朝採れの新鮮野菜が驚きの価格で!札幌市内に続々オープンするJA直売所の魅力とは
2026.06.26
開店前から大行列!地域の期待が集まる直売所が今年もスタート
初夏の訪れとともに、これから旬を迎えるみずみずしい野菜や果物の季節がやってきました。札幌市内では、採れたての味をリーズナブルに楽しめると毎年大人気の施設が、いよいよ今シーズンの営業を開始しています。
今月15日、札幌市北区篠路にオープンした「しのろ とれたてっこ」の前には、開店30分以上前から多くの人々が列を作っていました。訪れた買い物客からは「とにかくダントツで安い」「新鮮だしおいしい」といった声が聞かれ、みなさん次々とカゴいっぱいに品物を詰め込んでいきます。

その日の朝に収穫された「朝採れ」ならではの鮮度と驚きの価格
お店の棚を埋め尽くすのは、近隣の契約農家から毎朝届けられる新鮮な農産物です。流通に時間がかからない直売所だからこそ、鮮度は抜群。さらに、キャベツが120円、カリフラワーが180円、4種類あるレタスがそれぞれ150円など、手に取りやすい価格も大きな魅力です。
また、一般的なスーパーではなかなかお目にかかれない珍しい品種に出会えるのも直売所の楽しさです。市内でも数軒の農家しか栽培していないという、豊かな香りが特徴の「白ゴボウ」など、こだわりの野菜も並びます。

わずか45分で完売!幻のイチゴ「ゆきらら」
この日、ひときわ多くの注目を集めていたのが、期間限定で登場したイチゴ「ゆきらら」です。
北海道生まれのブランド品種「けんたろう」と、福岡県産の「あまおう」を掛け合わせて誕生したイチゴで、まさに両方の良いとこ取りをした味わいが特徴です。生産者の方が山盛りにパック詰めして提供することもあり、毎年これを目当てに訪れるファンも少なくありません。この日はオープンからわずか45分で完売してしまうほどの人気ぶりでした。


地域ごとの特色も豊かに、札幌市内各所で続々と営業開始
「JAさっぽろ」が運営する直売所は、エリアごとの特色を活かした店舗展開を行っています。
すでに4月から営業している石狩市の「とれのさと」に続き、今月16日には南区の「とれたてっこ南」と厚別区の「とれたてっこ厚別」がオープンしました。南区ではこれからの季節にサクランボやプルーンといった果物が、厚別区では完熟トマトや近郊の牧場で作られた飲むヨーグルトが人気を集めます。
さらに、7月1日には手稲区に「とれたてっこ西」がオープンを予定しており、こちらでは手稲山口産のスイカやトウモロコシなどが並ぶ予定です。

毎週のように異なる種類の野菜や果物が登場するため、何度訪れても新しい発見があります。週末のドライブがてら、地域の恵みが詰まった直売所を巡ってみてはいかがでしょうか。
【インフォメーション】
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しのろ とれたてっこ
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住所: 札幌市北区篠路3条10丁目(JAさっぽろ篠路支店に隣接)
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営業時間: 午前10:00〜午後3:00
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定休日: 日曜・祝日、年末年始
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電話番号: 011ー771ー2130
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駐車場: あり (※記事内の価格や商品は取材当時のものです。時期により変動する場合があります)
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