【手稲区】看板なし&迷うこと7分!突っ切った先で味わう創業15年の神定食

気になるけれど一人で入るのは少し勇気がいる、そんなお店に突撃する企画の第2弾です。前回は独特な雰囲気と戦った末に、優しい店主と絶品のカレーに出会うことができました。今回は前回とは別の意味で怖いというお店に、番組リポーターのみちあきが挑んでいます。果たして勇気を出して進んだ先には、一体どのような出会いが待っているのでしょうか。

最初の難関!看板がない隠れ家すぎる立地

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今回の目的地に指定されたのは、札幌市手稲区にある札幌運転免許試験場のすぐ近くです。しかし周辺をいくら歩き回ってみても、目的の建物はおろか看板すら一切見当たりません。迷うこと数分、スタッフにようやく案内されたのは道沿いにある中古車販売店の前でした。実はこちらのお店、ずらりと並ぶ中古車の間を突っ切った一番奥に位置しているのです。事前情報がなければ、私有地に入っていいのか不安になって引き返してしまうでしょう。まさにたどり着くまでが怖いという言葉がぴったりの、知る人ぞ知る隠れ家的なお店でした。

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勇気を出して進んだ先にある安らぎの空間

中古車販売店の敷地をおそるおそる抜けていくと、奥にピンク色ののれんを発見しました。ここが今回の目的地であり、数々の人に愛され続けている「定食処 櫻茶屋」というわけです。

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店員さんに直接お話を伺ってみると、元々は自動車学校の食堂があった場所だったといいます。その建物の跡地をきれいに改築して営業をスタートし、現在創業15年を迎えるそうです。店内にはたくさんの漫画が本棚に並んでおり、どこか懐かしくて落ち着く空間が広がっていました。入る前の緊張感はすっかり消え去り、リラックスして食事の到着を待つことができます。

絶品ブランド豚を味わう「免許更新定食」

こちらのお店を訪れた際にぜひ味わいたいのが、看板メニューの「免許更新定食」です。

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お店が免許試験場の裏側にあることから、場所が伝わりやすいようにと名付けられました。メインのおかずは北海道のブランド豚である、かみふらのポークを贅沢に使用したトンテキ。注文を受けてから塊肉をカットし、低温でじっくり火を通すのが美味しさの秘密だといいます。非常に分厚いお肉でありながらも、驚くほど柔らかくてジューシーな食感に仕上がっていました。特製の甘いソースが豚肉の旨味を引き立て、思わずご飯をかき込みたくなる味わいです。

※画像挿入:美味しそうな免許更新定食のアップ画像

迷っても行く価値がある名店

お店の場所のわかりにくさから、初めて行くには少し勇気がいるお店なのかもしれません。
お店の方も来店したお客さんから、よく場所がわかりにくいと言われると笑っていました。
しかし勇気を出して一歩足を踏み入れれば、温かい雰囲気と最高のご飯がしっかりと待っています。

運転免許の更新などで近くを訪れる機会があった際は、ぜひ勇気を出して探してみてください。無事にたどり着けたときの達成感もスパイスになって、より美味しく感じられるはずです。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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