下國伸シェフ×中学生がタッグ!旭川の未来を担う「夢の給食プロジェクト」が始動

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毎週月曜日の放送でおなじみ、旭川市出身の下國伸シェフ。北海道の食の魅力を発信し続けている下國シェフによる新たなプロジェクトが動き出しました。

その名も「あさひかわ夢の給食プロジェクト」。地元の食の魅力を次世代を担う子どもたちへ伝えるため、旭川市とタッグを組んだ特別企画です。

今津市長からの熱いオファーでスタート

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ことし4月、下國シェフの姿は旭川市役所にありました。2023年から「旭川 食のアンバサダー」を務め、メニュー開発や料理教室などを通して地元の食を盛り上げてきた下國シェフ。

そんな下國シェフを迎えた今津寛介旭川市長から、「旭川の未来を担う子どもたちへ、地元の食の魅力を伝える取り組みとして『夢の給食』を作ってほしい」と直々の依頼が寄せられました。

これまでにない挑戦に「ワクワクしますね!ぜひチャレンジしたいです」と笑顔で応じた下國シェフ。旭川ならではの特別な給食開発がスタートしました。

中学生の自由な発想×シェフの技

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今回、下國シェフとともに給食メニューを考案するのは、旭川市立西神楽中学校の1〜2年生の生徒たちです。

プロジェクトでは、まず生徒たちが旭川の農業や地元の食材について学び、給食のアイデアを提出。そのアイデアをもとに下國シェフがレシピとして形にし、7月には生徒たちによる試作が行われます。そして10月には、実際の学校給食として子どもたちの元へ届けられる予定です。

初対面となったこの日の授業では、旭川市の農政部スタッフから地元の農業について学習。旭川市はお米の作付面積・収穫量ともに北海道で第1位を誇るなど、豊かな食の基盤があることを学びました。

真剣な表情で話を聞く生徒たちに対し、下國シェフは「旭川だからこそ考えられる給食が絶対にあると思う。大人では考えつかないような自由なアイデアを楽しみに待っています」と呼びかけました。

料理人を志したきっかけは「お好み焼き店での経験」

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授業の終盤には、中学生から下國シェフへの質問コーナーも設けられました。「どうして料理人を目指そうと思ったのですか?」という質問に対し、下國シェフは自身の原点を明かしました。

「高校生から調理師専門学校に通っていた4年間、お好み焼き屋さんでアルバイトをしていました。それが本当に楽しすぎて、やりがいを感じすぎてしまったんです。気づけば料理以外にやりたいことがなくなっていました」

気さくに語るシェフの言葉に、教室からは温かい笑顔と拍手が起こり、生徒たちのモチベーションも一段と高まった様子でした。

「HTB秋まつり」での限定販売も決定!

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中学生の柔軟な発想と、トップシェフの技術が融合して生まれる「あさひかわ夢の給食」。

さらに嬉しいニュースとして、完成したメニューは「下國伸presents ミライの給食」として、札幌市で開催される「onちゃん!6チャン‼HTB秋まつり」の会場でも特別販売されることが決定しました。

開催期間は10月2日(金)〜4日(日)の3日間。サッポロファクトリーと創世スクエアの2会場で、子どもたちの夢が詰まった特別な味を体験できます。

子どもたちのアイデアがどのように形になっていくのか、今後の展開にご期待ください。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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