「朝から行列!?札幌の隠れ家『ごはんや はるや』で味わう、火曜限定の絶品モーニング麺とは?」
2026.04.10
都会の喧騒を少し離れた場所にある「ごはんや はるや」は、木のぬくもりを感じる落ち着いた空間。

店主の小室千春さんのこだわりが詰まった料理の数々は、訪れる人々の心と体を優しく満たしてくれます。
毎週火曜日限定!特別な「モーニング麺」で最高の朝のスタートを
「ごはんや はるや」では、毎週火曜日の朝7:30から9:30まで、特別な「朝ごはん」を提供しています。その主役となるのが、温かいひやむぎ「モーニング麺」(700円〜)です。


自分だけの「Myモーニング麺」をカスタマイズ
このモーニング麺の最大の特徴は、12種類もの豊富なトッピングから好きなものを選べる点にあります。

山菜や生の海藻など、その時期ならではの新鮮な素材や、定番の素材としては 自家製の煮豆や、旨味たっぷりの焼きエビなど。


田口アナウンサーがチョイスしたのは、今が旬の「たたきわらびの山わさび和え」「焼きエビ」「ぶぶあられ」の3種類。

山わさびの爽やかな辛みと、焼きエビの香ばしさが絶妙にマッチし、「朝の胃袋にちょうどいい優しさ」と大絶賛でした。

店主の千春さんは、「お客様に好きなものを楽しんでほしい」という思いから、あえておすすめの組み合わせは提案しないのだそう。

その日の体調や気分に合わせて選ぶトッピングは、まさに自分だけの「至福の一杯」を作り上げます。
彩り鮮やか!10種類以上の野菜が詰まった「名物・春巻き」
朝食だけでなく、昼と夜に提供される看板メニュー「エビと根菜の揚げ春巻き」(550円)も見逃せません。

断面を見ると、その彩りの豊かさに驚かされます。

エビを中心に、タマネギ、キャベツ、ニンジン、ピーマン、ズッキーニなど、10種類以上の野菜がぎっしりと詰め込まれています。
美味しさを引き出すこだわりの技
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2枚重ねの皮: 春巻きの皮を2枚使用して巻くことで、揚げたてはもちろん、時間が経ってもパリパリとした食感が持続します。

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“蒸された”状態の野菜: しっかりと包んで揚げることで、中の野菜が蒸された状態になり、甘みとエビの旨味が最大限に引き出されます。
- シンプルな味付け: 塩と米油のみで仕上げることで、野菜本来の美味しさをストレートに味わえます。
野菜嫌いなお子様や、健康を意識する方にも大人気のこの春巻き。田口アナウンサーも「パリパリの食感の後に、野菜の甘みがジュワッと広がる」とその奥深い味わいに感動していました。
店舗情報:春を探しに「はるや」へ
札幌の朝を、そして一日を豊かにしてくれる「ごはんや はるや」。 店主の千春さんが丁寧に作り上げる料理は、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。
店名: ごはんや はるや
場所: 札幌市中央区北4条西11丁目
営業時間:
朝: 火曜日のみ 7:30〜9:30
昼: 11:00〜15:00
夜: 17:00〜21:00(月・木・金・土)
定休日: 水曜日(詳細は公式Instagramをチェック)
春の訪れを感じるこの季節。心もお腹も満たされる「美味しい春」を見つけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
