【札幌朝ごはん】朝7時からラーメン&アフォガード!?深夜営業のスープカレーも登場する「ちょっと変わった?朝ごはん」特集【イチモニ!】
2026.07.29
一日の始まりを迎える朝ごはん。いつものトーストや納豆ごはんも良いですが、たまには気分を変えて「ちょっと特別な朝食」で一日をスタートしてみませんか?今回は札幌市内で楽しめる、個性が光る注目の朝ごはんスポットをご紹介します。
朝7時からワンコインで!手稲区で見つけた本格「朝ラーメン」
まずやってきたのは、手稲区にある「メンノジカン。」。朝7時から営業しており、手頃な価格で本格的なラーメンが楽しめると話題のお店です。

店長の大友さんによると、駅チカの立地や近くにある大学のシャトルバス乗り場が目の前にあることから、「朝から手頃にサッと食べられる場所があれば」という思いで早朝営業を始めたとのこと。配膳をセルフサービスにするなどの工夫を行うことで、仕込みにじっくり時間をかけながらも良心的な価格を維持しています。
朝の人気メニューは「あっさり醤油ラーメン(朝限定 480円)」。さらに、1日を通して一番人気を誇る「札幌豚骨醤油(朝限定 500円)」は、豚骨のコクがありながらも後味はすっきり。中華鍋で具材を一気に炒める「煽り」の工程を経ているため、香ばしい風味が口いっぱいに広がります。

「朝からラーメンは重たいかも…」と思っている方にこそ試してほしい、スープまで飲み干したくなる爽やかな一杯です。
深夜から朝まで!?すすきので味わうこだわり「スープカレー」
続いてご紹介するのは、すすきのエリアにあるスープカレー専門店「Sha-La-La(シャララ)すすきの本店」。営業時間はなんと深夜0時から午前10時までという、全国的にも珍しいスタイルです。

飲み会の締めとしてはもちろん、夜勤明けや早朝の朝ごはんとして訪れるお客さんで賑わっています。約10種類のスパイスと約20種類の厳選素材を使い、2日間かけてじっくり煮込んだスープは深みとコクが抜群です。

お店のおすすめは、手練りの梅とチキンがゴロッと入った「梅チキン(1,700円)」。丁寧に仕込まれた梅の爽やかな酸味がスープの旨味と絶妙にマッチし、後味をさっぱりと仕上げてくれます。スープの種類や辛さ、豊富なトッピングから自分好みの一杯にカスタマイズできるのも大きな魅力です。
朝7時から贅沢スイーツ!おしゃれカフェで楽しむ温冷「アフォガード」
最後に向かったのは、中央区にある「Coffee shop Simmer Pot(シマーポット)」。落ち着いた雰囲気の店内で、朝7時からモーニングや本格的なスイーツを堪能できます。

自家製ベーコンやオムレツがセットになった豪華なモーニングプレートも人気ですが、ここでぜひ味わいたいのが朝から楽しめる「アフォガード」です。
オープン当初に実験的に提供し始めたところ大好評となり、今では定番人気メニューに。今回いただいたのは「ピスタチオアイスとシマーポット(800円)」。

「シマーポット」とは、りんごを煮詰めて作る温かい特製ソースのこと。濃厚なピスタチオアイスに熱々の甘酸っぱいソースをかけていただく、冷たさと温かさのコンビネーションがたまらない一品です。

夏の時期には「桃のアイスとアールグレイ(880円)」など、季節に合わせた限定アフォガードも登場します。
いつもより少し早起きして、特別な朝ごはんを食べに出かけてみてはいかがでしょうか?素敵な一日のスタートになること間違いなしです!
