【あしたのパン】期間限定!札幌中央区のいちごパン専門店「Sunaoないちご」の魅力に迫る!

甘酸っぱくてフルーティーな香りに包まれた、とっておきのパン屋さんをご紹介します。札
幌市中央区の場外市場近くにある「Sunaoないちご」は、一年のうち数ヶ月しか現れない特別なお店です。

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店内はいちごづくし!初夏から秋口だけの特別な専門店

店内に一歩足を踏み入れると、優しくふんわりとした甘いいちごの香りが鼻をくすぐります。
ずらりと並ぶパンは、食パンからクロワッサン、メロンパンまで、どれも可愛らしいピンク色をしています。

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北海道産の旬のいちごにこだわり、毎年5月頃から9月頃までしか営業しない特別な人気店です。
いちごをテーマにしたパンは全部で約15種類もあり、お店を訪れる多くの人々を笑顔にしています。

異業種からの挑戦!カニからパンへの熱い思い

店長を務める塩島篤史さんは、実はもともと海産物加工会社でカニの製造や販売を担当していました。2020年に会社の新事業としてこのお店を立ち上げる際、パン作りの担当に選ばれたそうです。

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パン作り未経験だった塩島さんは、札幌の有名店「まるやまめろん」で半年間しっかりと研修を受けました。
生き物であるパンの発酵作業に悩みながらも、経験と場数を重ねてその壁を乗り越えてきたといいます。

一番人気!自家製ジャムが詰まった「いちごジャムクロワッサン」

お店の一番人気は、鮮やかな赤と生地のコントラストが美しい「いちごジャムクロワッサン(420円)」です。北海道産の小麦「きたほなみ」を使った生地は、ひとくち食べるとサクサクとした心地よい食感が特徴となっています。

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中には、恵庭の島田農園で採れた「すずあかね」という品種を使った自家製ジャムがたっぷりと入っています。甘さを抑えていちご本来の酸味を立たせたジャムは、バターが香る生地のおいしさを引き立てる仕上がりとなりました。

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果汁が染み込む「いちご食パン」とサクサクの「いちごチョコデニッシュ」

もう一つの注目商品は、もっちりとした食感が幅広い層に愛されている「いちご食パン(680円)」です。北海道産小麦の「ゆめちから」を使用し、生地にはみずみずしいいちごの果汁をぜいたくに練り込みました。

(画像:鮮やかなピンク色をした、いちご食パンの美しい断面)

焼き上がりは湯気と一緒にいちごの香りが広がり、軽く温めるとさらに豊かな風味が引き立ちます。スタジオでの試食でも、ジャムをつけなくても十分にいちごの甘酸っぱさを楽しめると大好評でした。

さらに、サクサクの食感にバターの風味が香る「いちごチョコデニッシュ(420円)」も見逃せません。濃厚ないちごチョコとデニッシュ生地の組み合わせは、おやつタイムを特別な時間にしてくれます。

期間限定の味をあしたの朝食に

店名の「Sunaoないちご」には、生産者やお客様に対して素直な気持ちで向き合いたいという思いが込められています。とにかく可愛く、そして美味しくなるようにと考え抜かれたパンは、どれも職人のこだわりが詰まったものばかりです。

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今年の営業は9月頃までの予定ですので、この機会を逃さずにぜひお店へ足を運んでみてください。
甘酸っぱくてフルーティーないちごのパンを、あしたの朝ごはんに新しく取り入れてみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名:Sunaoないちご

住所:札幌市中央区北11条西21丁目

電話番号:011-215-8505

営業時間:午前10時〜午後4時

定休日:月曜日・火曜日

駐車場:3台

※9月頃までの期間限定営業となります。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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