに落花生も乗せ合計10種類をトッピング。

まぜ麺#2-21.png ちょっと盛りすぎ?ということで最終的に4種類の野菜と落花生。さらに細切りチャーシューと、ひき肉をのせることにしました。

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想定販売価格は?そしてSDGsな取り組みに続く!?

プロデューサーさやか大満足の一杯がついに完成!!といきたい所ですが・・・

肝心の販売価格を決めなければいけません。

普通なら1000円以上はする所ですが、出野さんは800円で提案。

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ただ来場者に日頃の感謝を還元するためには限界まで頑張らなければ、ということで

さやかさんが思いついたのは「0円食材探し!!」

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食べられるのに規格外などで廃棄しなければいけない、もったいない食材を探し出し、それをトッピングに使うことでフードロスを減らすと同時に販売価格も下げられるという一石二鳥の作戦です。

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SDGsにもなる規格外品を引き取らせてもらうのは良い案?ただ今のところあてがなく!これから必死に探していくことに!

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今後どうなっていくのか?

続きは、8月31日(木)にHTBの情報番組イチオシ!!(北海道ローカル 月~金:ごご345分~7)にて放送予定です。お楽しみに!

店舗情報

175°DENO担担麺 Lounge HOKKAIDO

札幌市清田区清田2条1丁目

☎011-802-8175

HTB秋の大感謝祭

9月29日(金)~10月1日(日)の3日間で開催!

会場は、創世スクエアとサッポロファクトリーの2会場でグルメをはじめとしたさまざまなブースに、ステージイベントなど様々な企画が行われます。

・創世スクエア会場:札幌市中央区北1条西1丁目

・サッポロファクトリー:札幌市中央区北2条東4丁目

◆ホームページ:https://www.htb.co.jp/htb-daikansya/2023aki39/

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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