【マッスーの何でもやりまっすー!】増田予報士が本気のお寿司握りに挑戦
2026.08.03
北海道の海鮮に触れまっすー!
毎回さまざまな体験に体当たりで挑む人気企画「マッスーの何でもやりまっすー!」も今回で第6弾を迎えました。
HTBの社長からも声をかけられるほど注目度が高まる中、増田予報士が札幌の二条市場へと向かいます。
今回のテーマは「北海道の海鮮に触れまっすー!」ということで、1年前に訪れた小熊商店で美味しい海鮮丼を食べられると期待に胸を膨らませていました。
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ところがお店に到着して運ばれてきた豪華な海鮮丼を前に「増田さんは食べないです」とスタッフからショックな一言を告げられます。
実は今回のロケは美味しい海鮮を味わうのではなく、文字通り自らの手で海鮮に触れる「お寿司握り体験」だったのです。
そのまま別会場へと移動した増田予報士は、本格的な白衣と帽子に身を包んでお寿司職人への第一歩を踏み出しました。
職人歴59年の大ベテランから学ぶ!シャリ玉作りの極意
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今回指導を担当してくださったのは、すし職人歴59年という大ベテランの菊地則行さんです。
最初に取り組みましたのは、お寿司の出来栄えの8割を決めると言われる重要な工程であるシャリ玉作りでした。
右手だけでご飯を丸めていく作業に苦戦した増田予報士が作ったシャリ玉は、先生の見本と比べると倍近い大きさになってしまいます。
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すかさず菊地先生が隣で優しく手を添えながら、シャリの形や大きさの手直しを行ってくれました。
1貫目のマグロを握る際にも、先生からは「力を入れないで形を整えるだけ」というプロならではの重要な助言が送られます。
握る時に余計な力を入れすぎてしまうと、食べた時にご飯が硬くなり美味しさが半減してしまうため、軽く優しく握ることが大切なポイントです。
「アガリ」の由来から「1円玉天気」まで!?お茶を片手に業界トーク
作業が前半戦を終えたところで、少し緊張をほぐすためにあたたかいお茶(アガリ)を飲みながら一休みします。
お寿司屋さんでお茶を「アガリ」と呼ぶのは、お客さんの目の前で仕事をする「さらしの仕事」ならではの隠語が由来です。
客席に気づかれないよう従業員同士で連絡を取り合うために使われ始めたという歴史を聞き、日本の粋な文化に深く感心していました。
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負けじと増田予報士も本職であるお天気業界の豆知識を披露して、現場の雰囲気を大いに盛り上げます。
これ以上割ることができない1円玉にかけて安定した快晴を意味する「1円玉天気」や、環状八号線上空に現れる「カンパチ雲」の解説を行いました。
お互いの専門知識を交換し合ったことで菊地先生との距離も一気に縮まり、終始なごやかな空気で会話が弾みます。
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ついに完成!手作りの「握りすし10貫セット」を実食
教わったコツを頭に思い浮かべながら一貫一貫を丁寧に握り進め、最後は菊地先生お手製の美しい笹の飾り切りを添えます。
見事に仕上がった「増田叡史作 握りすし10貫セット」は、初めて握ったとは思えないほど綺麗な見た目です。
海鮮丼のおあずけからお腹を空かせていた増田予報士は、待ちに待った実食タイムに思わず笑みをこぼしていました。
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自分で握ったお寿司は格別の味でしたが、続けて菊地先生が握ったお寿司を口に運ぶとその明確な違いに驚きます。
「噛んだ瞬間に口の中でお米がほろりと広がる」と語る通り、職人が握ったお寿司はシャリのふんわり感が全く異なっていました。
菊地先生からは「2~3か月練習すればお寿司屋さんとしてデビューできる」とお褒めの言葉をいただき、最後は感謝を込めたギター演奏でロケを締めくくりました。
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小熊商店「お寿司握り体験」の案内
今回増田予報士が挑戦した体験企画は、皆さんも実際に参加してプロの技を学ぶことができます。![youtube_20260715マッスーの何でもやりまっすー!×寿司職人.mp4_snapshot_09.01_[2026-08-03_12.04.43].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260803/27d280895b38e1070ffa59daa87b9049b5f5980e.jpg)
小熊商店~お寿司握り体験~
・開催日:毎週火曜日
・予約方法:公式ホームページより予約可能
・体験料金:大人 7500円、小学生 6500円
プロの職人さんから直接手ほどきを受けられる貴重な機会ですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
