onちゃんを英訳するとどうなる?人気インフルエンサー・アルちゃん先生が語る「アメリカ流コメディ」と「すぐ使える!英会話テクニック」

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HTBアナウンサーの田口彩夏がお届けする「ねぇ、その道の人生、覗いていい?」。前回に引き続き、札幌在住の人気インフルエンサー「アルちゃん先生」をゲストに迎え、爆笑のトークをお届けします。後半戦となる今回は、アルちゃん先生の本領発揮である「スタンドアップコメディ」の裏側や、日常で使える意外な英会話のコツなど、ここでしか聞けない話題が満載です。

マイク1本で勝負するアメリカ流コメディの魅力

アルちゃん先生がSNSなどで披露している「スタンドアップコメディ」をご存知でしょうか。これは日本の漫才やコントとは少し異なり、基本的には演者がマイクを1本持ってステージに立ち、観客に話しかけながら笑いをとるアメリカ発祥のスタイルです。

一見するとその場で思いついたことを話しているようですが、実は事前の準備や、観客とのやり取りを計算に入れた高度なテクニックが必要なのだそう。アルちゃん先生は毎月、自身のインスタグラムでライブ配信を行っており、日常のちょっとした違和感を笑いに変えるステージが多くのファンを魅了しています。

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J-POPの歌詞に物申す!名曲に隠された「矛盾」とは

日本に住んで22年になるアルちゃん先生ですが、日本語の勉強にはJ-POPがとても役に立ったと言います。しかし、勉強を重ねるうちに、ある「違和感」を抱くようになったそうです。

動画の中でアルちゃん先生が例に挙げたのは、人気グループ・グリーン(GReeeeN)の大ヒット曲「キセキ」の歌詞です。サビの「明日、今日よりも好きになれる」というフレーズの後、歌詞は「言葉にできない」と続きます。これに対し、アルちゃん先生は「めちゃくちゃ言葉にできているじゃないですか!」と鋭くツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれました。歌の中では当たり前に受け入れている表現も、言葉のプロの視点から見ると、クスッと笑える矛盾が隠されているようです。

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もしも「田口彩夏」や「onちゃん」を無理やり英語に翻訳したら?

アルちゃん先生のSNSで特に人気を集めているのが、日本の有名な名前や言葉を「アメリカのデータ」を基に無理やり英語に翻訳するコンテンツです。今回は特別バージョンとして、田口アナウンサーの名前を翻訳してみることになりました。

日本の苗字や名前のランキングと、アメリカのランキングを照らし合わせた結果、「田口彩夏」はなんと「ヘイリー・ブライアント(Haley Bryant)」というスタイリッシュな英語名に変身。これには田口アナウンサーも「かっこいい!」と大興奮の様子でした。さらに、HTBのマスコットキャラクター「onちゃん」を翻訳すると「リトル・オン(Little on)」になるとのこと。この「Little」という言葉には、単に小さいという意味だけでなく、日本語の「〜ちゃん」に近いニュアンスが含まれているという、目からウロコの解説も飛び出しました。

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「Please」の連発は禁物?ネイティブが教える自然な英語表現

動画の締めくくりには、元英語教師であるアルちゃん先生による、実践的なワンポイントレッスンが行われました。田口アナウンサーが担当したイベントのアナウンス原稿を例に、よりナチュラルな英語表現へのブラッシュアップを提案します。

何かをお願いする際、私たちはついつい「Please」を連発してしまいがちです。しかし、これが何度も続くと、ネイティブの耳には少し不自然に聞こえてしまうのだそうです。そこでアルちゃん先生が教えてくれたのが、「We kindly ask that you 〜」や「We kindly request that you 〜」という表現です。これらを使うことで、一歩引いた丁寧でスマートな印象を与えることができるようになります。ビジネスの場でも応用できるこのテクニックは、英語を勉強している方にとって非常に有益なアドバイスとなりました。

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今後のビジョンとして、YouTubeでの発信や、将来的には映画制作にも挑戦したいと熱く語ってくれたアルちゃん先生。彼のユーモア溢れる日常や最新のコンテンツは、インスタグラムやTikTokなどのSNSからいつでも覗くことができます。気になった方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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