【みにょんべーかりー】人気スイーツ店が手掛けるパン屋さん賞味期限が30分の特製カスタードクリームパンが看板商品のお店【あしたのパン】
2026.06.02
札幌市白石区に誕生!可愛すぎるパン屋さん「みにょんベ-カリー」
今回は、JR白石駅から徒歩5分の場所にある、可愛らしいイラストの看板が目印の小さなパン屋さん「みにょんベーカリー」をご紹介します。

去年11月にオープンしたこのお店は、長沼町の人気スイーツ店「暁パティスリーフルタ」がプロデュースしたパンの専門店。店名の「Mignon」はフランス語で「かわいい」を意味し、その名の通り、店内には見ているだけでワクワクするようなパンが約50種類もところ狭しと並んでいます。
驚きのこだわり!賞味期限はわずか30分のクリームパン
店内に一歩足を踏み入れると、焼き立てのパンの香ばしい香りがふんわりと漂います。数あるメニューの中でも特に注目なのが、純白のハイジのパンのようなビジュアルが目を引く「特製生カスタードクリームパン(260円)」です。

このクリームパン、なんと賞味期限が「30分以内」という驚きの短さ!「暁パティスリーフルタ」直伝の濃厚な生カスタードクリームを、注文を受けてからその場でたっぷりと絞り込んでくれます。パンのモチモチ感とクリームのフレッシュな食感を最高の状態で味わってもらうための、職人のこだわりが詰まった一品です。
ベテラン職人たちが二人三脚で仕込む、極上の生地
みにょんベーカリーの美味しさを舞台裏で支えているのは、パン職人歴26年の花田直彦店長と、職人歴55年という大ベテランの岡本利文さんです。

仕込みが始まるのは、まだ街が眠りについている深夜2時。国内最高峰と言われる道産小麦「春よ恋」をベースに、通常のパン屋さんではまず使わないような贅沢な配合の純正生クリーム(フレッシュ)やバターを惜しみなく生地に練り込んでいきます。この贅沢な素材選びこそが、翌日になってもトーストしても失われない「しっとり・もちもち」とした食感の秘密です。
和菓子職人の技が光る、新作「あんバターパン」の開発
そんな妥協のないお二人が、今回「これまでにない新しいあんバターパン」の開発に挑みました。新商品の主役となるのは、古田浩真社長の父親であり、現役の和菓子職人でもある方が長沼町で毎日丹精を込めて作る「どら焼きのあんこ」です。

みずみずしく水分が多めで、小豆の粒がしっかりと立った絶品のあんこ。この主役を引き立てるため、バターだけでなく「お餅」を組み合わせるというユニークな挑戦が始まりました。パン生地の種類やバターの量、炙りの工程を入れるかなど、5時間にわたる試行錯誤と真剣なディスカッションが重ねられました。
贅沢な4層のハーモニー「餅あんの匠デニッシュ」
幾度もの失敗を乗り越え、お二人が「これだ!」と太鼓判を押した理想のあんバターパンがついに誕生しました。その名も、「餅あんの匠デニッシュ(450円)」です。

スタジオでの試食でも、その完成度の高さに感嘆の声が上がりました。サクサクと香ばしいデニッシュ生地に歯を入れると、上品ですっきりとした甘さのあんこ、驚くほど柔らかく伸びるお餅、そしてコクのあるバターが綺麗な層を成して口いっぱいに広がります。
依田アナからも「生地とお餅の境界線が分からないほど一体感があるのに、噛んでいるとそれぞれの素材の食感が際立ってくる」「デニッシュ特有の重さがなく、あんこの甘さも控えめなのでペロリと食べられる」と大絶賛。和と洋が見事に融合した、ここでしか出会えない特別なパンに仕上がっています。
餅あんの匠デニッシュが発売開始!
職人たちの情熱とこだわり、そして確かな技術が結実した「餅あんの匠デニッシュ」は、みにょんベーカリーの店頭にて発売中。
お店では毎月約5種類もの新作パンを考案しており、日々の最新情報や焼き上がり時間は公式Instagram(@mignon__bakery)でも随時発信されています。売り切れになる前に、ぜひチェックして足を運んでみてくださいね!

【店舗情報】みにょんベーカリー
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住所: 札幌市白石区北郷3条4丁目
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営業時間: 午前7時 〜 午後6時
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定休日: 火曜日・不定休
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駐車場: なし
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公式Instagram: @mignon__bakery
