【しあわせ散歩】「中の島神社・後編」中の島の絶品ベーグル&最高級のり3種食べ比べ!【札幌グルメ】

リラックス空間で味わう絶品ベーグルサンド

雲一つない見事な青空が広がった春の日、私たちは札幌市豊平区の中の島エリアを訪れました。 地下鉄中の島駅周辺をぶらりと歩きながら、地域の魅力的なスポットと皆さんの願い事を探します。 心地よいお天気に誘われて、いつもより足取りも軽く、すてきな出会いを期待して散歩をスタートしました。

15分39秒.mp4_snapshot_02.03_[2026-07-13_19.17.58].jpg

歩き始めて最初に見つけたのは、かわいらしいイラストの看板が目を引く「ナマケモノカフェ」です。 こちらは千歳市に本店を構える人気ベーグル専門店の2号店で、毎朝8時から営業しています。 店内には日替わりで15種類ほどのベーグルが並び、おしゃれなイートインスペースも用意されていました。

15分39秒.mp4_snapshot_03.45_[2026-07-13_19.20.00].jpg

河野くんが選んだのは、大きなソーセージが挟まれた食べ応えのある「ベーグルドッグ」です。 道産小麦をブレンドした生地は驚くほどもっちりとしていて、噛むほどに旨みが広がります。

15分39秒.mp4_snapshot_03.55_[2026-07-13_19.20.12].jpg

福地アナは大好きな「エビ&アボカド」をいただきましたが、プリプリのエビとバジルソースの相性が抜群でした。

15分39秒.mp4_snapshot_03.05_[2026-07-13_19.19.13].jpg

さらに、内緒で追加注文していた春限定の「桜あんベーグル」も登場し、ぜいたくな味を堪能します。
桜の花の塩漬けが絶妙なアクセントになっていて、上品な甘さが口いっぱいに広がりました。

老舗専門店で学ぶ、奥深い「のり」の世界

続いて中の島神社の方へ戻る途中で、歴史を感じるたたずまいの「マコト屋」さんにお邪魔しました。
1950年創業のこちらは、自社で製造や加工を行うのりとかつお節の専門店です。
普段はホテルやラーメン店などに卸していますが、中の島のオフィスでは工場直売も行っています。

15分39秒.mp4_snapshot_08.35_[2026-07-13_19.25.57].jpg

店内に入ると、全国各地から集められた様々な種類ののりがずらりと美しく並んでいました。 一言でのりと言っても、産地や収穫時期によって色合いから味わいまで全く異なるそうです。 今回は特別に、ぜいたくな食べ比べをさせていただくことになりました。

15分39秒.mp4_snapshot_10.21_[2026-07-13_19.29.26].jpg

まずは有明海産の「福岡一番摘み」をいただきましたが、口に入れた瞬間に優しくとろけていきます。 次に試した瀬戸内海産の「岡山海苔」は、しっかりとした歯ごたえでおにぎりにぴったりな印象でした。 さらに、まだ店頭に出していないという今シーズン最高の「佐賀海苔」まで登場します。

15分39秒.mp4_snapshot_13.30_[2026-07-13_19.37.10].jpg

何も味付けされていないのに、濃厚な甘みと旨みが感じられて、のりの奥深さに感動が止まりません。 プロに教わった保存法は、空気をしっかり抜いて密閉し、冷凍庫か冷蔵庫に入れるのが基本です。 食べる直前に常温に戻すことで、あのパリッとした食感をいつでも楽しむことができます。

中の島神社で皆さんの願い事をお祈り

最後は、出会った皆さんの大切な願い事が書かれた短冊を手に、中の島神社へと向かいました。 「ゴルフが上手くなりますように」「20年前の体型に戻りたい」など、個性豊かな願いが集まります。 神前にて、皆さんの願いがしっかりと叶うように、心を込めてお祈りを捧げました。

15分39秒.mp4_snapshot_15.35_[2026-07-13_19.52.13].jpg

中の島の街には、こだわりを持って丁寧な仕事をする温かい人たちと、おいしい笑顔があふれています。
新緑が心地よいこれからの季節に、皆さんもおいしい出会いを探して散歩に出かけてみませんか。

1

この記事を書いたのは

SODANE編集部

SODANE編集部です。
北海道・北海道外に関わらず、楽しいことをどんどん発信!情報もお待ちしています!!