【え、卒業?!】勘違いから始まった御輿企画!秋まつりまで3か月でオリジナル神輿を作る!【しあわせ散歩】

勘違いから始まった秋まつり企画。「しあわせ散歩」が挑むオリジナル御輿づくり

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7月中旬、「イチオシ!!」の放送が終わったあと、「しあわせ散歩」制作チームが河野くんと福地アナを呼び出しました。10月の秋まつりに向けた企画発表の場です。時期的にも、そろそろ何かあると気づいているだろう。スタッフはそんな空気を思い描いていたようですが、現場は予想とは少し違う方向へ、じわじわと進んでいきました。

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会議室で待つ2人。坂本部長から伝えたいことがあると言われた河野くんは、表情からして少し嫌な予感がすると反応します。そこに交代や卒業をにおわせるようなやり取りまで重なり、2人の頭の中では、どうやら大きな勘違いがふくらんでいったようです。スタッフは、2人の勘の鈍さを見誤っていたと振り返っていましたが、その流れも含めて、番組らしいわちゃわちゃ感がにじむ場面でした。

まさかの卒業ムードから一転、発表されたのは御輿企画

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詳しい話は担当ディレクターからと引き継がれ、いよいよ本題へ。そこで発表されたのは、「onちゃん!6チャン!秋まつりで、オリジナル御輿を作る」という企画でした。どちらかが卒業する話だと思い込んでいた2人は、思わず拍子抜け。重たい空気で身構えていたぶん、発表の瞬間の反応はなんとも力の抜けたものでした。

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それでも、この企画には「しあわせ散歩」らしい積み重ねがあります。これまで秋まつりでは、神社を建てたり、御朱印を押したり、クッキーや大福を販売したり、さらには福地アナのマジックショーまで飛び出したりと、いろいろな形で会場を盛り上げてきました。そんなチームが今年届けるのが御輿だと聞くと、またひとつ新しい景色が見られそうで、わくわくしてきます。

ただ、当の本人たちはまだ戸惑い気味です。祭りまでもう3か月を切っていると聞かされるなか、御輿とはどういうことなのか、乗るのか、担ぐのか、何をするのか、まだ何も決まっていない状態。決まっているのは、2人がデザインしたオリジナル御輿を作り、祭りまでに完成させ、会場内で渡御する予定だということだけでした。

理想の御輿はまさかの「クリスタル、透明、キラキラ」

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ここで飛び出したのが、福地アナのなんとも印象的な理想像です。自分たちの御輿を人前で担ぐのは恥ずかしいとしながらも、もし担ぐなら「クリスタル、透明、キラキラ」な御輿がいいとのこと。見られても気分が上がるようなものなら、担いでもいいかもしれない。そんなイメージを口にしていました。

現実にそれが形になるかどうかはさておき、このひと言で企画の空気はぐっと柔らかくなりました。重たく始まった発表が、最後には少しきらきらした宿題に変わる。その流れもまた、この番組の魅力です。この日は、2人がそれぞれ理想の御輿を考えることになり、ひとまず終了となりました。

助っ人探しで向かったのは北海道芸術デザイン専門学校

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後日、企画は次の段階に進みます。とはいえ、御輿を実際に作るとなれば話は別です。担当ディレクターも、2人には技術力がないかなと思ったと率直に話していました。たしかに、デザインと制作は別の力が必要です。そこで一行が向かったのが、札幌市北区にある北海道芸術デザイン専門学校でした。

この学校では、木の工芸品や家具制作に加えて、シルバーアクセサリーや陶芸まで、幅広いジャンルの職人の卵たちが腕を磨いているそうです。2人が思い描く御輿を形にするには、これ以上ない心強い協力先に見えます。ものづくりの現場と番組の発想が出会う瞬間には、やはり独特の高まりがあります。

迎えてくれたのは、クラフトデザイン専攻の桂先生でした。御輿づくりの相談を持ちかけると、まずまずの反応。2人は考えてきたデザインを見てもらい、実現できるかどうかも含めて相談する流れになりました。ここから先は、ただの思いつきが本当に形になるのかどうか、その分かれ道です。

プレゼンは好感触。それでも残る「きょとん」の余韻

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続いて、生徒たちへのプレゼンが始まりました。河野くんのデザインには、なかなかいい反応が返ってきた様子です。手応えのある空気が流れ、現場も少し明るくなります。

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一方で、福地アナのプレゼンでは、どこかきょとんとした空気も漂いました。先生が「大丈夫」と声をかける場面もあり、そのやり取りまで含めて、なんとも「しあわせ散歩」らしい展開です。うまくいきそうな期待と、どう転ぶかわからない不安が、ちょうど半分ずつ混ざっている感じがたまりません。

番組の最後には、「来週発表 お楽しみに!」という予告も出ました。神妙な顔合わせから始まった今回の企画は、気づけば学校を巻き込んだ本格的な御輿づくりへと動き出しています。どんなデザインが残り、どこまで形になるのか。秋まつりに向けて、これからの続報がますます楽しみです。

次回の発表では、きっとまた小さな驚きが待っているはずです。「しあわせ散歩」の秋まつり企画がどう育っていくのか、その過程ごと味わうつもりで、続きもぜひ追いかけてみてください。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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