【UV対策】5月の紫外線はすでに夏並み!? 最新日焼け止め&ワークマン女子の“絶対焼かない”最強アイテムを大調査!
2026.05.28
初夏のみずみずしい緑がまぶしい季節になりましたが、肌を刺す日差しにはすでに夏の力強さが感じられます。
「まだ5月だから大丈夫」と思っていませんか?実は気象庁のデータによると、5月の紫外線量はすでに真夏のピーク時とほぼ変わらないレベルにまで達しているのです。美しい肌を保つため、そして熱中症から身を守るためにも、今やこの時期からのUV対策は必須と言えます。
そこで今回は、情報番組『イチモニ!』でおなじみの美容番長・小俣彩織さんと、普段は外回り取材が多いものの紫外線には無頓着だった五十幡裕介アナウンサーの二人が、最新のUV対策アイテムを徹底調査しました。
男性も女性も必見の、今すぐ取り入れたい最先端のケア事情をお届けします!
驚きの進化!シェアが拡大するメンズUVケアと最新日焼け止め
まず二人が向かったのは、バラエティ豊かな日用品やコスメが揃う「ハンズ札幌店」です。
同店の西本祐一さんによると、今年のUV対策アイテムの売れ行きは例年よりも1か月ほど前倒しで非常に好調とのこと。さらに興味深いのは、かつては女性中心だった売り場に、近年は数多くの男性や幅広い年齢層の方が訪れているという点です。
日焼けによるシミやシワを防ぐだけでなく、夏の暑さから身を守るための「熱中症対策」としてUVアイテムを手に取る方が増えています。

日焼け止めの進化も目覚ましく、従来の「ベタつく」「白浮きする」といったイメージを覆すアイテムが続々と登場しています。
🧼 手を汚さずにひんやり!「UVプロテクトクールスプレー」
ハンズオリジナルのこのスプレー(1380円)は、メントールなどの冷感成分が配合されており、肌に吹き付けた瞬間にひんやりとした清涼感が広がります。手を汚さずに全身へ使える手軽さから、玄関先に置いて出がけにサッと吹き付けるのにも最適です。
🧼 塗った瞬間サラサラに!「by365 パウダリーUVジェル」
ベタつきが苦手な方に今大注目なのが、今年発売された「by365(バイサンロクゴ) パウダリーUVジェル」(1089円)です。みずみずしく驚くほどよく伸びる質感でありながら、肌に馴染ませた直後からパウダーをはたいたようなサラサラの質感に変化します。
🧼 シワ改善も叶うオールインワン「オルビス リンクルブライトUVプロテクター」
さらに、スキンケア効果を兼ね備えた高機能な日焼け止めとして支持されているのが「オルビス リンクルブライトUVプロテクター」(3850円)です。紫外線を強力にカットしながら、シワ改善と美白のケアが同時に叶う優れもの。

驚くほどなめらかに肌へ馴染むため、日焼け止めを塗り慣れていない男性でも違和感なく日常使いに取り入れられます。これまで「妻にシミやシワを心配されて怒られていた」という五十幡アナも、その使い心地の良さに驚きを隠せない様子でした。
畳むストレスゼロ?遮光率100%?進化する日傘事情
日傘のコーナーもまた、使う人の悩みに寄り添った素晴らしい進化を遂げていました。

☂️ わずか3秒でスマートに収納「エスタ コワザ(kowaza)」
小俣さんのように「折りたたみ傘を綺麗に畳むのが苦手」という方に今大人気なのが、エスタの「コワザ」(6050円)です。この日傘は生地の裏側に特殊な薄い形態安定シートが貼られており、傘を閉じるだけで自然と折り目がガイドされ、わずか3秒ほどでスマートに折りたたむことができます。

☂️ 完全に光を遮る最強の傘「UVO(ウーボ)」
また、最強の日傘としてSNS等でも話題を呼び、シリーズ累計60万本を突破した「UVO(ウーボ)」(8250円)は、遮光率およびUVカット率100%という圧倒的な数値を誇ります。デザイン性だけでなく、差した瞬間の「涼しさ」を追求する人々に選ばれています。
最近では男性の愛用者も増えており、リュックを背負った状態でも体がはみ出さない、親骨55センチメートル以上の大判サイズを展開する「インノベーター(innovator)」などのブランドも人気を集めています。
コスパ最強!『#ワークマン女子』で見つける高機能UVウェア
続いて二人が足を運んだのは、アリオ札幌内にある「#ワークマン女子」です。
作業服のノウハウを活かした高い機能性と、日常に溶け込むデザイン性を両立させたアパレルが並ぶ店内では、取り扱いアイテムの実に7〜8割にUVカット機能が備わっているといいます。

日常着としてオフィスなどでも着回しやすい「レディース ソロテックス使用 シーンレスUVカットカーディガン」(1500円)は、UVカット率90%以上という高い機能を持ちながら、非常に軽やかでシワになりにくいのが特徴です。カバンの中に小さく丸めて入れておき、日差しが気になる屋外や、冷房の効いた室内でさっと羽織るのに重宝します。
また、屋外でのアクティビティにかかせない帽子では「遮熱6パネルキャップ」(980円)が目を引きます。一見するとシンプルなキャップですが、帽子の裏側には日傘と同様のシルバーの遮熱遮光コーティングが施されており、直射日光による頭部の温度上昇を抑えてくれます。まさに「日傘をかぶる」という斬新な発想のアイテムです。
💡 紫外線量が目で見てわかる驚きの仕掛け

同ブランドの最新技術が集約されているのが「エックスシェルター暑熱αクライミングパンツ」(2500円)です。独自の遮熱・UVカット・接触冷感など、夏を快適に過ごすための数多くの機能を搭載しています。
さらに面白い仕掛けとして、ファスナーの引き手部分に紫外線に反応して色が変わる「UVチェッカー」が採用されており、今どれくらいの紫外線が降り注いでいるのかを目で見て実感することができます。これらの帽子、Tシャツ、パンツを全身で揃えても、合計4460円という圧倒的なコストパフォーマンスも魅力です。
絶対に焼きたくないあなたへ!SNSで話題の「通称・不審者パーカー」
そして、今回の調査で二人が最も衝撃を受けたのが、SNSでも大きな話題となった「レディース クールUVサンシェードパーカーEX+」(2300円)、通称「不審者パーカー」と呼ばれるアイテムです。

このパーカーは、フロントのファスナーを一番上まで閉め切ることで、顔全体をすっぽりとメッシュ素材で覆うことができる大胆なデザインになっています。
帽子を被り、フェイスガードを着用したのと同じ状態をこれ一枚で作ることができ、「絶対に日焼けをしたくない」という強い味方になってくれます。実際に着用した小俣さんによると、周りの文字もしっかりと読めるほど視界は非常にクリアとのこと。
もう少し手軽にケアしたい方には、フェイスガード部分がスナップボタンで取り外し可能な「レディース クールUVフェイスガードパーカー」(1500円)も用意されています。
まとめ:進化したアイテムで、夏前の紫外線もスマートにブロック!
これまでUV対策を敬遠していた五十幡アナも、今回のロケを通じて「服を着たり、スプレーをしたりするだけで手軽に始められるなら、一歩を踏み出してみたい」とすっかり意識が変わったようです。
本格的な夏を迎えるこれからの季節。進化した最新のUVケアアイテムを上手に味方につけて、日差しに負けない快適な毎日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
