【余市グルメ】地元135票の極上ホッケ定食&話題の絶品ラーメンから話題のジビエまで【世界に一つだけの味】
2026.09.10
札幌から車で1時間ほどの余市町は、日本海に面した美しい景色と歴史が広がる街です。
ウイスキーの聖地として有名なニッカウヰスキー北海道 余市蒸溜所や余市宇宙記念館など、観光スポットが充実しています。
今回はそんな余市町で地元の人々にインタビューを行い、自慢のおすすめグルメを聞き出しました。
新名物から長年愛される老舗まで、投票で選ばれた上位3店舗の魅力を余すことなくご紹介します。
第3位:フレンチの技が光る新感覚の一杯!「雪洞(ぼんぼり)」の鰊醤油らぁ麺
余市駅から歩いて2分ほどの場所にある「雪洞(ぼんぼり)」は、注目のラーメン店です。
札幌にあるミシュラン一つ星のフレンチレストランが監修しており、高級感のある落ち着いた雰囲気が漂っています。
一番人気の「鰊醤油らぁ麺」は、地元のニシンを贅沢に使用した深い味わいが自慢の一杯です。

スープを一口飲むとニシンの旨みが広がり、初めて訪れたお客さんも思わず唸る美味しさを誇ります。
お店の看板となっているトッピング「生姜のエアー」を途中で溶かすと、爽やかな味わいに変化する仕掛けも見事です。
地元・カネキタ北島農場のお肉を使ったレアチャーシューも評判で、一度食べたら忘れられない仕上がりとなっています。
【店舗情報】
* 住所:余市町黒川町7丁目
* 電話番号:0135-48-8285
* 営業時間:午前9時〜午後5時
* 定休日:水曜日
* 駐車場:5台
第2位:元ハンターの店主が作る絶品ジビエ!「Ebijin(エビジン)」の鹿肉バーガー

第2位に輝いたのは、手軽にジビエを楽しめる鹿肉バーガー専門店の「Ebijin(エビジン)」です。
元ハンターである店主の明念 大雄さんが、駆除された鹿を大切な資源として活用したいという思いで立ち上げました。
適切な処理を施した新鮮な鹿肉は臭みが全くなく、初めてジビエを食べる人でも安心して堪能できます。

看板メニューの「オリジナルバーガー」は、持ち上げた瞬間にずっしりとした重さを感じるほどのボリュームです。
パテの上に惜しみなくかけられた特製ソースは溢れんばかりで、かぶりつく前に少し削って味わうのが美味しく食べるコツになります。
ちなみにパテは最大5枚まで追加可能となっており、お肉だけで1キロを超える超大盛りにも挑戦できます。
【店舗情報】
* 住所:余市町黒川町9丁目
* 電話番号:080-5727-0888
* 営業時間:午前11時〜午後5時
* 定休日:不定休
* 駐車場:あり
第1位:創業80年以上の歴史が育む最高の味!「柿崎商店 海鮮工房」のほっけ定食
堂々の第1位に選ばれたのは、余市駅から歩いて3分ほどの場所にある老舗鮮魚店「柿崎商店」でした。
オレンジ色の建物が目印で、1階の鮮魚市場には毎朝地元の港などから仕入れた新鮮な海産物がずらりと並びます。
その圧巻の鮮度と安さを求めて、早朝から多くの買い物客や観光客が訪れる大人気のお店です。

2階の食堂「海鮮工房」では、1階で扱う新鮮な魚介を使った名物料理をその場でじっくり味わえます。
一番人気の「ほっけ定食」は、お皿からはみ出るほどの大きなホッケが乗った満足度の高いメニューです。
礼文島産のホッケを半年〜1年ほど寝かせることで旨みを凝縮させており、パリッとした皮とジューシーな身の旨みが口いっぱいに広がります。

地元の方々に長年親しまれている柿崎商店では、旬のネタがたっぷり乗った豪華な海鮮丼も大好評を集めています。
四代目の柿崎 夢之助さんが受け継ぐ伝統の味を確かめに、ぜひ余市町へ足を運んでみてください。
【店舗情報】
* 住所:余市町黒川町7丁目
* 電話番号:0135-22-3354
* 営業時間:午前10時〜午後6時
* 定休日:木曜日
* 駐車場:あり
