ホテルの宿泊費高騰に負けない!話題の「レンタルキャンピングカー」で北海道・長沼町を巡る贅沢な節約旅へ
2026.07.12
物価高やインバウンド需要の増加にともない、ホテルの宿泊費高騰が続く今日この頃。「旅行に行きたいけれど、費用が気になってためらってしまう……」という方も多いのではないでしょうか。そんな中、いま新しい旅の形として人気を集めているのが「レンタルキャンピングカー」です。今回は、HTBのアナウンサー田口彩夏と高橋まりもさんが、憧れのキャンピングカー旅を初体験。大自然に囲まれた長沼町を目指し、魅力をたっぷりとレポートします。

まるで「動くホテル」!驚きの快適空間と気になるレンタル料金
キャンピングカー初体験の2人が訪れたのは、札幌市中央区にあるレンタルキャンピングカーショップ「キャンピングラボ」です
さらに驚くべきはベッドスペースの充実ぶりです。大人が一人ずつゆったり横になれる2段ベッドだけでなく、運転席の上部にあるバンクベッドは寝返りが打てるほどの広さ
これだけ充実した設備でありながら、レンタル料金は1泊2日(税込み)で1万9580円からとなっています

運転もしやすさ抜群!長沼町の絶品ジェラートに舌鼓
キャンピングカーといえば大きな車体のイメージがあり、運転が難しそうだと不安に思うかもしれません。しかし、普段から車を運転している高橋まりもアナウンサーが実際にハンドルを握ってみると、商用バンであるハイエースのような感覚で、思いのほかスムーズに運転がしやすかったと言います
快適なドライブを楽しみながら、最初の目的地である長沼町の「あいすの家とエトセトラ」へ向かいました
2人はキャンピングカーの車内をカフェのように使い、リラックスしながら試食することに。ラムレーズンとシャインマスカットを選んだまりもさんは、口どけがなめらかでさっぱりした味わいに大満足

便利なレンタルグッズで手ぶらキャンプ!地元食材を味わう至福の時間
続いて2人が到着したのは、緑豊かな自然に囲まれたキャンプ場「マオイオートランド」です
キャンピングラボでは、折りたたみテーブルやローシチェアーといったキャンプギアが無料で借りられるほか、ランタンなども格安でレンタルできるため、手ぶらで来ても本格的なキャンプスタイルが完成します
準備が整ったところで、さきほど「あいすの家」で購入した麦豚ベーコンと、地元の「いしかわぱん」で手に入れた期間限定のスパイスのカンパーニュを使って調理を開始

初めてのバードウォッチングで起きた奇跡の瞬間
お腹を満たした後は、まりもさんが今回の旅でどうしてもやりたかったという「バードウォッチング」の時間です
まりもさんがずっと憧れていたのは、美しい青い羽と長いクチバシが特徴の「カワセミ」です
目の前の枝に、本当にカワセミが姿を現したのです。あまりの嬉しさに思わず涙ぐみながらカメラのシャッターを切るまりもさん。撮影された写真には、美しい水色の羽が鮮やかに写し出されていました


気軽に自然と触れ合える、新しい旅の選択肢
購入するとなると約1000万円という高額なキャンピングカーですが、レンタルであれば駐車スペースや維持費の心配もなく、手軽にその魅力を満喫することができます
日常の喧騒を離れ、大自然の中でゆったりとした時間を過ごせるレンタルキャンピングカー。キャンピングラボでは夏休み期間、特に8月はすでに予約でいっぱいになるほどの人気ぶりだそうです
(※本記事に記載されたお店のメニューや施設の料金などの情報は、すべて取材・放送当時のものです。時期や曜日によって変動する場合がありますのでご注意ください
