【たぐサーチ】夏の暑さを「怖さ」で吹き飛ばそう!こわい話&ホラー脱出ゲーム【イチモニ!】

連日厳しい暑さが続く夏のシーズンは、ひんやりと涼しくなれる怖い話が恋しくなる季節でもあります。
街行くみなさんに「最近あった怖い話やヒヤッとした出来事」を調査しつつ、話題のホラーアトラクションに潜入してきました。

街で発見!ヒヤッとした体験談あれこれ

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札幌の街頭でインタビューを行うと、身近なヒヤッと体験からゾッとする不思議な話まで集まりました。

最初に話を聞いた30代の大学教員の方は、今年参加した北海道マラソンのエントリー締め切りが予想以上に早く、ギリギリの申し込みになって冷や汗をかいたそうです。日頃からスケジュール管理を意識していたおかげで無事に間に合いましたが、例年通りの感覚で油断していたら1年間の準備が水の泡になるところでした。

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続いて登場したキャンドルショップで働く女性は、お仕事中のゾクゾクするエピソードを教えてくれました。ある日、キャンプ好きの友人へプレゼントを作りたいというお客さんが、なんと大量のセミの抜け殻を持ち込んできたそうです。虫が苦手な女性は心の中で叫びながらも無事に素敵な作品を完成させましたが、お客さんが帰った後の机には一本のセミの足が残されており、思わず二度見してしまったといいます。

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さらに20代の男性からは、中学時代に体験した忘れられない怪異談が飛び出しました。いつも丘の上の通学路で友達と別れ、一人で丘の下の自宅へ帰っていた男性ですが、ある日その友達が黙って坂の下まで見送ってくれたことがあったそうです。翌日学校で「昨日は送ってくれてありがとう」と伝えたところ、友達から「俺は送っていないよ」と驚きの返答をされました。あの日自分の隣を歩いて自宅まで送り届けた謎の人物の正体は、今も分からないまま残っています。

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ホラー苦手コンビが「くらやみ遊園地」の最怖アトラクションに挑戦

街の恐怖体験だけでは物足りないということで、土屋アナと田口アナの2人がやってきたのは札幌狸小路4丁目にあるタイトーステーション札幌狸小路4丁目店の3階です。ここには、年中無休でさまざまなミッションクリア型ホラーが楽しめる地獄のタイトーステーションくらやみ遊園地札幌店がオープンしています。

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今回挑戦したのは、店舗で一番の人気を誇るホラー脱出ゲーム「丑の刻地下病院 怨」です。呪われた病院を舞台に制限時間約20分以内の脱出を目指すゲームですが、実はお化け屋敷が大の苦手な2人は、始める前から腰が引けていました。

薄暗い館内に一歩足を踏み入れ、電話から流れる不気味なストーリーを聞きながら探索を進めます。懐中電灯の小さな光だけを頼りに歩く空間は恐怖そのもので、手術室への案内アナウンスが流れるたびに絶叫が響き渡りました。あまりの恐ろしさにパニックになり、雰囲気を紛らわせようと謎の歌を口ずさむ一幕もあります。

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薄暗く気味の悪い室内を進む中では、冷静な計算や鍵を開けるための謎解き作業が求められます。パニック状態の頭では思うように思考が働かず、手がかりを目の前にしても怖くて触ることすらできないまま時間が刻々と過ぎていきました。

恐怖の20分間を終えて

懸命に脱出を試みた2人でしたが、結果は惜しくも制限時間切れとなり脱出失敗という結末を迎えました。恐怖で頭が真っ白になり、日頃の冷静さを完全に失ってしまうほどのアトラクションの出来栄えに、終わった直後は放心状態そのものです。

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それでも悔しさが残ったようで、スタジオでは「怖くて何も触れなかったけれど、終わってみるともう一度リベンジしたくなる」と興奮気味に振り返っていました。身の毛もよだつ恐怖体験で暑さを吹き飛ばしたい方は、友人や家族を誘って足を運んでみてください。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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