初心者でもラリーが続いて大熱狂!アメリカ発の話題スポーツ「ピックルボール」に挑戦
2026.09.11
人生100年時代を心豊かに楽しく生きるための趣味を探す特集「趣味みつけ隊」。第5弾となる今回は、土屋まりアナウンサーとオクラホマの河野真也さんが今世界中で大注目のラケットスポーツに挑戦してきました。
行き先も内容も秘密?謎のリストバンドからスタート
![Youtube.mp4_snapshot_00.21_[2026-09-10_17.55.49].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_00.21_%5B2026-09-10_17.55.49%5D.jpg)
ロケの開始早々、2人に手渡されたのは文章が真っ黒に塗りつぶされた怪しい台本でした。
内容を一切明かされないまま手渡されたカラフルなリストバンドを腕に装着し、目的地へと向かいます。![Youtube.mp4_snapshot_01.18_[2026-09-10_17.56.54].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_01.18_%5B2026-09-10_17.56.54%5D.jpg)
到着したのは、札幌市手稲区にある屋内スポーツ施設「ピクラボ(piclab pickleball Club)」です。ここで体験するのが、現在全米をはじめ世界中で人気が急上昇している「ピックルボール」でした。
今回教えてくれるのは、北海道代表選手として全国大会への出場権を持つ松永剛さんです。ピックルボールは卓球やテニス、バドミントンを融合させたスポーツで、穴のあいたプラスチック製ボールと専用のパドルを使います。ビル・ゲイツやレオナルド・ディカプリオなどの有名人も愛好家として知られており、2人の期待も高まるばかりです。
30分で驚きの上達!誰もがすぐに楽しめる魅力
まずは基本的なパドルの持ち方と、手のひらを上に向けてボールを打ち上げる感覚を練習しました。パドルを包丁のようにまっすぐ構え、落とさないようにコントロールを整えていきます。
普段は運動が苦手だという土屋アナですが、見事な筋の良さを発揮して回転しながら打ち続ける技を披露しました。
河野くんも安定感抜群のコントロールを見せ、わずか数分でボールの扱いに慣れていく姿が印象的でした。
続いて実際のコートへ移動し、ネットを挟んでプレーする際の基本ルールを教わります。
ピックルボールには「キッチン」と呼ばれるノンボレーゾーンが存在し、このエリア内でのノーバウンドの打球は認められていません。
![Youtube.mp4_snapshot_03.58_[2026-09-10_19.08.29].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_03.58_%5B2026-09-10_19.08.29%5D.jpg)
制限ルールをしっかり意識しながら約30分間の練習を重ねると、2人の動きは驚くほどスムーズになりました。コートに快音を響かせながら夢中でボールを追いかけ、打つ楽しさを全身で実感します。
先生ペアと真剣勝負!波乱含みのゲーム展開
![Youtube.mp4_snapshot_04.33_[2026-09-10_19.08.44].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_04.33_%5B2026-09-10_19.08.44%5D.jpg)
みっちり練習した後は、松永先生ペアを相手に11点先取ルールでの対決に挑みました。サーブを打つ直前には「自分たちの得点・相手の得点・サーブ順」を表す3つの数字をコールするのが決まりです。
土屋アナの独特なカウントコールで和やかに始まった試合ですが、プレーが開始されると真剣そのものの展開へ突入します。
河野くんの力強い返球と土屋アナの隙を突くショットが決まり、なんと0ー3とリードを奪いました。
しかし、ここから北海道代表である松永先生が持ち前の実力を存分に発揮し始めます。
巧みなボールコントロールと必殺のカーブショットを次々と繰り出され、あっという間に逆転を許してしまいました。
後半は相手の激しい攻撃に翻弄されつつも、2人は声を掛け合いながら最後まで諦めずに喰らいつきます。
結果は11ー5で惜しくも敗れましたが、ネットスポーツが苦手な土屋アナも「こんなにラリーが続いたのは初めて」と大満足の表情を浮かべていました。
運動の後はご褒美カレー!西区発寒「716COFFEE」へ
![Youtube.mp4_snapshot_07.42_[2026-09-10_18.03.42].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_07.42_%5B2026-09-10_18.03.42%5D.jpg)
たっぷり体を動かした2人が続いて訪れたのは、西区発寒にあるカフェ「716COFFEE(なないろこーひー)」です。
木のぬくもりがあふれる落ち着いた店内で、こだわりの自家焙煎コーヒーとスパイスカレーをいただきます。![Youtube.mp4_snapshot_08.55_[2026-09-10_18.05.00].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_08.55_%5B2026-09-10_18.05.00%5D.jpg)
土屋アナが注文して味わったのは、数量限定の「豚肉とたけのこのイエローカレー」でした。
ココナッツミルクのクリーミーなコクとスパイスが調和しており、柔らかく煮込まれた豚肉の旨味が口いっぱいに広がっていきました。
![Youtube.mp4_snapshot_09.06_[2026-09-10_18.05.11].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_09.06_%5B2026-09-10_18.05.11%5D.jpg)
一方の河野くんは「鶏もも肉のスパイスカレー」を厚切りトースト変更で注文しました。
一口目のまろやかさから徐々に広がるスパイスの風味が本格的で、香ばしいトーストとの相性も抜群です。
【未公開シーン】実は……
![Youtube.mp4_snapshot_10.31_[2026-09-10_18.06.41].jpg](https://sodane.hokkaido.jp/photo/20260910/Youtube.mp4_snapshot_10.31_%5B2026-09-10_18.06.41%5D.jpg)
実はコーヒーとケーキもいただいちゃっていた二人の話題は今後の「趣味みつけ隊」の目標へと広がります。
「部活を作って本場アメリカを目指そう」と意気込む河野くんに、土屋アナが絶妙なツッコミを入れて周囲を笑わせました。
初めて体験したその日からラリーが繋がり、運動量もたっぷりで爽快感を味わえるピックルボール。
新しい趣味を探している方や気軽に体を動かしたい方は、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。
