旨味の掛け算がすごすぎる!下國流「昆布水×トマト×みそ」で作る極上エビクリームパスタ
2026.07.06
HTB「イチモニ!」でおなじみの愛妻家、五十幡裕介アナウンサーが挑戦した本格パスタのレシピをお届けします。フレンチの鬼才として知られる下國伸シェフが伝授する、奥様への愛が詰まった一皿です。
前回はホワイトデーのドーナッツで奥様を喜ばせた五十幡アナですが、今回はどんなネーミングになるのでしょうか。番組内で披露されたプロの技「ノブテク」とともに、詳しい作り方を分かりやすくご紹介します。
贅沢なコクを引き出す材料(2人前)
プロ直伝!エビとトマトの本格パスタの作り方
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まずは美味しい本格パスタを作るための、大切な下準備から丁寧に始めていきましょう。にんにくは細かくみじん切りにして、ベーコンは5ミリ幅の角切りに揃えておきます。
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準備ができたら、オリーブオイルを引いたフライパンににんにくを入れ、弱火でじっくりと加熱します。ここでついつい強火にしたくなりますが、香りをしっかり引き出すためにゆっくり火を入れるのが大切なポイントです。
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にんにくが色づいて良い香りがしてきたら、ベーコンを加えて弱火のまま炒めてください。ベーコンからじんわりと美味しそうな脂が出てきたら、いよいよ主役の冷凍エビを投入しましょう。冷凍のまま入れることで、エビの旨味が詰まったエキスを逃さずに使うことができます。全体を中火で1分ほど加熱したら、一度エビだけを別のボウルに取り出しておきましょう。
![【YouTube用】エビトマトクリームぱちゅた.mp4_snapshot_01.19_[2026-07-06_10.33.51].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260706/83d9375f235f7e81e99340429187d18cabbdaef7.jpg)
エビを取り出した後のフライパンに、カットトマトを入れて強火で加熱します。しっかり火を入れることで、トマトの酸味が飛び、まろやかな甘みに変わるのです。その後、下國シェフの代名詞でもある昆布水を注ぎ、さらに強火で加熱を続けます。
![【YouTube用】エビトマトクリームぱちゅた.mp4_snapshot_01.28_[2026-07-06_10.34.04].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260706/66c08ff3529b4bb4abe8e80a910382c7e2402af2.jpg)
再び全体がしっかりと沸騰したら、塩とてんさい糖をそれぞれ1つまみずつ加えます。そこにスパゲッティを入れ、パッケージの表記時間よりも1分短めに茹でていきましょう。水分が飛びすぎないように、火加減は中火程度に調整しながら麺に旨味を吸わせます。この茹で時間の合間を縫って、トッピングに使うバジルの茎を外しておくと後がスムーズです。
![【YouTube用】エビトマトクリームぱちゅた.mp4_snapshot_01.37_[2026-07-06_10.34.16].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260706/d6223cfafe45429352e5a691def6245f2979bfd7.jpg)
タイマーの音が鳴り響いたら、ここからの工程は一分一秒を争う時間との勝負になります。まずは火力を全開にして、バターと生クリーム、そして隠し味 の味噌を手早く加えます。特製ソースをギュッと煮詰めながら、最終的な麺の火入れを同時に行うのが下國流のテクニックです。コクのある味噌とバターが合わさることで、一気に濃厚でマイルドな味わいが引き立ちます。お皿に盛る前に麺が伸びてしまわないよう、手早く1分ほど全体を混ぜ合わせてください。
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全体が綺麗に混ざったら火を止め、最初に取り出しておいたエビとバジルをフライパンに戻してさっと和えます。エビに火が通りすぎて硬くならないように素早く仕上げれば、特製パスタは準備万端です。
ワンランク上の仕上がりに!魅せる「ノブテク」盛り付け
![【YouTube用】エビトマトクリームぱちゅた.mp4_snapshot_02.33_[2026-07-06_10.36.32].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260706/bd19f855a9d8cd0d480391fe008bfbb71d31cbc2.jpg)
ここでお待ちかねの、お皿への盛り付けをワンランク格上げする「ノブテク」の登場です。下國シェフはトングを使わず、少し大きめのフォークを使用して綺麗にまとめていました。
フォークにパスタを少し長めに巻き付け、お玉の上などでクルクルと綺麗に丸めてからお皿へ流し入れましょう。この簡単なひと手間で、まるでお店で提供されるような美しいビジュアルに仕上がります。
五十幡アナも苦戦しながら挑戦していましたが、みなさんもぜひ試してみてくださいね。
実食した五十幡アナは、ソースがしっかりと麺に絡む絶妙な仕上がりに大感動!
最初は「水の量が多いかも」と心配していたそうですが、最後の煮詰める1分が見事に効いていたようです。
最後に、五十幡アナが命名したこのパスタのメニュー名は「プリティなあなたに届けるエビトマトクリームぱちゅた」に決定しました。愛がたっぷり詰まったユニークなネーミングには、下國シェフも思わず爆笑していました。お腹も心も大満足になれる特別な本格パスタを、みなさんもご家庭でぜひ作ってみてください。
