【衝撃】シャリが見えない!?釧路発『まつりや』の巨大穴子がヤバすぎる!回転寿司の常識を覆す 店長激推しネタ&春限定ネタBEST5
2026.05.05
北海道の回転寿司ファン必見!道東・釧路が生んだ実力派「回転寿司 まつりや」の、店長が自信を持っておすすめするネタランキングをご紹介します。

2001年に釧路で誕生した「まつりや」は、現在道内に10店舗を展開。常時200種類以上の豊富なメニューと、道東の鮮魚店との強い繋がりを活かした鮮度抜群のネタが自慢です。

今回は、全店舗の店長が選んだ「定番ネタ」と「春の期間限定ネタ」のベスト5を徹底解説。ゴールデンウィークの家族団らんにぴったりのラインナップです!
【定番部門】店長が絶対食べてほしい!おすすめベスト5
まつりやの定番メニューは、素材へのこだわりが凝縮されています。一部の店舗では回転レーンを廃止し、タッチパネルでの注文後に握りたてを提供するスタイルを導入しています。


それでは最初に、全道のまつりやの店長たちが自信をもっておすすめするネタ ベスト5を紹介していきましょう!
第5位:くじら三点盛り(572円)

「さえずり(舌)」「ベーコン」「赤身」の3種が一皿に。

まさに“クジラパーティー”と呼ぶにふさわしい贅沢な盛り合わせです。
第4位:真いか山わさび(325円)

注文を受けてからおろす山わさびが鼻を抜けます。

ツンとくる辛さが、いかの甘みを引き立てます。
第3位:オーロラサーモン(429円)

北極圏に近い綺麗な海で育ち、最短ルートで直送されるサーモン。


脂のノリが抜群で、口の中で“ふわとろ”に溶ける食感は、サーモンが苦手な方でも楽しめる逸品です。
第2位:すじこ握り(銀鮭)325円

一粒一粒が宝石のように輝くすじこ。

卵本来の甘みを感じられる、まろやかで優しい味付けが特徴です。
第1位:活〆蒸し大穴子(429円)

シャリを2つ並べた上に、巨大な穴子が豪快に一本のっています。

蒸すことで穴子本来の旨味が凝縮され、驚くほど柔らかい食感に。

半分はそのまま、半分は添えられた柚子胡椒で味変して楽しむのがおすすめです。
【春の期間限定部門】全国から旬の味が集結!ベスト5
春のまつりやは、今しか味わえない全国の旬の魚が勢揃いしています。
第5位:釜揚げほたるいか(325円)

兵庫県産のほたるいかを生で仕入れ、サッと茹で上げることでプリプリの食感と濃厚な甘みが楽しめます。
第4位:桜鯛(325円)

天然の真鯛が、産卵期に美しい桜色に輝くことから名付けられた「桜鯛」。身が引き締まり、脂の乗りが良いのが特徴です。
第3位:さくらます(407円)

サーモンに似ていますが、この時期のさくらますは特有のあっさりとした上品な味わいと、程よい脂の乗りが絶妙です。

第2位:のぼりかつお(407円)

九州から北上する時期の鰹は、筋肉質で身がキュッと締まっています。

臭みが少なく、非常に食べやすいのが魅力です。
第1位:とろにしん(325円)

春の主役は、大ぶりで脂の乗ったにしん。

淡いピンク色の身には全身に脂が回っており、まさに「トロ」の名にふさわしい、とろけるような甘みを堪能できます。

【番外編】店内手作りの逸品おつまみ
まつりやはサイドメニューも50種類以上と充実しています。

ふぐの唐揚げ(407円)
猿払村産のふぐを使用した、贅沢な一品。
あっさりとした白身と衣の味付けが相性抜群で、5月から7月にかけて特に美味しくなる時期です。骨付きのぶつ切りなので、両手で豪快に、ビール片手に楽しむのが大人の嗜みです。
店名の通り、「お祭りのワクワク感」を大切にしている「まつりや」。自社開発のシャリ酢や、ネタの種類によって産地を使い分ける海苔など、細部までこだわり抜いています。
この春、家族や友人と一緒に、道東発祥の活気あふれる店内で、旬の味を存分に味わってみてはいかがでしょうか?
※価格は全て税込・取材当時のものです。一部メニューは店舗によって販売を終了している場合があります。
