クレープの概念が変わる!?本場フランスの味と、毎月通いたくなる驚きの限定「とうきびスイーツ」【イチモニ!スイーツ部】
2026.06.17
朝の情報番組「イチモニ!」の人気コーナー「イチモニ!スイーツ部」。今回はスイーツ部のメンバーが熱い視線を注ぐ、とっておきの「行きつけスイーツ店」を大公開します。本場フランスの伝統を受け継ぐ絶品ガレット&クレープから、季節ごとに表情を変えるおしゃれカフェの限定メニューまで、その魅力に迫ります。

生地が命!フランス・ブルターニュ出身の店主が焼く本格ガレット&クレープ
まず訪れたのは、札幌市中央区に店を構えるクレープ専門店「JB's crêpes(ジェイビーズ クレープ)」。フランスのガレット・クレープ発祥の地であるブルターニュ地方出身の店主、ル・ティエック・ジャン・バティストさんが営むお店です。

「スイーツの前にちょっとお腹ごしらえを……」と注文したのは、お店イチオシの「Chef special Galette(シェフ スペシャル ガレット)」。新得町の希少なブランド蕎麦「ぼたんそば」の蕎麦粉を贅沢に使い、本場フランスと同じ伝統的な仕込み方で作られています。

ガレットの生地には卵、チーズ、生ハム、バジルソース、そして新鮮なサラダが美しく盛り付けられています。ナイフを入れると、とろりと溢れ出す卵の黄身。一口食べたスイーツ部の田口彩夏アナウンサーは、思わず「C'est délicieux(セ・デリシュー=美味しい)!」とフランス語で大絶賛。モチモチとした生地の食感と、蕎麦粉の芳醇な香りが口いっぱいに広がります。
シンプルだからこそ誤魔化せない!素材の旨味が凝縮された至高のクレープ
ガレットを堪能した後に登場したのは、お皿に乗って運ばれてくる本場スタイルの「クレープ(北海道産バターとお砂糖とレモン)」。こちらに生クリームをトッピングしていただきます。

生のレモンをその場でギュッと搾った果汁だけを贅沢にかけたクレープは、ひとくち食べると驚きの味わいが待っていました。北海道産の小麦粉を100%使用した生地は、極上のモチモチ感。レモンの爽やかな酸味と砂糖の優しい甘さ、そしてバターのコクが、主役である生地の美味しさをこれでもかと引き立てます。「生地が命、一番大事です」という店主の言葉通り、これまでのクレープの概念が覆るような感動の美味しさです。店舗だけでなくキッチンカーでも出店されているので、見かけた際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
スイーツ男子も虜に!毎月変わる限定メニューが楽しみなアットホームカフェ
続いて向かったのは、札幌市北区にある「カフェ Lemoa(レモア)」。地下鉄南北線・北18条駅からほど近い、子連れのファミリーでも安心して過ごせるアットホームな雰囲気が魅力のカフェです。実はここ、イチモニ!の五十幡裕介アナウンサーが「おとといも来ました」と告白するほどのリアルな行きつけ店。

五十幡アナが絶賛する理由は、毎月テーマが変わる期間限定のシリーズメニューにあります。過去にはバレンタインシリーズやさくらシリーズなどが登場し、そのたびに多くのファンを魅了してきました。
そして今回ご紹介するのが、6月限定の「とうきびシリーズ」です。

運ばれてきたのは、見た目のインパクトも抜群な「とうきびクロッフル」。サクサクのクロッフルの上には、冷たいアイスクリームと香ばしく焼き上げられた本物のとうきび、そして自家製のとうきびソースがたっぷりと。さらに仕上げとして、温かい特製ソースを目の前でとろ~りとかけて仕上げます。

一口食べた田口アナも、その新感覚の美味しさに目を丸くします。北海道ならではの旬の恵みである「とうきび」の自然な甘さと、クロッフルの香ばしさが見事にマッチ。毎月異なるテーマで驚きと幸せを届けてくれるLemoaの限定スイーツは、一度食べたら毎月通いたくなること間違いなしです。
紹介店舗情報
■ JB's crêpes(ジェイビーズ クレープ)
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住所:札幌市中央区北6条西20丁目
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定休日:月曜日
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※キッチンカーの出店情報や最新情報は公式Instagram(@jb.crepes)をご確認ください。
■ カフェ Lemoa(レモア)
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住所:札幌市北区北17条西2丁目
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営業時間:午前11時~午後6時
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※最新の営業情報や限定メニューの詳細は公式Instagram(@cafe_lemoa)をご確認ください。
